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2008年2月の25件の投稿

4年に一度

カレンダーをみると2月29日、そうなのです今年はうるう年だったのですね。
地球の公転は365日5時間48分46秒、その端数を4年ごとに2月を29日として調節しているのだそうです。
平年よりも一日お得な年なのが今年なのです。

そんな外回りの休憩中、トイレに行きたくて・・・、不謹慎ですがそんな理由で資料館へ・・・。そうはいっても1階のコーナーを見せていただきました。
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すると・・・、「みんなの友達が見つけてきてくれた韮崎の歴史」とあって、小学生が拾ってきた土器のカケラや茶碗のカケラや小学生の書いた拾った場所の地図の絵が展示されていました。

へ~、こんなカケラからもいろんなことが分かるんだな~と思うと同時に、拾って調べようと思った小学生に驚きです。

ちっちゃなカケラだけど、そこに歴史があるんだな~。そんなことに気が付くことのできる小学生のいる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

フラッシュで見えにくいですね・・・。明日から3月ですね、卒業で別れを迎える方も多いのではないでしょうか、でも4月になると出会いの季節にもなります。寂しくもあり楽しみでもあるそんな季節になっていきますね。

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スイセン

外回りはまだまだ続いておりまして・・・、そんな時に足元をフッと見てみると
白と黄の花が咲いていました。スイセンです。
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スイセンは水仙と書きます。
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水辺に咲く美しい花で水辺の仙人と思われていて、それが水仙となったと中国では伝えられているそうです。あと、ギリシア神話では、ナルシスが水に映る自分の姿に恋して死んでしまい、そこから生えてきた花が水仙といわれています。ということで、花言葉は自惚れとか自愛だそうです。

ついこの前まではつぼみだったと思ったら、もう咲いていました。春が近づいているということですね。
春の訪れを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

驚きの記事が新聞に掲載されていました。
サクラのライトアップ、それはきれいなことでしょう。

ただ、それはヒトにとってきれいに見えるだけであって、サクラにとっては非日常的な光を浴びているに変わりはありません。植物は光や温度を感じます。そして、一日や一年いやそれ以上の流れの中で生きています。

いろいろな考え方があるのでしょう、その考え方自体を否定するわけではありません。
でも、まったく影響がないのでしょうか?
ヒトは自分達を守るためには、危険性が低くても守るための方法を考え出します。
ヒトはサクラに対してその考えをもたなくてもよいのでしょうか?
ライトアップをする以外の観光手法は模索されたのでしょうか?

oberisukuの考え方が100%正しいなどとは思っていません。でもこれで本当によいのでしょうか?
サクラに聞いても「・・・」でした。

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強風後のわに塚のサクラ

すさまじい風に耐えたサクラの様子が心配で・・・。

やはりビニールはちょっとしたハシゴでは届きそうもなくて、そうこうするうちにちょっと風が強まったりして、サクラがつらそうでした。スーパークラフトさんの記事でも報告されているように、ビニールの引っかかった枝が折れて落ちていたりと・・・。
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そんなところに、救世主のようにはしご車?がやってきて、ビニールをさっと取っていって下さいました。あっというまに、ビニールは片付きました。
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地元の造園屋さんでした。「あの風じゃ~いろんなもんが飛んでくるからな~、それにしてもいいサクラだな~」といって帰られました。

サクラも素敵だけど、サクラを守り伝えていこうとする人のいる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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強風のわに塚のサクラ

ほんとうにすごい暴風でしたね。台風直撃かと思うくらいの強さで・・・。

天気はよいものの、さすがに散歩する気分にはならず・・・、そうはいってもわに塚のサクラが心配で・・・。
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会いに行くと、わに塚のサクラも北風にあたっていて寒そうでした。しかも、ビニールが枝に絡まりついていて、ちょっと痛々しい感じでした。とはいっても、その場でどうすることもできず、ただただ風が弱まるのを祈るのみでした。

こんな強い風にも耐えて、ひと月後にはきれいな花を咲かせてくれるはずです。
そんな力強いサクラを次の世代、そのまた次の世代にまで伝えていかなければ・・・、そんなことを思わずにはいられないサクラのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

風が弱まれば、ビニールは取れるのでしょうか?背伸びしても取れるような高さではなかったので心配です。

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春一番?

本日は関東地方で春一番が吹いたそうです・・・、私の住むまち「韮崎」は風は強かったのですが、春の暖かさは・・・。

確実に春に近づいているのは感じているのですが・・・、そして、春の訪れで暖かさのためかoberisukuもちょっとボケてまして、カメラを持たずに散歩・・・、そして後悔・・・。

こんなボケボケした感じになるのもきっと春が来るからでしょうね、そんな春の足音を感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

最近、更新が・・・、外回りの仕事がちょっと体にこたえてまして・・・、楽しみにしている方がいらっしゃいましたらスミマセンcrying

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テントウムシとホトケノザ

寒い寒い外回りでも、ちょっとは暖かさを感じる瞬間があります。

足元を見てみるとホトケノザが小さな紫色の花を咲かせていて、しかもテントウムシが・・・。
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ホトケノザ、花言葉は「調和」だそうです。
テントウムシと調和がとれているでしょ!
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ここのところちょっと陽射しが暖かく感じます。寒い日もまだまだありますが着実に春に向かっています。そんなことを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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夕焼けの富士

外回りから職場へ戻ると、富士山がピンク色に染まっていました。
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ちょっと、見とれてしまいました。まだまだ白い帽子をかぶったままですが、夕日に染まった淡いピンク色が、サクラの花のようにもみえました。

もうひと月もたてば、サクラのつぼみもほころび始めるのでしょうね。

まだまだ寒いけど、ちょっとだけ春を感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

ちょっと最近寒すぎますね~。外がつらいです~。

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福寿草

春の訪れを告げるシリーズ?第3弾です・・・。

本日はフクジュソウ。漢字で書くと「福寿草」で、福と寿でほんとうにおめでたい名前です。元日草や朔日草などとも呼ばれます。
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黄色い花が地面から飛び出して咲いていて、「春だぞ~」と見る人に訴えているかのようです。
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さて、いつもの花言葉は・・・

「幸せを招く」・「永久の幸福」などなどだそうです。
そんなおめでたい花を見つけたのだから、きっとoberisukuにも幸せを招いてくれるのでしょう('-^*)/

身近なところに幸せを招く春を見つけることができる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

それにしても本日もすごい強風でしたね~、「ヤツガタケオロシ」も韮崎らしくてよいのだけど・・・、ちょっと強すぎるかな~。

ところで、昨日の梅の花言葉は「忠実」・「清いココロ」でした。

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梅の花のつぼみも・・・

寒い日が続いていますが、しっかりと春は近づいてきています。

枝ばかりが目立っている職場の近くの梅の木を近くで見てみると、つぼみが枝一杯についていて、膨らみ始めています。咲くにはまだまだでしょうね。
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それでも確実に春は一歩一歩やってきています。
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「はーるよこい!はーやくこい!」

本当に身近なところで春のやってくる足音を聞くことのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

本日はちょっと仕事でしたが、楽しくできました!たまには楽しいこともないとね!

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足元にはもう春が~オオイヌノフグリ~

職場で昼休みにちょっとお外を散歩、まだまだ寒いけど、陽射しが暖かくて気持ちがよい。

そんな散歩中、地面を見てみると、冬の寒い風景の中に、小さな小さな青い花が咲いていました。よく見ると、オオイヌノフグリでした。
さもない花といえばそれまでだけど、近くでみると、案外かわいらしい花です。立ち止まって、座り込んで大地を見てみるのもいいもんだな~、などと散歩を楽しみました。
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そして、またまた柄にもなく、花言葉などを調べてみると・・・・。
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「信頼」・「神聖」・「女性の誠実」などでした。

ところでオオイヌノフグリは明治時代にヨーロッパから日本にやってきたそうです。いまや、いろいろなところで見ることができます。

寒い寒いといっても大地には確実に春が訪れはじめています。そんなことを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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荘厳な水行~教林寺~

甘利小学校の近くに教林寺さんという日蓮宗のお寺さんがあります。
今日はその教林寺さんの住職のご子息が修行を終えてたことをお祝いする行事があるということで・・・、もちろんお祝いといっても、修行の一環ですから・・・、oberisukuの好きな宴会とは全く違うわけでして・・・。
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境内でお待ちしていると、ドンドンという音とともに読経の声が近づいてきます。お寺の前にでてみると、町内をまわってきた一団が・・・。
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水行の開始です。水をかぶる直前に読経しながら、様々な仕草がありましたが、当然oberisukuにはわからず・・・。

何を示す仕草なのだろうなどと考えているうちに・・・。
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バッシャー、バッシャーっと、水かけがはじまりました。
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水かけが終了すると檀家の方から上着を渡され、ドンドンという音とともに水行の場を離れます。

水行はこれにて終了です。いつにもまして寒く、ピーンと張り詰めた空気の中で、執り行われた行でした。


修行をつまれた、力強い祈祷の声が響き渡る私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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石祠も富士山が好き?

車を走らせていると、雪に覆われた田んぼのあぜに祠が一つ。

その奥には、やはり雪に覆われた富士山が。
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どーってことない風景なのかもしれないけど、なんだかホッとさせられます。ところで、この祠にはどんないわれがあるのでしょうね?
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田んぼを耕す時にはちょっと、お邪魔虫にような感じもするんだけど、きっとその場所になければいけない理由があって祀られたのでしょうね、しかもそれが今でも継承されている。

先人達の想いをいまでも引き継いでいるそんな私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

この風景、あるブログによく掲載されていました。それを見るたびに、一度見てみたいな~と思っていて、ようやく見ることができました。発見すると、それだけで楽しくなりますよね!ということで、皆さんも探してみてくださいね!

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雪の中の武田八幡宮

昨日の銀世界探検のつづきです。

武田八幡宮もすっかり雪化粧をしていました。
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石鳥居から神楽殿までの階段もかなり積もっていました。鎮守の森の木々の葉には雪が絡みつきなんともいえない風景です。

積雪後のはじめての足あとを刻んでしまいました。
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武田八幡宮の本殿も雪化粧です。
いつもよりも神聖な趣があるように感じました。

雪が降るときに、あそこはどんな雪化粧なんだろうな~と、気になるトコがたくさんある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

銀世界を見た帰り道、中学校の近くの歩道を除雪している方がいらっしゃいました。
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「踏み固めると凍結して生徒達が歩けなくて困るから」
と相当ながい距離の雪をかかれていました。地域の人が、子供たちのことを心配している、子供たちは除雪をしていた方と出会うことはないのかもしれない。でも、なんだかキズナを感じることができました。だからそんな私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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ユキのイタズラ

大雪でした。。。そして、歩道はまだしも路面はシャリシャリならまだましで、かなりの凍結・・・。ということで、自宅から歩いて「わに塚のサクラ」へ向かいました。

40分ほどで到着・・・、スーパークラフトさんと並んで雑談しながら撮影。
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せっかく来たのだからと思い、武田八幡宮さんや泉勝院さんなどに立ち寄りました。
そんな中で見つけた雪のイタズラを、
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白菜でしょうか、作物+雪+風+陽射しのイタズラです。
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泉勝院さんの入口に祀られている六地蔵さんです。赤い帽子の上に降り積もった雪がコックさんの帽子のようです。

雪はイタズラ好きなようです。そんなイタズラを見ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

さて、イタズラもスリップなどは困ります、皆さん今日はスタッドレスを過信しないほうがいいですよ、チェーンをお勧めします。
撮影をしていたら火災発生の知らせがながれ、黒いケムリがあがっていました。ほどなく鎮火情報がありましたが、全焼だったとのこと、火の元には注意してくださいね。

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雪の韮崎宿

韮崎宿、ムカシは河原部村と呼ばれていた歴史があるそうです。

そして、oberisukuのいつもの通勤路でもあります。でも、今回は通勤ではなくてとてもうれしいお誘いの途中の路です。

銀世界の中をうれしいお誘いへと向かい歩いている途中でシャッターをきってみました。
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まるで別世界・・・。
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そしてとっても美味しい料理とお酒で楽しいひと時を過ごすことができました。

よく通る路も、雪で普段とはちがっていたり、うれしいお誘いで歩いていると、はじめて見るかのような風景になります。そして、そんな風景を楽しむことのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

ちょっと、酔っているかな~と思いつつ、楽しかったのでアップしてみました。快晴になるようなので、いろいろと歩き回ってみようかな~、ということでお休みなさいzzz

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雪降る前の?わに塚のサクラ

今朝は、意外とすっきり目が覚めまして、お出かけしました。

午後から雪がまたまた降るようです。銀世界が楽しみだし、滑るのは困るし…、そんなわに塚のサクラです。
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とても冷え込みましたね、サクラもここ最近の寒さに

 「は~るよ来い!は~やく来い!」

と口ずさみながら朝陽を待っているようです。
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歌を口ずさんでいるかのようなサクラのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
そして、そんな身近にあるサクラを追い続けている方のいらっしゃる私の住むまち「韮崎」はやっぱり素敵だと思う。

さて、今朝はまたまたスーパークラフトさんにお会いすることができました。かわいいお供を連れて、優しいお顔をしたdogです。飼い主さんの優しさが伝わってきます。

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影も面白い!

銀世界の中のわに塚のサクラを眺めていて気づいたことがあります。

影って面白いな~ということです。

この時期は太陽が低い軌道だから影は長くなりますよね、当たり前のことなのかもしれないけど、陽射しによって影もいろんな表情を見せてくれるものなんだなと、あらためて感じました。
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サクラの影が足元まで伸びています。遠くから見れば大きな影が見えたのでしょうね。今度はそんな風景を見てみたいです。
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これはoberisuku自身の影、斜めからの日差しで、背が高くてスマートな影です。実物は・・・。

銀世界の昔ながらの田んぼの中に大きなサクラと陽射しでできた、大きな大きな影を見ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

明日はもしかしたらまた雪になるかもという予報です。銀世界を楽しむことができてよいのだけど、積もりすぎるのは困りものですよね~。

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雪のち晴のわに塚のサクラ

昨日の雪と気温低下で路面は凍結・・・、そうはいっても今回こそは銀世界の日の出とわに塚のサクラをこの目で見たくて。
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Swani3 ふっと、手を広げた枝の先のほうに目をやると、
サクラの花が咲いているかのように、雪が積もっていました。
それが、風に飛ばされてサクラの花が舞い散っているかのうな風景でした。
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八ヶ岳もくっきりとしていてとてもいい感じでした。

先客の方がいらっしゃいまして、ご挨拶。気持ちのいい朝を迎えることができました。

いろんな顔を見せてくれるサクラのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
ずーっと伝えていきたい木の一つです。。

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またまた雪・・・

またまた、雪が降っています。降ってはいけないということではないのですが・・・。

雪の降り積もりはじめを。
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こちらは、枯葉に積もり始めた雪です。ワタのようにふわふわしていて暖かそうにも見えますが、さわれば当然冷たいです。

雪の積もり始めをマジマジとみることなど今までなかったので、ちょっとした感動です。

最初はすぐに解けてしまうのに、繰り返すうちに白く積もっていくんです。

一つ一つの積み重ねがやがて大きくなるんですね(雪は解けてしまうけど・・・)。

何気ないいつもの風景が雪によって変わっていく瞬間を楽しめる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

とはいっても、積もりすぎは困るな~。

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知らない間に10,000アクセス

いつも見てくださっているbnvnさんからコメントをいただいて気が付きました。
このブログへのアクセスがなんと10,000を越えましたscissors

ビックリです。

これからも、私の住むまち「韮崎」の素敵だと思うトコ、oberisukuの思い込み一杯だけど、ご紹介していきたいと思いますので、よろしくですhappy01

さてさて、まだまだみなさんに見ていただきたいと思うトコがある、私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

なぜか、今日から絵文字がアイテムに追加されていたので使ってみました。でも、ちょっと私にはあわないかな~、明日からは顔文字にとどめておきます。
本日は写真はなしです、ゴメンナサイ。ちょっと日中バタバタしていまして。明日こそはスッキリとした朝を迎えるために今日ももうお休みしますsleepy

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雪とサクラと陽射し~わに塚のサクラ~

あまりに雪が降って、滑るのが怖くて、会いにいくのをためらっていたわに塚のサクラにようやく逢ってきました。
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道の雪は融けていても、サクラの周りの何ともいえない昔ながらの田んぼは雪に覆われていました。
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その中に、陽射しと雪の反射に照らされたサクラが日差しを全身に受けていました。
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「ほっ、陽射しがあったかくて、気持ちいいな~」

とでも、ささやいているかのようでした。

いつきても優しくて、たくましくて、一生懸命成長していると感じることのできるサクラのある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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節分会~雲岸寺~

目覚まし代わりになった「鬼はそと!福はうち!」で思い出したのが、雲岸寺の節分会。

ということで、節分会に参加してきました。
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横断幕には「雲岸寺成田講節分会」とあるので、成田山新勝寺さんと関係が深い節分会らしいので、ちょいと調べてみました。

すると・・・、「成田山では「鬼は外」とはいわずに「福は内」とだけいいます。不動明王の慈悲(じひ)は大きく、不動明王のご宝前では、鬼も鬼でなくなるからです。」ということです。
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こんなに子供たちが鬼と仲良くしている理由が分かりました!

さて、豆まきはというと、3人の力士の方をはじめとする方々が、まき始めると・・・、
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みなさん ばんざ~い して、たくさの福豆を掴み取っていました!

oberisukuも年がいもなく、ちゃんと掴み取りました!
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中には豆とキラキラの五円玉がはいっていました。そういえば、五円玉には稲穂が描かれているし、五穀豊穣を願うにはもってこいのお金ですもんね、それに「ご縁」があるようにとかね。

このまちに来て、季節の節目ごとの行事に参加すればするほどこのまち楽しいな~と思います。だから私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

節分会で、「ばっとバツ丸くん」のストラップをプレゼントしてくれたお子さんやお隣のまちのことをがんばって盛りたてている方にもお会いしました。みんな福豆取れたのかな?
ちょっと雪かきで疲れたのか、寒気が・・・、ということでお休みなさい。

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雪とナンテン

またまた、雪です・・・。いやいや嫌いなわけではないんですけどね・・・。

出かける予定があるのに・・・。

けさ、目が覚めるといつもよりもなんだか明るい感じがして、ドアを開けると、雪でした。しかもすでにかなり積もっていてびっくりでした。
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ちょっと視線をずらすと、ナンテンに雪がかぶっていて、そのコントラストが何ともいえず、といった写真です。
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ナンテン、「難を転ずる」ということで、縁起の良いものだそうです。
さらに、止めればよいのに花言葉などを調べてみると。。。
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「私の愛は増すばかり」だそうです。

やっぱりoberisukuには似合わない言葉でした(笑)

外で、近所の子供たちが

「鬼はそと~!福はうち~!」

とはしゃいでいる声が聞こえてきます。今日は節分ですね。

赤い実、白い雪の紅白でおめでたい色ずくしの私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

これから、本日のお仕事の準備です(泣)。その前に雪カキかな~。皆さん滑らないように注意してくださいね!

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火の見櫓~新府城の近くで~

本日は新府城の近くで見つけた火の見櫓です。
木製で、上に登るために鉄の棒が対になって、9段あって、その先に半鐘が付いていてさらにその上には街灯があります。
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そういえば、どこかで見たことがあるような・・・。
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穴山町の稲倉穂見神社の近くで出会った火の見櫓と似ているのです。
でも、稲倉のものは半鐘が途中についていましたが、こちらのは一番高いところについています。きっと稲倉のものも本来は一番上についていたのだと確信しました。

さて、新府城のこの火の見櫓は広い通りではなくて、もっと狭い道沿いにあります。調べてみると、広い道が作られる前はこちらの狭い道の方が本通りの役割りを担っていたようです。しかも、実はさらに古い道があったそうです。

道にもいろいろな歴史があるんだな~と、思った瞬間です。

そして、この道は釜無川が荒れて甲州街道がだめになったときには、その代わりを担っていたようで、原路と呼ばれていたそうです。

何気なくある火の見櫓から道の歴史なんかを知ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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大きな水車

大きな水車を発見してしまいました!

といっても、川は流れていないですけど・・・。
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実は、先日朝日新聞に韮崎の眺めのいいところということで、高松公園が紹介されていまして、その風景を見てみようと出かけた時に偶然出会った水車なのです。
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大きな大きな木の歯車が何ともいえません。上手く工夫されていて、水の力がたくさんの臼を搗く力へと変わっていく様子が手に取るように分かります(動けばもっといいのだけど・・・)
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この大きな水車はもともと甲斐国一大穀倉地帯ともいえる「藤井平」にあったものだそうです。水車が回っていた風景ってどんなだったんだろうと・・・。そんな風景を見てみたかったな~。

今わ使われなくなってしまっても、先人達の知恵を垣間見ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

ところで、高松公園ってどこにあるのかって?
七里岩の上で、近くには韮崎市民俗資料館や清心寮があるところです。

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