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2009年2月の19件の投稿

仏の座 春の足音

今日は午後に久しぶりに陽射しを体感できました!なんだか今週は本当にはっきりしない天候が続いています。。。
Shotokenozah2102 そんな中でも足元には春がしっかりとやってきています。今回はホトケノザです。
久々に花言葉などを調べてみると・・・「調和」だそうです。
ちなみに春の七草のホトケノザとは違うんだそうです。七草の方はキク科のコオニタビラコという和名があるそうです。今回のホトケノザはシソ科です。
同じ呼び名でもこれだけ違うとフシギです。でも、どちらも春を伝えてくれる植物です♪
春の足音の聞くことのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

もう2月が終わろうとしていますね。。。年度末って何かとバタバタで・・・、特に今年はいつにもまして・・・。ということでリフレッシュをちょっとします。ここのところ土日もなかったので、ゆっくりとします。ということでブログの更新も多分休みますzzz。

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夏?セミのぬけがら

ここのところ天気が落ち着かないですね。花粉の飛散が少ないせいか楽なのですが・・・。

さて、先日ブラブラ歩いていると、クヌギの木に絡みついたツタの葉の緑にひかれ、近づいてみると・・・。
Snukegarah2102
セミの抜け殻がいくつもあるのです。

まさか、この時期に羽化したのではないとは思いますが、まだ、しっかりと葉っぱにくっついているなんて思いもしなかったのでちょっと驚きました。

この抜け殻の主の子どもたちはまた数年後にお目にかかるということになるのでしょうね。

冬に夏のことを思い出させてくれる、そんな瞬間に出会える私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

天候が悪くても雪にならないんですよね~、春が近づいているっていうことなのか、温暖化なのか・・・。

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久々のわに塚のサクラ

午前中の仕事を終え、午後の打ち合わせの待ち合わせの場所へ・・・。
ちょっと時間があったので、わに塚のサクラに会いに行きました。
Swanih210222_2
枝をみると、以前よりも目が膨らんでいました♪
固くとじてはいますが、枝色の茶色だけではなくて、柔らかい薄みどり色がちょっとだけ確認できます。
Swanih210222_1
八ヶ岳をバックにいつもの定位置から望むと、ちょっとだけ枝と枝のすき間がフワァっとしてきたような気がします。つぼみが大きくなったということですよね。

さて、田んぼでお仕事をされている方がいましたので、ちょっと雑談をしました。
田んぼのあぜを直しているのだそうです。これが結構大変なんだそうです。

これから桜の咲く季節になりますが、今から言うのはなんですが、田んぼには入らないでくださいね。田植えの季節に耕す時に機械でうまくいかなくなってしまうそうです。
「みんな、きれいに咲くサクラを見たいのだから、ルールだけは守ってくれればいいのだけど・・・」とおっしゃっていました。
わに塚のサクラ、田んぼの中の孤高の1本サクラがとても印象深いくて人気があるのだと思います。是非、サクラだけでなくて、田んぼのこと、そして田んぼを耕している方々のことも思いながら、花見を楽しんでいただけたらなと思います。

いろいろな方々が関わって、四季折々に美しい姿を楽しませてくれるサクラのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

花粉症が今年はちょっとひどいです・・・。午後の打ち合わせで外を歩き回ったのもあるのでしょうか、目がかゆいし、鼻もグズグズしています。。。

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茅葺の民家でお神楽と獅子舞

八代家住宅のイベントへ行ってきました!八ヶ岳おろしがすごかったですが、それでも午前中よりは風も弱まっていました。

到着した頃には、すでに大勢の方々がお見えになっていました。
「奥へどうぞ!」といわれるままに、奥へ・・・。
Syatushiroh2102_1
まずは獅子舞です。
五穀豊穣などを祈っています。
Syatushiroh2102_2
その後はお神楽ですが、子どもお神楽教室のかわいらしいくも堂々とした奉納です。
Syatushiroh2102_3
次は子どもお神楽教室の卒業生による奉納です。
迫力があり、まさに奉納にふさわしいな~と感心・・・。
Syatushiroh2102_4
さらには、お神楽を守り続けている保存会の方の舞いです。この舞であれば、岩も開くだろうと思うくらいに優雅でありつつ、凛としていました。

その後も獅子舞やお餅ツキなどの楽しいイベントが開催されていました。
趣のある民家で、趣のある伝統芸能を楽しむことができました。それと、それぞれのお神楽の意味を説明していただけたのも勉強になりました!

イベントを開催するにはたくさんの人たちの力が必要なはずです。そんな力を感じることのできたイベントでもありました!

八代家住宅、本当に近いんですよね~。素敵な民家のあるまち北杜とお隣の私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

さてさて、明日に向けてこれから一仕事です。イベントでパワーをいただきましたから、がんばります。そういえば、スタッフでマスクをつけている方がちらほら・・・、風邪でしょうか?早く治して、楽しい企画をまたしてくださいね。

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雪・・・

今日は目が覚めるとやたらと雨の音が・・・?

あれっ、雪のはずだったのに。ということで、外をみることなく、ゆっくり布団の中に包まっていたのですが。。

出勤しようと外に出ると山は雪化粧!早起きして、雪景色を楽しめばよかったと反省・・・。


朝つまづくと、一日つまづくものだと思っちゃいました。なにしろ、カメラを携帯することも忘れて出かけちゃいましたから・・・(ということで本日は写真がないのです)。

一日、冬らしい寒さでしたが、やはり季節らしさを感じられた方がいいな~と、そんなことをフッと感じられる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。
さてさて、しかもこの記事公開し忘れて、土曜日のお昼になって、さかのぼって公開です・・・。

さて、これから、仕事もけりがついたので、午後からは八代家住宅に出かけようかな~。

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諏訪神社の神楽殿

以前にも三之蔵の諏訪神社さんについてはご紹介したことがあると思いますが、改めてもう一度・・・。
Ssannokura_suwah2102_1
鳥居を過ぎたところに神楽殿があり、その奥に拝殿、そして本殿というつくりです。
Ssannokura_suwah2102_2
神楽殿がなかなかの雰囲気なのです。
Ssannokura_suwah2102_3
トタンがかぶさっていますが、屋根の内側を覗くことができます。しっかりとした骨組みだと思いませんか?
今でもお神楽の奉納は行われているのでしょうか?

茅葺きの神楽殿、そこで舞われるお神楽、想像するだけで幻想的です。そんな想像をすることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

お神楽そして茅葺きといえば、お隣のまちの八代家住宅でまたまたイベントがあるようです。今度の土曜日の2月21日の1時から3時までで、獅子舞やお神楽、餅つきなんかもあるようです。こちらのブログで詳しいことが分かりますよ。仕事が片付いたら行ってみようかな~♪

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三之蔵のお稲荷さん

本日も三之蔵特集です!

三之蔵の村はずれまでテクテクと歩いていくと、今にも朽ちてしまいそうな木の鳥居に出会いました。稲荷神社と書かれているのがかろうじて分かります。
Ssannokura_inarih210215_1
でも鳥居の先には社らしきものは見当たりません。その先の山の斜面にもう一つ鳥居があって道が続いているようなので、足を伸ばしてみると・・・。
Ssannokura_inarih210215_2
さらに2つの鳥居がたっていました。
最後の鳥居をくぐると・・・。
Ssannokura_inarih210215_3
屋根が倒れた屋敷形のお石塔がありました。
Ssannokura_inarih210215_4
さらに近づいてみると、キツネの置き物が奉納されていました。
このお石塔が社のようです。

それほど古くない、注連縄が張ってありましたので、今でも信仰されているようです。
村の中心からちょっと離れているので、なかなか目に付きませんが、三之蔵の歴史を物語るお社です。

歩き回ると、思いもしない出会いがあるものです。だから、私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

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治山治水の歴史

昨日の大きな松の木の下にある大きな石碑の方を紹介したいと思います。とにかくどんなことが書かれているのかというと・・・。
Ssannokura_tujih210115_5
 明治三十九年七月洪水氾濫於峡北穂坂村
 三之蔵澤山地崩壊而横流干塩川以来毎有
 降雨土砂流出而其害遠及下條韮崎其困憊
 不可名状於此縣廰認治水之必須大正三年
 起工在崩壊所植芝栽樹以阻止之在横流●
 積石築堰堤以疏通之其工亘四年告竣爾後
 地形復活又無崩壊氾濫●於此乎沿川始得
 安其堵矣時人徳之有志相謀建碑以傳後昆
 大正八年四月山梨縣山林課長従五位勲五等中村三郎撰

Ssannokura_tujih210115_6
明治39年7月に水害で穂坂村の三之蔵で山崩れが起きて、土砂が流れ出し下条村(藤井町)や韮崎町にまで被害が及んでしまったので、治水工事が必要となった。大正3年に崩壊したところには植栽し、石を積んで堰堤を作るなどの工事を4年の歳月をかけて行った結果、水害がなくなった。そのことを記念して、この石碑を建てた。

といった内容の記念碑のようです。

水は生きていくためには必要不可欠なものですが、人をも呑み込む水害をもたらすこともあります。先人たちは、水との共生をはかりながらいろいろな工夫をしたのだな~と、そんなことを感じさせる記念碑です。

人と水との関係を知ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

高校生時代、漢文の授業は大の苦手・・・、もう少ししっかりと勉強しておけばよかったなと、こんな石碑に出会うと反省してしまいます・・・。

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大きな松の木の下で♪

やはり大きな木のある場所には何か特別なものを感じます。
穂坂の三之蔵への玄関口に育つ大きな松の木。。。
Ssannokura_tujih210115_1
その下に、大きな石碑が建てられています。そしてその傍らには、道しるべが・・・。
Ssannokura_tujih210115_2  向 右鳥之小池ヲ経テ甲府市ニ至ル
    左三之蔵ニ至ル


とあります。
 大正10年に穂坂の青年団の退団者の皆さんが設置したことが別の面に刻まれていました。
 
 旅人たちはこの大きな松を目指していたのでしょうか?もちろん当時はもっと小さかったのでしょうけど。。。迷いやすい交差点での道しるべ、ありがたいものです。

訪れる方が迷わないように、そんなもてなしの心がちょっと感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

 

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ポカポカの一日♪

今日も一日ポカポカ陽気でしたね。

昨日の疲れが抜けきらず、遠出することはあきらめて(ちょっと仕事もあったし・・・それに外に出てしばらくするとくしゃみが・・・)、軽く散歩です。
Sooinuh210215_2
この暖かさで、足元は春いっぱいです。
ちょっと前にも紹介したオオイヌノフグリは一面に咲き誇っていて、水色と若草色のじゅうたんです。
Sooinuh210215_1
そんなじゅうたんの中をてんとう虫がちょこちょこと春の陽気を楽しむかのように歩いています。

春らしい風景に出会える私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

そういえば、今日は知り合いが友人の結婚式だそうです。「てんとう虫のサンバ」なんて古いのだろうけど、でもなんだかてんとう虫は幸せの虫のイメージですよね♪
花粉症には辛い一日でもありました・・・。

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春一番!

すごい風が吹きましたね~、ついでに2月とは思えない暖かさ!

今日は、新府城の近くの隠岐殿遺跡の見学会に行ってきました。
そこで見かけた、なんとなくほほえましいな~と感じだショットを紹介です。
Sokidonoh210214_1_2 
お母さんと子供2人が仲良く手をつないで遺跡の見学をしています。お子さんたちはどんなことを思ったのでしょうね?(まだ、難しいかな~)
Sokidonoh210214_2
こちらは、学識の高い犬さんです。
「ん・・・、なるほどな~。そんなことが分かるのか~」と感心しているように見えませんか?

大切な遺跡の中身ですが、古墳時代の村や戦国時代の屋敷(境内)が発掘されたということです!戦国時代といえば、この場所は新府城のあるところに近いです。やはり城下町が作られ始めていたのでしょうか?ワクワクしちゃいます。

風が強かったですが、多くの人(お犬さまもおりました)が訪れていました。

ホノボノとした風景に出会え、そして歴史のロマンを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

遺跡のことの紹介はコチラのブログが参考になるかな~⇒コチラ(昨日も紹介した気がしますが・・・)

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臼のお話し

いつも、お隣まちとかの博物館のことばかり紹介しているので、たまにはobeの住むまちの博物館のことも紹介してみないとな~と思いまして!

企画展が開催中でした!臼のことについてです!

臼っていうと餅つきの時の臼を思い浮かべてしまうのですが、回転させる臼を中心に展示してありました。
解説パネルを読んでいて、はじめて気が付いたことがあります。。。

臼の回し方です。右に回そうが、左に回そうがどちらでもよいかと思っていたのですが、普通は左回しに造られているようです。
動くパネルでじっくりと勉強させていただきました!

あとですね、展示コーナーの最後のほうに、電動の米搗き機が展示されていて、びっくりしました。東京育ちのobeは玄米でお米を保管しておくという経験がなかったので、このような機会の存在をはじめて知りました。

展示でさらに面白いなと思ったのは、韮崎の小学生の臼のイメージをイラストにしたものを展示してあったことです。小学生たち、いろいろなイメージがあるのだな~と感心してしまいました!

撮影しようと思ったのですが、他のお客さんもいらしたので、写真はなしです・・・。臼に興味をお持ちの方もそうでない方も一度見学されてみてはどうでしょうか?
写真の代わりにコチラを勝手にご紹介させていただきます。⇒クリック

にらさきの文化を伝えようとしているそんな博物館のある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

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足元にはもう春が!

前回ブログを更新した日は久々に八ヶ岳オロシが平日に吹き荒れていましたね・・・。こんな日は外での仕事は本当につらいのです・・・。
でも、今日は打って変わって、春がもうやってきたのではないかと思うくらい暖かな一日で、外仕事も苦にはなりませんでした!

さてさて、仕事の合い間に・・・。
足元をみると、なんだか薄い水色がチラチラと目につきました。そうです、オオイヌノフグリです。かわいらしい花なのに、とんでもない名前の付けられてしまった・・・。
Sooinuh2102
前回の梅の花も春らしさをかもし出していましたが、足元の小さな小さな花ですが、やっぱり出会えると春の訪れを感じてしまいます♪

足元にも春の訪れを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

先週、長坂の郷土資料館で開催されていた体験イベントが明日の日曜日には中央道の釈迦堂パーキングに隣接している釈迦堂遺跡博物館でそのミニ版&表彰式が開催されたようです!紹介が遅すぎましたね・・・。詳細はコチラのブログを参考にしてみてくださいね。obeも参加したかったのですが、ちょっと行くことができませんでした・・・。いつも元気なスタッフの皆さんにお会いできなくて、残念でした。

ここのところ、ブログの更新がかなり不定期になっております。。。楽しみにしていただいている方がいらっしゃいましたらすみません・・・。もうしばらくすれば、定期更新になるかと思います(たぶん)。

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紅白の梅

職場の近くの梅の花が咲いていました。
Sumeh210201_1
仕事がバタバタしていると、気が付かないで見過ごすことが多いようです。
Sumeh210201_2
まだまだ本当の春にはほど遠いですが、確実に春が近づいていることを実感できました。
一歩一歩、暖かさを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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道しるべの石標と木

神山町鍋山で出会った交差点に育つ大きめな木、そんな木が穂坂の三之蔵にも育っていました。かなりの太さです。
Ssannokuradouhyouh210201_2 
T字路のところです。そして、今回は道しるべの石標までもがありました。
 (南を向いている面の文字)
  向 右 山道
     左 正楽寺ヲ経テ上手村ニ至ル
 (西を向いている面の文字)
  向 右 本村役場小学校●●
 (東を向いている面の文字)
  欇政宮殿下御行啓記念
Ssannokuradouhyouh210201_1
ということで、欇政宮殿下(後の昭和天皇)が行啓された記念に建てられた道しるべのようです。年号を確認することを忘れていました・・・(写真でも読み取ることができず・・・)

まだまだ、面白い発見がありそうな気配がしていましたが、またの機会に楽しみは取っておきたいので、この辺で強風の中の三之蔵ブラブラ歩きを終了しました!

本当にまだまだ、見過ごしていることがたくさんありそうです。大きな木が道しるべになっているそんな私の住むまち「韮崎」は趣があって素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

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石工さんの遊び心2

またまた、石工さんの遊び心をみつけてしまいました。
三之蔵の中心あたりになるのでしょうか?整然と詰まれた石垣の中に、発見してしまいました。
Ssannokuraishizumih210201_2
なんとまたもや扇形なのです。
穂坂の三ッ沢でも見かけた形です。同じ石工さんが関わったのでしょうか?
Ssannokuraishizumih210201_1
扇のカーブが何ともいえません。とても丁寧で、繊細で、「遊び心」といったもの以上のことを感じてしまいます。「職人の主張」みたいなものを!そして、主張しているのだけど、いやみな主張ではなく、あくまでも石垣に溶け込んでいて!

石を積み上げたもので単純なものだと思っていたのですが、いろんな積み方があるし、形もあるし、気がつくと面白いコトばかりです。またまた、石垣めぐりをしてみたくなってしまいました。そんな気にさせてくれる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

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炭のおもかげ

宝積寺さんから続く道をとにかく登っていきました。途中「クマに注意」という看板があって思わず口笛などを吹きながら・・・。

道の脇に朽ちた家のようなものがありました。でも、こんな斜面に家なんかあるはずないし、誰かゴミでも捨てたのかなと思い、じっくり見ると・・・。
Ssannokurasumiyakih210201_1
なんと炭焼き小屋でした。とはいってももう使われていないようですが・・・。
Ssannokurasumiyakih210201_2
周りに石を積んで、粘土で屋根を作り、雨がかからないようにトタンで覆ってありました。入口の部分は閉じられたままでした。ついこないだまで使われていたような感じもしますが・・・。
今では炭はとても安く手に入ります。でも、以前は炭焼き小屋で炭を作ってそれを売ったりして生業としていた人たちがいたはずなんですよね。

炭のある生活、芯まで暖まる炭火、炭火の独特な音、今の生活では感じることがほとんどできなくなっていますが、なぜが懐かしく感じるし、そんな炭火のある生活って今ではある意味で贅沢なものになりつつあるような・・・。

なんだか、フシギな感覚にとらわれてしまいました。先人たちの生きた証の残る私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

この炭焼き小屋に行く途中、山の斜面にたくさんのゴミが捨てられていました。明らかに道から捨てられたものです。道ができて便利になる分、通行量が少なくて、人目につかないところにはゴミが捨てられがちなんですよね。道がなければ、この場所には粗大ゴミは捨てられないだろうけど、通行のためには必要な道でもあるし・・・、複雑です・・・。

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宝はどこに?

風が強いながらも澄んだ青空を見上げると、
「宝」
の文字が目に飛び込んできました。
Shoushakujih210201_2_2
瓦に「宝」の文字が刻まれているのです。よく見かけるのは武田菱(ひし形を4っつ組み合わせて菱形にしたもの)なのですが・・・。
ナゼ「宝」なのでしょうか?

答えは簡単でした。この瓦の持ち主は宝積寺さんなのです。その名前から刻まれたのでしょう。
Shoushakujih210201_1_2
宝積寺さんのご本尊は地蔵菩薩で、現在は臨済宗ですがもともとは真言宗だったそうです。武田家が滅んだ直後に徳川家康が山梨に来た時に参詣したそうです。徳川家康が参詣しにきたのですから、かなりのお寺だったのでしょうね。もちろん、武田家時代にもかなりの力を持っていたことを想像できます。武田家とはどんな関係があったのでしょうか?気になります!
Shoushakujih210201_3
さて、境内には室町時代の頃に作られた六地蔵幢があります。どっしりとしていて、見ているとありがたくなってきます。

この宝積寺さん、はじめて訪れたわけではないですが、やっぱり新しい発見があります。同じ場所でも、訪れるたびに何か新しい出会いのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。
今回は宝積寺さんのある穂坂の三之蔵地区のブラブラ歩きです。意外な出会いがあって楽しかったですよ。続きをお楽しみに?

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強風の中・・・

昨日からずーっと風の音がすごいです!雨の降った後には風が吹くことが多いのは知っていますが、ちょっと吹きすぎです。ここまで風が強いと、ブラブラと町を歩く気にもなれず・・・。
とはいっても折角の休日なので、でかけました。
Syurih210201_1
早速ですが、これなんがかご存知ですか?
横から見ると、こんな感じです。
Syurih210201_2
ユリです。横のすき間から風が入って、中の種を飛ばすという構造なのでしょう。

もうすでに、ほとんどの種は飛んでいったようです。この風ならかなり遠くまで飛んでいったことでしょうね。強い風も、風の力をかりて次世代へと命をつなぐこのユリのような植物達にとっては、ありがたいのですよね。
風の強い時でもブラブラ歩けば、何か出会いがあるものです。そんな私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←本年も参加してみようと思います。

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