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「富蔵馬頭観音さん」訂正です!

すみません・・・。
富蔵馬頭観音さんのこと、単なる思い込みで書いてしまいました。。。

富蔵さんの馬ではなくて・・・、
富蔵山(とくらさん)岩殿寺(がんでんじ)さんの本尊の馬頭観音さんとの関係があるようです。

yottekurennkeさん、コメントをありがとうございます。コメントにありました「かやぶんかわら版」を早速拝読いたしました。

思い込みは怖いものです。やはりしっかり調べないといけませんね・・・。
本当に知らないことばかり、新たなことを知る機会の多い私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

これからはもうちょっと、一つ一つのことを丁寧に調べようと思います。obeの勘違いで「韮崎」まで勘違いされては困りますから…。

みなさん、obeの思い込み、どんどん指摘してくださいね!思い込みと思い入れの強いものでして・・・。

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コメント

「かやぶんかわら版」を皆さん読んでくださったようで、恐縮です。
読んでいただくために書いてはいるのですが、何だか照れてしまいます(笑)。

私が普段ウロウロしている明野にも200体以上の石造馬頭観音像がありますが、「富蔵山」とだけ書かれたものもあります。
馬頭観音、と一口に言っても、いわゆる馬を頭に頂き、忿怒の表情をしているものだけでなく、慈悲深い表情をした観音像(時代が新しいものですね)や「馬頭観世音」という文字だけの文字塔など、本当にさまざまで、調べていて飽きません。
人々の、馬への愛情や供養の気持ちが伝わってきます。

投稿: うみ | 2008年6月16日 (月) 23時48分

★うみさんへ
 とても参考になりました。個性的な馬頭観音さん、それにしても「富蔵山」だけで馬頭観音さんをあらわしているとは…。
 怖い表情の馬頭観音さんからやさしい表情になっていくのはナゼなのでしょうね?
 馬頭観音さんによく出会いますが、出会うたびに人と馬との深い関係と馬への愛情が深かったことが伝わってきます。

投稿: oberisuku | 2008年6月17日 (火) 07時14分

馬頭観音が元々忿怒の表情をしていたのは・・・
忿怒の表情をしている明王のように強い呪力を持っている、とされていたからだそうです。
それが、馬頭観音が馬の守り神として定着してきたので、慈悲ある表情に変化していったそうですよ。

馬頭観音が馬の守り神、となったのは日本に伝わってからなんですよ。室町時代以降、と言われています。

投稿: うみ | 2008年6月17日 (火) 12時09分

★うみさんへ
 丁寧な解説をしていただきましてありがとうございます!馬頭観音様、もともとは馬の神様ではなかったのですね…(もしかしたらそうではないかと、思いつつも調べることを怠っていました…)。
 道端にある石造物さんたちをもう一度見直してみようと思います!!
 また、いろいろと教えてくださいね!

投稿: oberisuku | 2008年6月17日 (火) 21時54分

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