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ふもとでの三色の花~アヤメたち~

さてさて、初登頂記も最後となります。

筋肉痛になる気配を思いっきり感じつつ、下り始めて。。。。女岩を通り過ぎてしばらくすると、もともと車道だったらしい、やたら広い道を歩きます。。

そんな道の脇にはコアサジサイが咲き誇っていて、これが道沿いに並んでいたらアジサイ通りでこの時期には素敵だろうななどと思いました。
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さらに途中には廃墟がいくつかあるのですが、その周辺にはアヤメ・キショウブ・シロショウブ?が咲き誇っていました。
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キショウブのことを調べてみると、外来種なのできっとこの辺に住んでいた方が植えたのが増えたのでしょうね。それでもこれだけ多くなるとちょっとしたお花畑です。 (もともとの地元の植物の生育を妨げていなければよいのですが、ちょっと心配でもあります。。。)

そうこうするうちに駐車場に無事戻ってきました。休憩もいれて大体7時間ほどでした。身近に山があり、そしてのんびりと楽しみながら登山のできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ←参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

ところで、茅ヶ岳山麓という言葉はよく耳にしますが、今回登ってみると、茅ヶ岳よりも金ヶ岳の方が高いし、裾野も広いように感じました・・・。なぜ金ヶ岳山麓ではなくて茅ヶ岳山麓と呼ばれるのでしょうね?ちょっとフシギに思いました。いずれの山もとても気持ちのよい山でした。わに塚のサクラとともに見る茅ヶ岳が好きだったので、本当に楽しい登山でした♪

夏至ですね・・・、一番日が長いのに・・・、晴れなくて残念。。

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身近な植物たち」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!

茅が岳、アヤメも咲いてますね。これも知りませんでした・・・oberisukuさんの一連の記事を読んで、やっぱりもっと通わないといけない山だと思いました。

金が岳の方が高いのに「金が岳山麓」と言わないのは、恐らく、茅が岳の方が手前にあるからだと思います。先に目に付きます。
それと、見晴は、金が岳は南アルプス方面が良く見えますが、360度の見晴を楽しめるのは茅が岳の山頂です。茅が岳ではそのために、木を短く切っていると聞いていますよ。

ところで、来た道を下ったようですが、今度は、茅が岳山頂からの尾根道を下るのもお勧めです。
女岩を通る登山道と比べてはるかに下りやすいし、お花もまた違うのが咲きます。
山頂からだと最初は「千本桜」方面に行って、5分くらいしたら「千本桜」への道が右へ分岐しますが、駐車場へは真っ直ぐ行きます。道がはっきりしていて歩きやすいので迷うことはありません。

投稿: C-chan | 2008年6月22日 (日) 06時22分

高山植物だけじゃなくてキショウブなんかも見られるんですね、一度で二度美味しい感じな登山ですね。

投稿: ヤス | 2008年6月22日 (日) 07時18分

3色のアヤメ、綺麗ですね。

いつも見ている山は色々な発見があり、たくさんの植物や静物の宝庫なのですね。

大切な自然を見守らないといけませんね。

お疲れ様でした。

投稿: スーパークラフト! | 2008年6月22日 (日) 08時31分

こんにちは♪
茅ヶ岳にアヤメなんて、またまた初めて知りました!発見ばかりです。
茅ヶ岳=明治期(多分)に設置された三角点が茅ヶ岳にはありますし、甲府から見れば茅ヶ岳が前面に出て金ヶ岳が見えないことなどから、金ヶ岳を含めた山塊全てが広義の茅ヶ岳になったのでしょうね。

同様な例で、国師岳2592mがあります。ここも真横に北奥千丈岳2601mがあって山体は一緒、おまけに奥秩父の最高地点なのですが、三角点のある国師岳が有名で、広義でも国師岳として通っています。

一日かけてゆっくりと山登り…いいですね~御一緒させて頂いたように楽しみました♪

投稿: pocky | 2008年6月22日 (日) 17時52分

★C-chanさんへ
 アヤメは駐車場からかなり近くに群落をなしていましたよ!「茅ヶ岳山麓」、納得です!確かに、形もよいし、展望良好ですもんね!ありがとうございます♪
 あと、別ルートのご案内も、、、今度はその道を下ってみたいと思います。

★ヤスさんへ
 本当に麓から登り始める山なので、標高の違いで色々な動植物に出会います。登るのは大変ですが、そんな出会いが楽しくて登ってしまうんですよね~♪

★スーパークラフトさんへ
 本当にいろいろな植物に出会いましたし、鳴き声だけでしたが鳥や虫たちのさえずりが何ともいえず、癒されます。

★pockyさんへ
 確かに、甲府盆地からは茅ヶ岳が目立ちますよね!三角点にも由来を知るヒントがあったのですね!今度はもう少し気にしてみてみます。
 国師岳と北奥千丈岳も同じ感じだったとは…、新しい発見をありがとうございます♪

投稿: oberisuku | 2008年6月22日 (日) 20時11分

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