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天王社-その2-

前回は、天王社の入り口まででしたので、鳥居をくぐって、中の方のご紹介をしたいと思います。

中にはゲートボール場があって、憩いの場としても使われているのだな~と。見回してみると、お宮のお隣に石造りのお宮さんが並んでいました。
きっと、それぞれ奉られている神様は違うのでしょうけど、obeには分かりませんでした。
でも、作られた年号はなんとか読み取ることができました。
こちらは、天明6年
Stennoushah2111_aそしてこちらは、文化4年
Stennoushah2111_b
この天王社さんは、少なくとも江戸時代から現在に至るまで、地域にとって小さいかもしれないけど大切な鎮守様なんだということが、よ~く分かりました!

代々受け継がれてきた、地域の人たちのココロに接することのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←参加しています。。。。

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