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スイセン

外回りはまだまだ続いておりまして・・・、そんな時に足元をフッと見てみると
白と黄の花が咲いていました。スイセンです。
Sdsc_0824
スイセンは水仙と書きます。
Sdsc_0825
水辺に咲く美しい花で水辺の仙人と思われていて、それが水仙となったと中国では伝えられているそうです。あと、ギリシア神話では、ナルシスが水に映る自分の姿に恋して死んでしまい、そこから生えてきた花が水仙といわれています。ということで、花言葉は自惚れとか自愛だそうです。

ついこの前まではつぼみだったと思ったら、もう咲いていました。春が近づいているということですね。
春の訪れを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

驚きの記事が新聞に掲載されていました。
サクラのライトアップ、それはきれいなことでしょう。

ただ、それはヒトにとってきれいに見えるだけであって、サクラにとっては非日常的な光を浴びているに変わりはありません。植物は光や温度を感じます。そして、一日や一年いやそれ以上の流れの中で生きています。

いろいろな考え方があるのでしょう、その考え方自体を否定するわけではありません。
でも、まったく影響がないのでしょうか?
ヒトは自分達を守るためには、危険性が低くても守るための方法を考え出します。
ヒトはサクラに対してその考えをもたなくてもよいのでしょうか?
ライトアップをする以外の観光手法は模索されたのでしょうか?

oberisukuの考え方が100%正しいなどとは思っていません。でもこれで本当によいのでしょうか?
サクラに聞いても「・・・」でした。

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コメント

水仙綺麗ですね。
ライトアップ…、難しい問題ですね。

でもホントの美しさを撮るのは早朝だと思いますけどね。

投稿: ヤス | 2008年2月28日 (木) 23時08分

こんばんは スイセン、春の光を浴びて輝いていますね。新しいいのちが誕生したって感じですね。生き生きしてますねえ。明日から温かくなるんでしょうかねえ。

投稿: yottekurenke | 2008年2月28日 (木) 23時15分

もうひとこと ライトアップの問題。同感です。サクラにとっては、大勢の人が近くに来ることも喜んでいないのでは。特に古いサクラほど。根も傷みますので。
植物にとっては、冬のイルミネーションもどうなんですかね。夜、見た目はきれいだけど(あくまでも人間にとってですが)、昼間見るとがんじがらめにされているようで、痛々しくて、悲鳴をあげているように思うのはわたしだけ?

投稿: yottekurenke | 2008年2月28日 (木) 23時25分

ライトアップは、短時間、短期間にして欲しいですね。
なんせ老木ですので!
多分、ライトの設置位置でもめると思いますよ。
日中のアングルに影響する場所なら、カメラマンから苦情が出るでしょう!
その以前に、「田んぼに入るな」!の苦情は常に出ています。

桜に悪影響が出ませんように.....


投稿: スーパークラフト! | 2008年2月29日 (金) 00時06分

コメントを色々といただきましてありがとうございます。それぞれのリコメントをしなければならないとは思ったのですが、サクラの件については本文に書いたのがoberisuku自身の考え方です。
それぞれ色々な考え方があるのは当然だと思います。リコメントすることで、皆さんの考え方を否定するようなことになってはいけないと思いますので、この件についてはリコメントは控えたいと思います。

投稿: oberisuku | 2008年2月29日 (金) 18時58分

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