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茅葺の民家でお神楽と獅子舞

八代家住宅のイベントへ行ってきました!八ヶ岳おろしがすごかったですが、それでも午前中よりは風も弱まっていました。

到着した頃には、すでに大勢の方々がお見えになっていました。
「奥へどうぞ!」といわれるままに、奥へ・・・。
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まずは獅子舞です。
五穀豊穣などを祈っています。
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その後はお神楽ですが、子どもお神楽教室のかわいらしいくも堂々とした奉納です。
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次は子どもお神楽教室の卒業生による奉納です。
迫力があり、まさに奉納にふさわしいな~と感心・・・。
Syatushiroh2102_4
さらには、お神楽を守り続けている保存会の方の舞いです。この舞であれば、岩も開くだろうと思うくらいに優雅でありつつ、凛としていました。

その後も獅子舞やお餅ツキなどの楽しいイベントが開催されていました。
趣のある民家で、趣のある伝統芸能を楽しむことができました。それと、それぞれのお神楽の意味を説明していただけたのも勉強になりました!

イベントを開催するにはたくさんの人たちの力が必要なはずです。そんな力を感じることのできたイベントでもありました!

八代家住宅、本当に近いんですよね~。素敵な民家のあるまち北杜とお隣の私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

さてさて、明日に向けてこれから一仕事です。イベントでパワーをいただきましたから、がんばります。そういえば、スタッフでマスクをつけている方がちらほら・・・、風邪でしょうか?早く治して、楽しい企画をまたしてくださいね。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

大和神楽、太々神楽など 各地方によって若干どころか 各人の癖により、舞、持ち物、衣装、たち振る舞い、師匠の癖、また楽(笛・大太鼓・小太鼓)などによって伝統の舞が壊されています。
観客は何も知らず格好よければよし、としていますが 見れば見るほど寂しくなります。
 神楽殿の四方に吊してある「おしんまいの色」の飾り付けやその長さなど神楽団の方々や氏子総代さんによって、ドンドン変わってきてしまいました。
そして、現代好みの衣装で鮮やかに観客を驚かせて感動させます。
さて、次からは各地方の神楽の舞等々に興味を持って下さい。

投稿: 体験工房 夢工房「みらい」石合 仁 | 2009年2月22日 (日) 06時09分

★体験工房夢工房「みらい」石合仁さんへ
 いわれてみれば、同じ舞の名前でも神楽団によって違うな~とは感じていましたが。もともとどんな舞いで、どんな風に変わってきているのか、それを知ることも大切なことですね。
 「おしんまい」の色とか長さもバラエティーに富んでいますが、もともとの意味とかに興味が沸いてきました!

投稿: oberisuku | 2009年2月22日 (日) 06時48分

茅葺の家で体験したイベントは
この舞だったのですね。
私は
1度も見た事が無いので
良さはピンと来ませんが
見てみたいですね~。

投稿: せいパパ | 2009年2月22日 (日) 12時52分

こんばんは、oberisukuさん。
お神楽を、こんなに近くで見れるなんて凄いですね。
布ずれの音まで聞こえてきそうです。
子供さんが舞っているとは思えない見事さを感じます。
趣のある古民家でみるお神楽。。。羨ましいです。
玄爺も見てみたいです。

投稿: 玄爺 | 2009年2月22日 (日) 18時15分

★せいパパさんへ
 本来は神楽殿で奉納するのですが、今回は古民家での披露ということで、いつもと趣が違いますが、見ごたえはありますし、室内だけに踊り手の息遣いが伝わってきました。

★玄爺さんへ
 ここまで近くで舞いをみることはまずないですからね!神楽殿では見上げる感じですから。
 お神楽も継承者がなければ廃れてしまいますが、子供たちの舞いを見ていると、なんだかちょっとホッとします。

投稿: oberisuku | 2009年2月22日 (日) 21時08分

いいですね、こういう伝統芸能…こういう写真も撮ってみたいですね。

投稿: ヤス | 2009年2月22日 (日) 22時23分

古民家での奉納は、趣が全く違って神楽殿での奉納より迫力があるのでは....

獅子舞は、子供の頃以来お目に掛っていません。
珍しくなってしまいました。ちょっと寂しい!

投稿: スーパークラフト! | 2009年2月22日 (日) 23時34分

いつも素敵な写真をありがとうございます。
風邪はだいぶ良くなりました。
最後のイベントで体調管理ができなかったのは、本当反省すべき点です・・・。

伝統芸能の解説、気に入っていただけて良かったです。
まだ私も勉強不足なので、初心者の方や子ども達にも伝わりやすいよう、自分の中で咀嚼するように勉強していきたいと思います。

投稿: うみ | 2009年2月23日 (月) 22時30分

★ヤスさんへ
 こちらに来るまではお神楽には興味がなかったのですが、見学させていただいているうちに、舞いの意味が分かってきて、好きになってしまいました!

★スーパークラフトさんへ
 本来の奉納の形ではないのでしょうけど、迫力はすごいですよ!畳を通して舞い手の力が伝わってきました!

★うみさんへ
 演目だけではどんな意味なのか分からなかったですが、説明していただくと「なるほど!」とさらに楽しさが倍増です!!
 体調が回復してよかったですね。イベントの企画・運営は体力使いますものね!これからも楽しみにしています♪

投稿: oberisuku | 2009年2月24日 (火) 22時36分

日々お世話様です。いつもHP拝見しております。今回念願叶って自費出版の運びとなりました。10月中旬より各書店にて販売してます。若き日の神楽師の物語でタイトルは「お神楽初恋巡演記」です。いち早く岩手県立美術館&図書館&博物館のライブラリー・書庫で配架になりました。また情報誌悠悠そしてFM岩手「岩手の本棚」でも紹介されました。近々には岩手日報&盛岡タイムス&毎日新聞に紹介される予定です。詳しくはblogとりら10・18記載(http://torira.exblog.jp/)神楽民族芸術見聞10・27記載(http://okuderazeki.at.webry.info/)参照願います。神楽を愛する多くの皆様に読んで欲しいと思ってます。是非お手に取り昭和の懐かしき情景が蘇えれば幸いです。

投稿: 神楽童子 | 2009年12月13日 (日) 19時19分

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