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2008年3月の31件の投稿

ヨモギ

春というと花が咲き誇る・・・、でも花が咲いていなくても春らしい雑草?はあります。

・・・ヨモギ・・・

草もちとかで、なんとなく春の中でもちょっと遅れての感じがするかもしれません。
でも、芽吹くのは春ですよね。
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うぶげを身にまとって、大地にミドリを提供してくれています。

調べていくと、ヨモギからモグサを作っていたこともあるようです。

そして、花が咲くことも知りました。植物だから花が咲くのは当たり前のことかもしれませんが、今まで気がつきませんでした。

花の咲く時期は色々かもしれません、でもどんな花が咲くのか見てみたくなる、そんな植物を身近に見ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!
年度の切り替わりです。別れと出会いの時期ですね。別れの人に感謝し、出会いの人に感謝するそんな時ですね!
本日は朝は雨・・・、止んだと思えば風が強く吹きました。季節の変わり目ということなのでしょうか?芽吹き始め、咲き始めた植物達に、エールを送りたくなります。

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祠の文字~泉勝院~と「わに塚のサクラ」

甲斐武田氏の元祖、武田信義さんの住んでいた神山町武田にある泉勝院さんの境内にある祠です。
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よく見るお屋敷の形をしたものです。
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が、何かたくさん文字が書いてあるのです。
空・風・火・水・地・・・と墨で書かれていました。
お屋敷の形の祠をたくさん見てきましたが、こんなに文字の書かれた祠とであったのは初めてです。きっと、特別な祠だったのでしょうね、どんな思いが込められているのでしょうか。今となってはそのことを知る人はいないようです。

歩いていると、ふと目にとまる出会いがあります。よく見るものでも、じっと・そっと・ずっと観察するとそれぞれに特徴があったりします。個性で満ち溢れている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

さて、今朝のわに塚のサクラの様子をお伝えしておきます。咲き始めましたよ♪
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4月の最初の土・日あたりが満開に近いのかな~。といっても自然のサイクルの中で生きているサクラですから、天候によってどのようになるのか分かりませんけど・・・。

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スミレとサクラ遠望

いつも近くにまで寄って出会いを楽しんでいるわに塚のサクラですが、ちょっと遠くからだとどんな出会いがあるのかな~と。
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山の裾野に広がる水田の中にサクラが一本、蕾のふくらみでちょっとふんわりしたピンクの綿菓子のようにも見えます。

足元を見てみると、紫色の小さな花が咲いていました。
スミレです。。。
スミレといってもいろいろな種類があって、今回であったのはおそらくノジスミレと思われます。
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ちなみにスミレの花言葉は誠実・愛・ひかえめなどだそうです。

足元にも春を感じ、離れても春を感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

本日は悪寒が激しくて・・・、ちょっと辛い一日でした。久々に具合が悪くなりへこみました…。明日には元気になりま~す。ということで、昨日撮影した写真です・・・。

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わに塚のサクラ~春分次候~

早起きは三文の徳ということで、今朝はスッキリとした空気の中でわに塚のサクラと出会うことができました♪

東の雲の切れ間から、ちょっとだけ太陽が顔を出したり、隠れたり・・・。
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雲のおかげで、光のコントラストが素敵でした。
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さて、わに塚のサクラ、木全体が桜色になってきて、春を満喫しているといった感じになってきました。遠くから見ると、桜色の玉のようになり始めてきていて、満開の時がさらに楽しみになってしまいます。
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まわりの田んぼはすいてあって、もう田植えの準備をするんだな~と、農の一年のサイクルが始まっていることにあらためて気がつきました。
ヒトの農をずーっと見守っているサクラのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

サクラの周りに田んぼにはいらないようにと、虎ロープが張られました。水田の中にあってさらに素敵さを増している孤高のサクラ、サクラだけでなくてまわりの水田も大切にしてくださいね!この水田の風景は江戸時代よりも古くからのもので、こんな素敵な水田の風景もだんだん少なくなってきていますからね。そんなとこも楽しんでもらいたいな~♪

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咲いたよ♪サクラ…

昨日は二十四節季の春分で、さらに二十四節季を分けた七十二候の次候でして・・・、

「春分次候(11候)」ということでした。そして「桜始めて開く」という季節だそうです。
そんなこととは知らずに、職場近くに育っているサクラを眺めてみると、開花していたのです♪
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暦と一緒の自然を感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

春へ春へと歩んでいきますね。寒い冬を越して、暖かい春の日差しに手を広げるかのように花のつぼみをふくらまし、咲く姿をみると、本当に春だな~と感じますね♪

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ハシブトガラス

昨日のことでした。頭上を横切る黒い影・・・。

小さい頃に見た「ガッチャマン」かのような・・・(年齢がバレバレですね)
その正体は大鷲・・・コンドル・・・白鳥・・・ツバメ・・・ミミズク・・・(ガッチャマンの仲間達ですよ、知っている人少ないかな~)
ではなくてハシブトガラスでした。
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カラスというとあまり良いイメージはないかもしれないですね、ゴミ袋をあさるとか、お墓でカーカー鳴いているとか・・・。

でも、顔をよく見ると意外とかわいらしい顔をしているんですよ(主観ですが・・・)
それに、「熊野のヤタガラス」は皆さんご存知ですよね、足が3本あるカラスで日本サッカー代表ユニホームにも描かれたことがありますよね。とてもご利益のある動物でもあるのです。
最近、カラスの鳴き声を聞いていて気がついたことがあるんです。「カー、カー」なのですが、微妙に違っているんです。まるで会話でもしているかのように。あと、東京から来たばかりの時に、ちょっと鳴き方が違うと感じたことがあります。カラスもやはりカラス語があったり、方言があったりするのでしょうか?

「じっと」「そっと」「ずっと」見ていれば、真っ黒なカラスのいることが楽しくも思えてくる、そんな私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!
「カラスは不吉・・・」といったり、「ヤタガラスは神聖だ・・・」といったり、ヒトって面白い動物ですよね♪

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手作りひな人形♪

今朝は昨日からの雨で・・・。
でも午後からは青空が広がり、気持ちのよい天気となりましたね♪

さて、昨日はひな人形作りを見に行ってきました。私の住むまちの博物館でのイベントです。親子で楽しそうに飛び出すひな人形作りをしていました。
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飾られているたくさんのひな飾りたちもなんだか嬉しそうでした。
多くの家庭では3月3日にひな祭りをしているのでしょうね、でもまだまだ旧暦でお祝いする家庭もあるのではないでしょうか?旧暦だとちょうどサクラの花が満開かもしれませんね、モモの節句だけど、サクラでひな祭りをしてみてはいかがでしょうか?
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小さなイベントかもしれない、でも参加している親子は楽しんでいる、そんな楽しんでいる様子を見ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

甲府ではサクラの開花宣言があったようです。
身近なところではまだもう少しといったところですが、ふくらみは本当に大きくなって、ピンク色が枝先をにぎわせています。遠くから見るとサクラの木全体がピンク色に染まっています。もうすぐ開花ですね♪Sdsc_1069

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わに塚のサクラ~春分の頃~

お彼岸も終盤のわに塚のサクラに会ってきました。
日中はかなり暖かくなりましたが、朝はまだまだ寒くて・・・。

そして、今日は東の方に雲があってなかなか陽射しが差し込まないのでなおさら寒くて・・・。待っているうちに雲の合い間から太陽が顔を出してくれました♪
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そんな寒い中でも、サクラは開花に向かって一歩一歩、歩いています♪
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ところで、この植物なんだかわかりますか?
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皆さんがよく見かける以前にも紹介したオオイヌノフグリの就寝中の姿です。
オオイヌノフグリもoberisukuと一緒で夜になれば寝るのですね。。。
陽射しをあびて、そして夜になるとカラダを休める。夜行生物でない限り当たり前のサイクル。。。このサイクルを守ることが自然を大切にするということなんじゃないかな~。そして、自分を大切にすることでもあるんだと思う、そんな朝の身近な風景でした。
いつも普通に迎えることのできる朝だけど、いつも違う発見や出会いがある、そんな朝を迎えることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

本日もスーパークラフトさんにお会いしました。お供のワンちゃんにも。。。そして、なぜか黒と茶の野良犬2ひきにも・・・。さて、今日はこれからどこへ出歩こうかな~♪

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オベリスクへの日没

本日(もう昨日の話になりますが・・・)最後のお出かけ、それは地蔵ヶ岳のオベリスクに日が沈む瞬間を拝みたくて…。

ドコからかというと、穂坂町の韮崎インター近くの女夫石(めおといし)というところです。
数年前に女夫石遺跡といって、縄文時代の土偶とかがたくさん出てきてちょっと新聞をにぎわしたところです。
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そんなところから春分・秋分の頃にちょうどオベリスクに日が落ちるということを、発掘調査の見学会で聞いたのを想い出しまして・・・。
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春分は一年でも昼と夜とが半分半分の時ですよね、縄文時代には今みたいに機械仕掛けの時計はないけど、女夫石に住んでいた縄文人はきっと、オベリスクに日が沈むときが一年中でも特別な時だと感じていたんじゃないかな~。ずーっと昔のことにまで、思いをはせることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

小出しにすれば、三日分ですが、勢いで・・・。あとできっと後悔するんだろうな~。

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となりまちの子どもお神楽

私の住むまちのおとなりのまちで、子どもお神楽の発表会がありました。
本当は神社の神楽殿で舞を奉納するのが正式なのでしょうが、春の祭典直前の発表会であり、卒業していく生徒さんの最後の舞い披露会でもあったのでしょう。
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子供たちの緊張しながらも真剣な眼差し、今までがんばってきたことがよ~く伝わってきました。そんなことが写真で表現できているのかどうか…。
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お神楽の担い手が少なくなってきているということを耳にすることがあります。
伝統にたよらなくても、生きてはいけるかもしれません。でも、このような子どもお神楽のような取り組みは間違いなく世代を越えてのキズナを作っていくはずです。

こんな取り組みをしているまちと、おとなりの私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。そして、私の住むまちでも、とも思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!
発表会の休憩時間中にお赤飯が振舞われました。なぜかoberisukuには特大のお赤飯が・・・、素直にうれしかったです。お神楽を舞う子供たち、そして親御さんたち、お友達、舞を教えてくださっている先生方、子どもお神楽を運営している皆さん、会場を運営している皆さん・・・たくさんのキズナを感じることができて温かい気持ちになることができました。
そういえば、山梨のお赤飯は甘納豆をいれるんですよ、だから甘いのです。10年ほど前に初めていただいた時にはかなりの衝撃でした。塩味だとおもったのが甘い味、180度違うものだった時の衝撃といったら…。もちろん今は普通に食べますけどね♪

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黄色いナズナ~イヌナズナ~

本日oberisukuはいろいろと出歩きました!
出歩けば色々な出会いがあるものです。まずは、春を告げる花からです。

といっても、本当に身近に見ることのできる花です。
ついこないだはナズナを紹介しました、ペンペン草ですね。
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今日は黄色いペンペン草です。名前はイヌナズナです。
ナズナに似ていますが、植物学的には色が違うだけじゃないみたいですが…。
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白色。。黄色。。紫色。。若草色。。本当に春らしい色に大地は覆われています。
でも、これも寒い冬を越したからこそです。

ますます大地は春色に染まっていきます。その瞬間を身近で感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!
午前中は中田まちのグループに混ぜてもらって、ウォーキングをしました。暖かくて風もなくて気持ちのいいウォーキングでした。そして、地元の方と歩くととにかく勉強になります。いろんな地名を教えて頂きました♪ついでに、お昼までご一緒させていただいて、ご馳走様でした!

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こんな花が咲くんだ~ヒイラギナンテン~

今まで、ヒイラギだと思い込んでいた植物があります。
葉っぱが本当にヒイラギにそっくりなので・・・。
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黄色い藤の花のように房のように花を咲かせていました。
ヒイラギナンテンという名前でした。
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日本に最初からあったのではなくて、江戸時代のはじめ頃に中国からはいってきたようです。そういえば、江戸時代の始め頃には伊万里焼で有名な磁器の焼き方が伝わった来た頃だったような・・・。
いろいろなものが大陸から入ってきているんだな~。

普段何気なく見ている植物たちにもいろいろな歴史があるものだな~と、そんな歴史のある植物と出会える私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

花言葉は「激しい感情」だそうです。久しぶりに会ったみんなはとっても元気でした。ワイワイ楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。まだまだ、話しをしたかったけど、終電がね~。懐かしい体育館とお別れの会でした。

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松と春の雨

昨日から降り続いている雨、ちょっと冷たい雨です。春への一歩もちょっとお休みといった感じです。穴観音祭りですが、ちょっと残念です。お昼過ぎには止むのを願います。

さて、こんな日は散歩というわけにもいかず・・・、職場近くでちょっと気になる風景があったので・・・。
松のとがった葉の先に春の雨のしずくが垂れ下がっているのが、風に揺れてキラキラしているのが目についたので、シャッターを切ってみました。
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小さな松ぼっくりがもう準備を始めているんですよね~♪ちょっとした驚きです。
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しずくはレンズとなって、回りの松の葉を写しこんでいました。

春に向かう一歩がちょっと一休みの冷たい雨ですが、フシギな自然のレンズ風景と小さな松ぼっくりに出会える私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!

これから卒業した高校のクラブのOB会へ行ってきます。6年ぶりのOB会開催!久しぶりの東京です。oberisukuのことをみんな覚えているのだろうか?というよりもメタボなoberisukuはOBに怒られそうで…。お世話になった顧問・コーチ・先輩・同期・後輩のみんなに会うのが楽しみです♪

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ペンペン草も咲いています

きいろやむらさきいろの花に気をとられていて、気づくのが遅れましたが、ぺんぺん草の花も咲いていました。
ぺんぺん草というと「ぺんぺん草も生えない」なんていって荒れた大地のことをいったりしますが・・・。
でもぺんぺん草と春の七草の一つ「ナズナ」っていっしょなんですよね。
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そして花も近づいてみると白くてかなりかわいらしい花なんですよね~♪
花言葉は「あなたに私のすべてを捧げます」・「あなたにすべてをお任せします」だそうです。そんな意味があったとは…。
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白い小さな花が咲くことで春の訪れを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!
そういえば、「ホーホケキョ」とウグイスが鳴き始めていますね。この鳴き声、お嫁さん探しのために鳴くそうですよ。ということでoberisukuも「ホーホケキョ、ケキョケキョケキョ・・・」。ウグイスは撮影できなかったので、ウグイス粉のおはぎです。季節モノですので・・・。
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さて、本日は早起きするつもりが・・・、反省です。ということで、昨日のわに塚のサクラの日の出お届けしておきます。
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カラスノエンドウも咲きました♪

足元の大地の春を紹介してきましたが、また、新しい春を見つけてしまいましたので・・・。

紫色の小さな花を咲かせるホトケノザ、ヒメオドリコソウ。
そして今年初めてであった3つめの紫色の花です。
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カラスノエンドウです。
豆科の植物で、植物学的にはヤハズエンドウとよばれることが普通なようです。
しばらくすれば、小さなさやえんどうのような実がなりますが、食せるのかどうかは…。そして花言葉は、「小さな恋人たち」「飾り気のなさ」「思わせぶり」「きずな」などだそうです。
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紫の小さな花達がこぞって春を足元で告げてくれる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!
苗敷山の山歩きで面白い看板を見つけました。
Sdsc_0983 この看板の質問に答えておきたいと思います。oberisukuは山と恋人を愛す人です。ただ、恋人はいませんが…。当然空き缶・ゴミは捨てません。拾うほうです。いませんが恋人も捨てませんよ。なんだがフシギなフレーズの看板でした。

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やまいぬ?~苗敷山~

実は昨日、苗敷山(なえしきさん)に登りました。
そんな山中でであった絶滅したはずのニホンオオカミさんです?

ではなくて、ニホンオオカミさんのような狛犬さんです。
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よ~く観察してみると、慶應4年2月17日に久保と竹之内の集落の人達が奉ったことが刻まれていました。
そういえば、新撰組が柏尾山の戦いで破れたのは同じ年の3月だったと思います。そんなバタバタとは関係ないかのように、お山の神様へのお祈りをしていたのですね。
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現在でもお祭りはされているのでしょうね、弓と矢が奉られていました。
ところで、どうしてこの場所に祀られているのでしょうか?いろいろ考えてみてみると、この場所は竹之内と久保の村から苗敷山の山頂への道がちょうど合流するところなのです。ということで、一緒にお祭りしたのでしょうね。

先人達の山への気持ちが今でも伝えられている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。ブログランキング・にほんブログ村へ参加してみることにしました♪クリックお願いしますね!
山に登って気持ちはよかったのですが、花粉が・・・、ということでくしゃみが止まらず、いっしょに登った仲間達からは「熊よけにもなるし、先導役にぴったりだ!」と笑いをとってしまいました。久しぶりに自然系じゃなくてちょっと歴史系で書いてみました!

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春~♪わに塚のサクラ

このところ春らしい暖かくて穏やかな日です。
春に向かってまっしぐらのわに塚のサクラを・・・。
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根元では黄色の水仙が咲き始めています。
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そして、枝の上の方には鳥がさえずっています。

春になれば当たり前の風景かもしれません。でも、わに塚のサクラがあるかただこそ、気がつくことでもある春なのでは?
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そんな春を感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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春の色~ヒメオドリコソウ~

今日は、春の色をお届けします。
派手な感じではないです。でも、大地の暖かさを伝えてくれています。
ちょっと、ホトケノザにも似ていますかね?
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ヒメオドリコソウです。
葉を見てお察しのとおり、しそ科の植物で、明治時代に日本へやってきた外来植物だそうです。すっかり、日本の春を告げる植物のようになってしまいましたね。
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アップすると、ユニークな花をしています。
ホトケノザやオオイヌノフグリなどといっしょになって「春だぞ~」とoberisukuに訴えていました。

大地に近づいてみると色々な春があります。そんな大地のある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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今日はこれから、ちょいと住むまちから離れてお勉強をしてきます。春になって頭の方もようやく回転し始めましたので・・・。

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春の味~ノビル~

大地からいろいろな春があらわれています。
春の色であったり、香りであったり、音であったり、いろいろです。
今日は味をちょっとご紹介してみたいなと思います。(もちろん画面を舐めても味は分かりませんけどね!)
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何かというと、大地からひょろ長く伸びているこの植物です。
ノビルです。
食するのは大地の下の部分です。
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この膨らんだ部分が春の味を口に届けてくれるのです。ちょっとゆがいて酢味噌でパックっとすると、春らしい香りと辛味を楽しむことができます。
さもない雑草かもしれませんが、春の訪れを感じさせてくれる味です。そんなことを味わえる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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そういえば、ノビルには花言葉はあるのでしょうか?調べてみると・・・「胸の高まり」でした。どうしてかはナゾです・・・。
本日は雨模様・・・、でも冷たい雨ではありません、春に向かっていく暖かい雨です。ちょっと乾燥していたので、空から大地へのホワイトデーのプレゼントですね♪

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日本のど真ん中!

ちょっと、驚いてしまいました。というよりも、以前の写真を整理していたら、思い出したことなのですが・・・。

実は私の住むまちは日本列島のど真ん中らしいのです。
なぜなら、「日本のへそ」があるから・・・。
それは畑の中にぽつんと石柱が埋められていて、その近くに看板があって説明が書かれていました。
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ということで、とりあえず調べてみると、兵庫県西脇市・長野県辰野町・群馬県渋川市などなど、意外と「へそ」は各地にあるようです。

それぞれにいろんな主張がおありだと思いますので、みんな「へそ」ということにしておきたいと思いますcoldsweats01

日本列島の中心にある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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ちなみに、大草町の羽根地区の畑にありますよ!
春の訪れは嬉しいのですが、困ったことも…、花粉です…。ちょっと目がかゆい…。そんな理由で本日は春探しをちょっと遠慮しちゃいました。

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わに塚のサクラ~啓蟄中候~

今朝は早起きができましたので、わに塚のサクラへ「おはよう」をいいに久しぶりに出会いに行きました。
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春霞でしょうか・・・、日の出を見ることができるかどうか心配でしたが・・・。
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春霞で太陽は真赤な線香花火の玉で、そして枝がパチパチと飛び散る火の粉のように見えませんか?(見えないかな~)
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つぼみの先端は緑が少し見えてきました!昨日の暖かさがあったからでしょうね、サクラも暖かさを感じ取るんだな~。

大地からだんだんと上に春を感じることができるようになりました。開花まではまだまだでしょうが、枝の先にまで春を感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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先週末から開花情報をアップしているスーパークラフトさんとお話しして、お供のワンちゃんと戯れて楽しい朝でした。

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トウダイグサも咲いていました

本日は朝から快晴でとても気持ちの良い一日でした。といっても外回りがなくなると、昼休みくらいしか、外を出歩くこともないので、職場の近くの春をお届けということになります。
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今回は、トウダイグサ。そうですあの匂いのきつい草です。
でも近くで見ると意外な顔をしています。
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名前のとおり、燈台(港のじゃなくて、燭台っていう感じかな)のような形をしていて、真ん中に小さな小さな黄色い花が咲いています。

やっぱり目線を大地に近づけて、「じっと」「そっと」「ずっと」が大切なんだな~と、そんなことを職場のちょっとしたところでも感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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本日は風もなく暖かな陽射しでポカポカ陽気でした。春眠暁を覚えずで、寝坊常習犯になりつつあります(遅刻はしていないですよ!クビになっても困りますから…)。朝起きして、早朝の春探しをしなくちゃ!です。

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龍の住む山?

本日は朝からどんよりとしていてしかも雨・・・。週の初めだというのに・・・。

そんなことを思いつつ、仕事。ふと外を眺めてみると、鳳凰三山は見えないけれどその前衛の山の中腹に、龍がいるかのような雲が見えました。
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この山の中には、円池(つぶらいけ)・鷹ノ田(たかんた)・池平(いけんてーら)・さわら池・苗敷山(なえしきさん)など、水をたたえた場所があります(枯れてしまったものもあるけれど…)。そうなんです、水と深いかかわりのある山々なのです。だからきっと、時々、龍神さまが姿をあらわしてくれるのでしょうね。
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そんな写真をとりながら、ふと足元をみてみると、雨でしめった地面から龍の爪のように芽がでていました。

龍神さまが時々姿をあらわしてくれる、そんな自然と出会えることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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温泉につかってリフレッシュしたつもりですが、まだまだ本調子ではないな~。ま~ボチボチがんばりますかね。

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ひな祭り

3月3日は、ひな祭り、上巳の節句ですね。
私の住むまちでは旧暦でお祝いする習慣があるらしいです。

Sdsc_0878 さてさて、先日トイレで寄らせていただいた資料館でひな祭りの展示の予告を見ていましたので、いってきました。

資料館の上にある古い民家の中で展示されていました。ちょっと古そうなものから新しそうなものまで・・・。ひな飾りもいろいろあるものだな~と感じました。

4月中旬頃まで展示しているようです。皆さんも見てみたらどうでしょうか?
ひな祭りも春の訪れを感じさせてくれるお祭りです。春がますます近づいていることを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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昨日・本日と箱根に行っていました。温泉にのんびりつかってリフレッシュしたので、明日からまたがんばれそうです♪

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啓蟄(3月6日ごろ)

二十四節気では3月6日頃が啓蟄(けいちつ)です。

大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃ということで、このような名前が付いたようです。さらに調べてみると・・・

啓蟄は春分の日までの間の期間も指すようでして、
 ◎初候 蟄虫啓戸(ちっちゅう、こをひらく):冬眠していた虫が出てくる
 ◎次候 桃始笑(モモはじめてわらう):桃の花が咲き始める
 ◎末候 菜虫化蝶(なむし ちょうとけす):青虫が羽化して蝶になる

こんな風に3つに分かれているそうです。
ちょうど、今は啓蟄の初候ということなのでしょうね、またもやテントウムシに出会うことができました。
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目線を大地に近づけると本当にいろいろな出会いがあります。そんな出会いのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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目線って、オトナよりも子供達のほうが大地に近いんですよね。オトナになると大地からどんどん目線が遠くなってしまって、知らない間に足元の春の訪れに気がつかなくなってしまうのかもしれないですね。やっぱり「じっと」「そっと」「ずっと」が大切なんでしょうね。

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小さなハーモニー

本日も足元の春をお届けします。

それぞれの花はもう紹介しましたが、今回は青のオオイヌノフグリと紫のホトケノザのハーモニーです。
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多くの畑で小さな花が絨毯のように咲いています。小さいのでなかなか気が付かないかもしれませんが、「じっと」「そっと」「ずっと」を心がけてみると、意外なほど春がまち全体に広がっていることに驚きますよ!
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一つ一つの小さな春の訪れ、小さいながらも集まって、だんだん春を告げる声が大きくなっていきます。そんなことを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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ここのところ、この前の日曜日の講座の影響を受けて、自然系の記事ばかりです…。春だし…。歴史系もネタはあるのですが…、しばらくは自然系でいきたいと思います。だって春だから!
畑の持ち主さんには雑草ですよね、でももう少し春の訪れを楽しませてくださいね♪

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ふきのとう、さらに春へと…

今日もやはり春の訪れを…。

ついこの前も紹介しましたが、ふきのとうです。
前回よりも春に近づいたな~と感じることのできるくらい・・・。
ふくらみ中に詰まった
春だ~!
の声が外にもれています。
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地面はまだまだ冬のような色ですが、ふきのとうは真っ先に春の訪れを地面の中で感じて、私達に春の訪れを告げたいのでしょうね!

さてさて、春の訪れを告げてくれるふきのとうですが、味のほうでも春を告げてくれますよね!口に含んだ時のあのなんともいえない香りと苦味が、春だな~と感じますよね。早く食べたいな~。

一歩一歩春に近づいています。色だけじゃなくて、ふきのとうの香り、梅の花の香り、いろんな香りも春に向かっていることを教えてくれます。そんなことを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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メタボ・オベリスク、人間ドッグの結果はちょっとだけ前年よりもよくなっていました♪でも保健士さんから一言、「来年までに6キロ減を目指しましょうね!」素敵なとこを「じっと」「そっと」「ずっと」みていくためにも、メタボ脱出のためにがんばります!

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紅白の梅の花

本日も春の足音を紹介しますね!

とってもおめでたいですよ!紅白の梅の花です。
Sdsc_0866 Sdsc_0854
そして、花言葉は・・・忠実・高潔・上品・忍耐などだそうです。
冬の寒さに耐え(忍耐)て、春の訪れの瞬間に忠実に、上品高潔な花を咲かせるからなのでしょうか?
あのかたいつぼみがほころんできれいな花びらがあらわれます。自然の見せてくれる手品を目の前で見ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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本日はこれから人間ドッグ…、メタボという自覚のあるoberisuku、もっと歩き回らなければとこの一年を反省しつつ検査に向かいます…。反省だけならサルでもできると突っ込まれそうですね、ア・ハ・ハ・ハ…。

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タンポポ

昨日の続きになりますが…、わに塚のサクラの周辺の春の訪れをちょっと紹介しますね。

わに塚のサクラの周りには田んぼを耕す人のための細い道がいくつかあります。そんなクネクネした道を歩いていると、オオイヌノフグリやホトケノザに混ざって、黄色い花がちょっとだけ目に付くようになりました。
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地面にへばりついて花を咲かせているので、「がく」まで観察していないですが、黄色が強いのできっとセイヨウタンポポなのでしょう。セイヨウタンポポも好きなのですが、ちょっと黄色が薄いもともとのタンポポの方をoberisukuはお気に入りです。最近あまり見なくなっちゃったな~と、さびしくもあります。

ところで、タンポポの花言葉・・・。
「別離」・・・、がっくりです。

と思いながら別のサイトを調べてみると・・・。
「神のお告げ」・「恋愛の成就」だそうです。

柄にもないことを調べて、なんだかあまりうれしくない花言葉だと落ち込みますが、タンポポはいろいろな意味があってホッとしました。

どんどんと春の訪れを告げてくれる自然が増えてきます。そんなことを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

本日でつらいつらい外回りのお仕事は終了で、内勤です!本日はいろいろとありまして…、いやいやブログでは公開できませんけどね。とにかく大きな事故とかじゃなくてよかったよかった。

さてさて、職場でこのブログのことを話すと、「あんたはカメラにはまりすぎだ!(=だから嫁が来ないんだ~)」とか「本当に花言葉なんていう柄じゃないね!(=身なりをしっかりせよ!)」などなど、いわれますが・・・。うれしいことも「このブログ韮崎の人は、みた方がいいよね~」おせいじだとしてもうれしいものです。
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ふきのとう、地面から春の訪れ

わに塚のサクラを見にいってきました。とはいっても、今日はサクラさんが主役ではないですよ。

わに塚のサクラの周りの田んぼの中の小路を歩いていて発見した春をちょっとご紹介しますね。

ということで、今回は「ふきのとう」です。

地面かポコッと頭が出てきています。まだまだサクラのつぼみと同じで堅く閉じていますが、春の訪れをさっして、地面から頭を出しているのです。
Sdsc_0841
さて、いつもの花言葉ですが・・・
「待望」・「愛嬌」・「真実は一つ」・「公平」などなどだそうです。

ふきのとうは「愛嬌」があって、春の訪れを「待ち望んで」いるかのように地面から頭を出します。そして、春の訪れはふきのとうにだけじゃなくてすべての自然に「公平」にやってきます。そのことは「真実」だから・・・。といったところでしょうか?

足元に春は着実に訪れています。地面に春を感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

今日も実は山梨県立博物館へ出向きました。目的は「人と動物の過去、現在、未来」というお話を聞かせていただくこと。「じっと」「そっと」「ずっと」みることが自然観察の極意だそうです。なんだか納得です。
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八ヶ岳を眺める児童たち

昨日の外回りの続き・・・、風もなくて天気もよかったので、久しぶりに新府城へ・・・(仕事はサボっていませんよ、あくまでも休憩中に、クビになったら困りますからね)。
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八ヶ岳を眺めるのに絶好ポイントの本丸の北側へと向かうと、すでにお客様が・・・、しかも大勢いらっしゃって、小学生のようでした。校外学習の授業なのでしょうね、近くで説明に耳を傾けていました。

風景を見てもらいながら、八ヶ岳の左にいけば新府城をつくった勝頼さんのお母さんの生まれ故郷だよとか、佐久へ行く道や諏訪へ行く道そして静岡へ行く道なんかの合流する場所なんだよ、なんていう説明がされていました。

なるほど、道が集っているのか~、ってことはいろんな情報が集るんだろうな~、あっそうかだから勝頼さん、ここに移ったんだ!なんて、勝手に思い込んで、休憩時間も終わりそうだったので・・・、あわてて外回りの仕事へ戻りました。

机の上の学習だけじゃなくて、生の学習を受けることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

本日は「レッドデータブックの生き物たち」という山梨県立博物館でやっている展覧会を見に行ってきました。
いろいろ考えさせられました。身近な生き物が絶滅に向かっているということ・・・、驚きです。
「お池にはまってさー大変、ドジョウがでてきてこんにちは♪」のドジョウ
「メダカの学校は川の中~、そ~っと覗いてみてごらん♪」のメダカ
実は、絶滅しそうなくらい危機なのです。
秋の七草の「アサガオききょう)」・「フジバカマ」もです。
どんどん日本らしい生き物が失われているようです。観光で日本を世界に!なんてお国はいっているけど、日本らしさが失われつつあるのに、日本らしい観光とは何なのでしょうか?外国といっしょじゃ、外国の方はわざわざ来ませんよね~。日本らしさを保つにはどうすればよいのでしょうか?


それと、野生生物との共存のコーナーで感じたこと、クマが人里へでてくれば即駆除、安全のためには分かりますよ。でも、根本的な解決にはなっていないですよね。人と動物は同じではないかもしれません。でもヒトは動物なのです。迷惑であればすぐに排除、人と動物との関係はこれでよいのでしょうか?ヒトとヒト以外の動物の関係として考えていかなければならないようなそんな気持ちになりました。

日本らしさなんていう大きなことはoberisukuには分かりません、だから、自分の住むまち「韮崎」らしさをかもしだしている身近なことをこれからも、見つけてそしてどうしたらよいのか自分なりに考えようと思っちゃいました。


ちなみに、この展示会の詳細については
こちらのホームページを参考にしてくださいね♪

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