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啓蟄(3月6日ごろ)

二十四節気では3月6日頃が啓蟄(けいちつ)です。

大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃ということで、このような名前が付いたようです。さらに調べてみると・・・

啓蟄は春分の日までの間の期間も指すようでして、
 ◎初候 蟄虫啓戸(ちっちゅう、こをひらく):冬眠していた虫が出てくる
 ◎次候 桃始笑(モモはじめてわらう):桃の花が咲き始める
 ◎末候 菜虫化蝶(なむし ちょうとけす):青虫が羽化して蝶になる

こんな風に3つに分かれているそうです。
ちょうど、今は啓蟄の初候ということなのでしょうね、またもやテントウムシに出会うことができました。
Sdsc_0845
目線を大地に近づけると本当にいろいろな出会いがあります。そんな出会いのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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目線って、オトナよりも子供達のほうが大地に近いんですよね。オトナになると大地からどんどん目線が遠くなってしまって、知らない間に足元の春の訪れに気がつかなくなってしまうのかもしれないですね。やっぱり「じっと」「そっと」「ずっと」が大切なんでしょうね。

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コメント

タイトルにふさわしいショットですね。

地面のこんな小さな世界に目が行って、しっかり撮影できるなんて素晴らしいですね。

見習います。

投稿: ヤス | 2008年3月 8日 (土) 00時27分

おはようございます
 いつも楽しみにブログを見ています。そして、感心することばかり。私も頑張らねばと思います。いつも、貴重な写真を拝見し見とれています。苦労して撮影していることでしょう。若さと、ファイトがあること、パソコンにくわしくていいですね。これからも、なお一層精励して下さい。
  体験工房 夢工房「みらい」石合 仁

投稿: 体験工房 夢工房「みらい」石合 仁 | 2008年3月 9日 (日) 04時19分

ヤスさん、そんなに褒められると照れてしまいます…。小さな子供と触れ合う機会が何度かあって、子供の目線ってどんなだろうって思って、膝をついて子供たちと話をしたのがきっかけでした。同じ目線になると子供たちの笑顔がはっきりと見えて楽しかったな~。

投稿: oberisuku | 2008年3月 9日 (日) 20時19分

石合さんこんにちは!楽しみにしていただけて嬉しいです♪
撮影は楽しいですよ~、でも地面に這いつくばって撮影している姿は、ちょっと怪しいと思われているかも、不安だったりもします。
これからも素敵なトコやコトを紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。

投稿: oberisuku | 2008年3月 9日 (日) 20時22分

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