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2008年1月の33件の投稿

ヒマヤラスギ?

寒い中、お散歩をしていたら、何やら地面にブ・キ・ミなものが・・・。
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見上げてみると、とーっても大きい木が1本生えていました。
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その木の落し物だったようです。

ところで、この木は?

調べてみると・・・。

多分「ヒマヤラスギ」だと思います。
ちょっと調べてみると、ヒマヤラ原産で明治時代に日本に入ってきたらしいです。

ヒマヤラ原産って、私の住むまちはヒマヤラと同じ気候なのだろうか?

上を向いて歩くことを教えてくれる大きな大きな木のある、私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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かわいいお土産

職場で一緒に働いている方のお子さんからかわいいお土産をいただいたので、ありがとうの気持ちを込めて、ちょっと紹介です。
Dsc_0491 「ばっどバツ丸」くんの携帯ストラップです。

いたずら好きで、
あまのじゃくな男のコ。
自分が何でもNo.1!
(でも本当はイイヤツ?)


というキャラクターだそうです。

oberisukuのことを見抜いている、イイヤツかどうかは別として・・・。

ちなみに携帯の待ち受け画面は「わに塚のサクラ」の日の出です。

oberisukuの性格を見抜く感性の鋭いお子さんの住む私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

ここのところとても寒いですね~、みなさん風邪をひかないようにしてくださいね!!

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目覚めのカモ(黒沢川)

今朝はとても冷え込みました。布団からでるのがつらくて・・・。
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出勤前に近所の近くの黒沢川を覗いてみると、カモが顔を羽根の中にうずめて寝ていました。カメラを向けたとたんに、見張り番のカモさんがなき始めてしまい・・・、起こしてしまいました。
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くちばしには羽毛がないから冷えるのでしょうね。それにしても一体何羽いるのでしょうか?たくさん集まって寝ていることに驚きです。

カモがのんびりと(?)寝ていることのできる川のある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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石水での出会い!

散策をしていて出会うのは何も石造物や火の見櫓さんなどだけではないです。

そう、動物たちにも出会います。しかも、景色に同化していてすぐに気が付かなかったり・・・。
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ムラ中の石造物の写真を撮ろうとカメラを構えると・・・、
猫が屋敷形の祠の横でお休み中だったのです。oberisukuが来たことにすぐに気が付かなかったところをみると、祠に祀られたワンカップをちょっと嗜めたようです・・・。
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それにしても本当に小正月を今でも皆さん祝っているのだな~と感じます。このまちに来るまで小正月という言葉さえ知らなかったので、今でも昔ながらの伝統を伝えていることがすばらしいと本当に思います。地域の中での絆が失われていないということでもあるのでしょうね。

ほのぼのとさせてくれる猫ちゃんに出会える私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

さてさて、これから釈迦堂遺跡の博物館へ見学に行ってきま~す。

ところで、この石造物さんのある場所は石水地区の南西部の家が集中するあたりのものです。同じ石水とはいえ、お祭りする家の集りはもっと分かれるのかな~。

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朝霧の「わに塚のサクラ」

あの大雪の降った翌日の朝、すっきり晴れることを期待しながら布団から出て外を見てみると・・・、何だか真っ白、すごい霧でした。
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でも、せっかく早起きしたしと思い、「わに塚のサクラ」へ・・・。
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やっぱり深い霧の中でした。でもまた、それが幻想的で。
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そして、霧の中からイヌと散歩する人がいらっしゃいました。もしかしたらと思い・・・、
そうなのです。ニアミスを何度もしている「スーパークラフト」さんだったのです。さすが、わに塚のサクラをいつも見守っている方で、いろんなことを教えていただきました。根元に巣穴があったりとか、数年前の雪の重みで折れた枝のこととか・・・。ちょっとの時間でしたが、とても有意義でした。
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そして、戻る途中、田んぼの中に、足あとが・・・、キツネさんかな?森の動物達もお気に入りなのでしょうか?あんまり掘り起こさないで、サクラを楽しんでね!

人も動物もみんな毎日のように「わに塚のサクラ」に集ってくる、そんな拠り所のある、私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

スーパークラフトさんの「わに塚の桜四季」を訪れてみてくださいね、四季折々の素敵なシーンが満載ですよ!!

もっとはやくアップしたかったのですが・・・、ちょっとバタバタが続きまして・・・、コメントの返信も遅れ気味で、コメントいただいた皆さんすみませんでした。

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火の見櫓~穴山町石水②~

昨日の話の続きです。あの「御大典祭記念」の石道標の隣には実は火の見櫓さんが立っているのです。
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6段の平面が四角いもので、3段目に踊り場みたいなところがありす。半鐘のぶら下がっているところには裸電球が付いています。よく見るタイプだな~と思いつつも隣に視線を移すと・・・。
「第一部喞筒置場」という看板のかかったコンクリの倉庫があります。
ところで「喞筒」は「そくとう」でポンプのことだそうで、消防ポンプ小屋だということになります。

ちなみに、タイトルに穴山町石水②としてあるのは昨年の5月22日に記事に同じ火の見櫓さんをすでに紹介してあったからです。

一度は通ったところだけど、また訪れてみると新たな発見に出会うことのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

明日は釈迦堂遺跡博物館で土偶作りやドングリクッキー作りの体験ができるイベントがあるんだそうです。ホームページを覗いてみたら、私の住むまちで発掘されたなんかすごそうなものが展示されているらしいので、それを見ながら、イベントを覗きに行こうかな~。

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御大典記念・・の道標

本日も石水散策の続きです。。。
歩いていて、何かないかと探していると、色々なものが目に入ります。

これもそんな目に飛び込んできたものの一つです。
なにやら、いろんな石造物が重なり合っていて、その一番上に「御大典記念」と刻まれた途中で折れた四角い石柱がありました。
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何かな~と、見てみると・・・。
 御大典記念 穴山●●・・・
 向テ右  中田村●●・・・
 向テ右  本村役●●・・・
 向テ左  穴山●●・・・

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と刻まれています。多分、昭和天皇の即位式と大嘗祭とを一緒におこなう「御大祭」のおこなわれた時の記念に作った道標なのでしょうね(でもなんで道標なんだろうか)

ムラの片隅に昭和時代が静かにたたずみ、往来する平成時代の人々を見つめている、そんな私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

そしてこの場所、実はムラにとってとても大切な場所なのです。それはまた明日・・・。

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ツララ

歩いているとフシギなことに出会うものです。
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車で通る時にいつも気になっていた穴がありまして、それを見てみようと、
見てみると奥はそれほど深くなさそうで、何かお祭りでもする場所なのかとちょっと期待していたのですが・・・。

それで、車に戻ろうとふと視線を横に向けると・・・。
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ツララ・・・。
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ツララがいくつもあったのです。まさかこんなところでツララに出会うとは・・・。

まさかと思うところでフシギな出会いがある、そんな私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

ところで、場所は稲倉穂見神社から七里岩を登る道の途中です、あまりにも地元ネタ過ぎますかね。。。

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雪化粧の「わに塚のサクラ」

朝から降り始めた雪はまだまだ降り続いています・・・。もうそろそろ止んで欲しいのですが・・・。

さて、「わに塚のサクラ」が心配だったのでお昼休みにも会ってきました。
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すっかりあたりは白くなり、「わに塚のサクラ」もしっかりと雪化粧をしていました。
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水田に育っていることを忘れてしまうよなくらい、真っ白です。
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固く閉じたつぼみは寒さに必死に耐えているかのようです。
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久々の雪に、「わに塚のサクラ」もやっと普段の冬らしくなったと思っているのではないでしょうか?

晴れた日も雪の降る日も天候に関係なく、綺麗な風景を提供してくれるサクラの木のある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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祭りのあと~穴山町稲倉の秋葉さん~

昨日の火の見櫓さんからさらに歩いていくと、十字路があって、その片隅に石造物が祀られていました。
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まだまだ、周りを囲む竹は新しいので、小正月の頃にお祭りをしたのでしょう。
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真新しい秋葉さんの大きなお札が祀られていました。秋葉さんは火に関わる神様、ムラで火事が起きないようにと願いを込めたのでしょう。
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そんな石造物さんの後ろが気になってみてみると、丸い石がたくさん祀られていました。まん丸の石ってなんだかフシギな形ですよね。柔らかくて優しさを感じる形です。それだけの意味じゃないとは思うけど、そんな気持ちもあるんじゃないかな~、と考えてしまいました。

ムラ中で火事が起きないように、神様に祈り、そしてそれを信仰している、そんな祭りが今でも伝えられている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

この十字路の一つは七里岩台地へと向かっています。いわば、境界のような場所になります。だからこそ、ここにこれだけの神様が祀られているのでしょうね。

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火の見櫓~穴山町稲倉~

本日からはちょっと穴山町の石水地区を・・・。
歩いておかなければならない用事がありまして・・・。

そんな時に出会った火の見櫓さんからです。
七里岩の下を走る道を歩いていると、空き地があって、木の電柱らしきものが立っていて、しかもツタが絡んでいて、もう使われなくなったんだな~。と思いながら、近づいてみると・・・。
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電柱さんではなくて火の見櫓さんでした。
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柱に7段になるように細い鉄の杭を打ち込んであります。鐘は3段目に下げられていています。ちょっとフシギですよね。4段目以上は不要なことになってしまい、無用の長物みたいです。もしかしたら、もともとは一番上に付いていたのかもしれないですね。

それにしてもとってもシンプルな火の見櫓さんでした。

ツタも絡まり、今は人々から忘れ去られようとしているのかもしれない、でも「ムラを守っているんだ」と言いたげな火の見櫓のある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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ガード下のトンネル

ガード下のトンネルというと、なんとなく薄暗くて・・・。といったイメージがありますが、ここはそんなイメージとはかけ離れています。
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地元の高校生の美術部の皆さんがトンネルに素敵な絵を描いてくれて、とーっても明るいのです。もちろんいたずら書きなんかもないです。
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まちを明るくしようという気持ちを感じ取ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
そういえば、以前、韮崎小学校近くのトンネルの絵を紹介しました。そちらは近くに幼稚園もあったりするから、かわいらしい絵でした。通勤で通るたびに、ほっとさせられます。

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駅でお出迎え~サッカー小僧~

私の住むまちの駅を降りると、いつも出迎えてくれる人がいます。

サッカーが大好きで、胸には韮崎と・・・。
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ブロンズ像のサッカー選手です。ボールを蹴る瞬間の躍動感が何ともいえないのです。

そうえいば、「にらこー」が山梨の代表で選手権に参加していました。残念ながら敗退してしまいましたが・・・。

このまちらしい像がいつも出迎えてくれる、そんな私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

今日は夜から雪が降るという予報です・・・。降りすぎは困るな~。

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冷え込みの中の「わに塚のサクラ」

昨日、ブログの更新もせずにとっても早く寝たおかげで、やたらと早く目が覚めました。せっかく早起きしたのだからと、「わに塚のサクラ」へ・・・。

さむい・・・。風がないのでまだいいけど、それでもさむい・・・。
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でも、日の出を待ちながら空の色の変わっていく様子をみているとちょっとは寒さを忘れてしまいます。なんともいえない色の変化、自然の力です。
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そして日の出です。薄い雲で日の光が「ぼわっ」とした感じで、とても柔らかくて、優しい日の出でした。
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そんな「わに塚のサクラ」のつぼみです。まだまだ、固くとじてじっとしていますが、こんな寒い冬の中でも、すでに春の準備がされているのです。まったく驚きです。

寒い冬でも優しさを楽しめる、そんな私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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火の見櫓~穂坂町三ッ沢~

穂坂町の三ッ沢にある火の見櫓さんの一つです。

7階建てで、3段目には踊り場のようなものがあって、階段も登る方向を変えています。7段目は外に張り出した踊り場で四角形です。
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登るところには、消防信号が手書きで描かれています。鐘を鳴らす最上階に設置したほうが鳴らす時にはいいような気がするのですが・・・。
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最上階の踊り場からは5つの突起があります。今回は見ることができませんでしたが、消防ホースを干しているのを見たことがあります。さらには夜間のための照明まで付いています。

鐘を鳴らすだけではなくて、ホースを干すところがあったり、いろいろな工夫がされているようです。

背高のっぽの火の見櫓さんに見守られている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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火の見櫓~神山町鍋山~

小正月で道祖神さんを巡っていると、道祖神さんと仲良しさんに出会います。
誰かというと・・・

火の見櫓さんです。
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ここ、鍋山の道祖神さんのお隣にも火の見櫓さんがいらっしゃいました。
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この火の見櫓さんは、コンクリートを基礎にしたハシゴが直立して、1本の鉄?柱が支えています。一番上には風見鶏さんが乗っかっています。

道祖神さんは疫病神から村を守っていただいたりもします。そして火の見櫓さんも村を守っています。お互い、形は違うけど村を守るという意味では同じ役割りを担っていただいています。

道祖神さんと火の見櫓さんが力を合わせて村を守っている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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小正月…②

本日も小正月の様子をお伝えします。

本日は韮崎の水神地区と神山の鍋山地区です。
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お役所の近くの道の脇に道祖神さんが祀られています。小正月の時にはノボリが立てられて、近くの道にも「悪疫退散」、「五穀豊穣」、「交通安全」などなど様々です。
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そしてこちらは丸石さんの道祖神さんです。鍋山の「おこおじ」と呼ばれるメイン道路にあって、集落のまん中辺りに祀られています。竹で四方を囲んで注連縄を張っています。白紙でなくて色紙なところがあでやかだと思いませんか?

きっと村の中の安全を祈り、道祖神さんを祀っているのでしょうね。その気持ちはどこも一緒なのかもしれないけど、少しずつ祀り方が違うんですよね。

同じに日、同じような祈りを捧げるのだけど、ちょっとずつ違っていて個性的な道祖神祭りの伝えられている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

ふぅーちっと疲れたな~。さ~明日は何が起きるかな~。。。平穏に・・・。。。

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小正月…①

本日1月14日前後は小正月…、本来は旧暦の1月15日だそうですが…。
ところで、小正月って何だろうと、農業や家庭に関わる行事が執り行われることが多いとのこと。

さて、私の住むまちでは、この日に道祖神に注連縄をはって道祖神祭りをしたり、どんど焼きをすることが多いようです。
ということで、道祖神さんを訪ねてみました。

本日は穂坂地区でみた道祖神さんの1月14日の様子です。
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まずは飯米場地区の様子です。こちらは四方に竹を立て、注連縄を張っています。実は、撮影をするちょっと前にはこの丸石の道祖神さんの周りには奉納された一升瓶などがあったのですが、撮影する時にはすでに回収されていました…。
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そしてこちらは三ッ沢地区です。お屋敷の形をした石祠を中心にカラフルな注連縄が張られています。ちなみに石祠さんの一つには秋葉さんの新しいお札が奉納されていました。
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こちらも三ッ沢地区です。大きなお宅の前の十字路に祀られていました。細長い石がいくつも重なり合って祀られていました。

同じ地区内でも道祖神さんは1個ではないのですね。しかも、それぞれ違う形をした道祖神さんなのです。

正月だけではなく、小正月の行事まで大切に伝えられている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

村の中のどんな場所に道祖神さんがあるのかを調べてみれば、いろんなことが分かるような気がしましたが・・・。ちょっと寒くて・・・。

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成人式の日の風景

本日、私の住むまちでは成人式がとりおこなわれました。

ご近所にある美容院もなんだか朝早くから華やかな賑わいを見せていました。
そんな様子を撮ろうかとも思ったのですが、それは成人になられる方、ご家族の方が撮影されるものだと思い、きっと目にとまることもなくあわただしく過ぎた今日という日の八ヶ岳と富士山を撮ってみました。Sdsc_0367
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Sdsc_0370もう日没近くでしたが、すっきりと晴れていて山の稜線もくっきりとして、成人の皆さんをお祝いしているかのようです。

成人の皆さんにとってけじめの日、そんな日にすっきりとした風景を見ることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

成人の皆さん、おめでとうございます。皆さんの育ったまち「韮崎」の素敵なトコ、身近すぎるかもしれないけど気が付いてほしいな~。

写真は成人式の式典があった文化ホールのある藤井平から撮影しました。

そうえいば、oberisukuは成人式に参加しなかったな~(ちょっと後悔、でも二度と自分の成人式はこない…)。

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よそおい~武田八幡宮~

よく足を運ぶ鎮守、武田八幡宮さん、節目の時にはよそおいが普段とは違います。
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本殿の正面には紫色の横断幕が飾られて、厳かです。
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そういえば、日本では紫色は高貴な色ですが、ヨーロッパではまた違う捉え方がされていたような記憶があります(曖昧ですみません、、、そんなことを書いてある本をかつて読んだのですが、すぐに見つからなくて・・・)。
同じ色を見ても感じ方が違うんだな~、
 同じものを見ても感じ方は千差万別、
  私の住むまちの見方も感じ方もきっと千差万別なんだよな~。
人それぞれ感じ方は違うけど、見ているものは一緒、当たり前のことだけどなんだがフシギです。

とにかく、節目ごとによそおいの変わる鎮守様のある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

今回はモノクロにしてみました。厳かさが増したように感じるのはoberisukuだけでしょうか?

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火の見櫓~穂坂町宮久保~

今年はじめての火の見櫓は・・・、
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穂坂町宮久保にある火の見櫓です。周りのお宅の屋根よりもかなり高いですよね。
この火の見櫓の足元に丸石が祀られています。やっぱり火の見櫓さんのある場所は、その地区の中でもみんながよりどころとするような場所なのですね。
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この火の見櫓さんには2つ鐘が付いています。どうしてなのでしょうね、とにかく急を要する時には下の段のをまず鳴らして、それから上の鐘も鳴らすのでしょうか?それとも上と下で鐘の音が違って、伝える内容が異なるのでしょうか?
本当にナゾです。

気にしなければどーってことないことかもしれないけれど、「ナゼ?」とフッと立ち止まる風景のある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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南アルプス夕景

夕方、一息ついて外を眺めると、山の上に雲がかかっていました、
そこに日があたって赤く染まっていて、なんだかフシギな風景でした。
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山の頂からさらに日の沈む方向を見るとどんな風景が広がっているのかな~。
そんなことを考えてしまいました。
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そういえば戦国時代、雲などの様子で吉凶を占ったみたいだけど(大河ドラマの見すぎ・・・)、今日の雲はどんな占いの結果なのかな~?

近くて遠い山々、その頂の向こう側まで見たくなる、そんな気分にさせてくれる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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古道の脇の馬頭観音さん

穂坂の倭文神社へ歩いてお参りに行ったときに出会った馬頭観音さんたちです。
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どれも明治時代の年号が刻まれていました。

今では車に乗れば坂道も苦ではないです。でも車のほとんどない時代、物を運んだりするには馬が大切な役割りを果たしてくれていたはずです。

歩いてみて感じたのですが、穂坂の道は意外ときついです。きっと荷物を運んでくれる馬は本当に大切にされていたのだと思います。

そういえば、穂坂には牧があったといわれています。そして見たことはありませんが、倭文神社の本殿には粘土で作られた馬が祀られているそうです。

道の片隅に馬と生きた先人達のココロを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
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馬頭観音さんたちの先に続く道、曲がりくねっています。そんなところが趣があって落ち着きますよね。「ちょっとゆっくり歩いてみてね」そんなお誘いを受けているような気にもなませんか?

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村のお寺~蔵前院・新春の装い~

元日に訪れた蔵前院さんです。新春の装いで気持ちもすがすがしくなりましたので、そんな瞬間を・・・。
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さて、この蔵前院さんは以前にも紹介したかもしれませんが、もともとは「藤井平五千石」と呼ばれた一大穀倉地帯の藤井にあった地蔵堂を移したものだそうです。
さらには、旭町の苗敷山の虚空蔵菩薩を本尊としたそうです。
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今では同じ市内ですが、以前はそれぞれ違うまちだったわけで、まさか蔵前院さんと藤井平、そして苗敷山とが関係するだなんて思いもよらなかったです。
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新春から新たな発見をして、奥の深さを感じてしまいました。

まだまだ、奥の深い私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

普段の通勤路のいつもと違う装い、新たな年が始まったのだな~と感じられた瞬間でした。

追記:アップしてから以前の記事を見直してみたら4月3日の「宿場町のお寺~蔵前院~」でほとんと同じような内容を掲載していました。。。新春の装いということで…、お許しくださいね~。

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1年目のブログ~オベリスク~

本日1月6日は「知ってるけ~」の誕生日です(oberisukuの誕生日ではないです)
なんだかあっという間の一年でした(単に年をとって時の経つのが早く感じるだけかも・・・)

誕生日ということで、朝日に照らされるオベリスクを・・・(もちろん本人ではなく、鳳凰三山です)
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朝が来れば日は昇る、当たり前のことかもしれない、でもそんな当たり前の中に何かを感じさせてくれる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。
Sdsc_0314 同じ場所からのご来光と富士山です。

この一年間で感じたことは、もう10年もこのまちに住んでいるけど、知らないことばかり、そして素敵な瞬間がたくさんあるということです。これからもそんなことを紹介していきたいと思いますので、よろしくお付き合いください。
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oberisukuの冠をつけたゾウに見えませんか?ちょっと強引かな?光のいたずらを楽しめるのも私の住むまち「韮崎」の素敵なトコです。

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鳥之小池

鳥之小池、穂坂町にある池、地区の名前にまでなっています。今は整備されて人工的な貯水池のように見えますが・・・。実はこの池には言い伝えがあります(もしかしたら以前も紹介したかも…)

「穂坂町のある茅ヶ岳山麓は水の便の悪い地域なので、牛と鳥が協働で池を掘った・・・」といった伝承です。
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そして、その鳥にちなんだ池がこの池なのだそうです。
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さらにはこの池底には鳥の形をした石があるそうです(寒いし、それに立ち入り禁止なので確認できず…)。石碑には文政2年に溜池として作って改修しながら今にいたっているようです。
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先人達は水に苦労した分、どんな小さな池でも大切に感じたのでしょうね。蛇口をひねれば水のでるような今と違って、水の大切さを本当に知っていたのでしょう。だからこそ、地区の名前にまでなったのでしょうね。

先人達の生きてきた苦労や努力をふと感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

薄氷と水の境界に太陽の光がキラキラとして、なんだか神秘的でした。

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村のお祭り「おてんごーさんのお祭り」②

「おてんごーさんのお祭り」で行者さんが読経をおこなっている目の前にはなんだか見たことのあるようなものが・・・。
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4本の柱が立っていて、剣が祀られているのです。
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これまでにも何度かご紹介した山神社(2/26・27、4/17)や大六天社(9/8・30)や神明神社(9/9・10)などと同じような様子なのです。

もしかして、他の鎮守さんのところでも同じような祭りが昔は執り行われていたのかな~。

フシギなフシギなお祭りが続けられている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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村のお祭り「おてんごーさんのお祭り」①

もう一つ興味深いお祭りのご紹介です。「あきばさんのお祭り」の後に行われている「おてんごーさんのお祭り」です。

「おてんごーさん」は「お天狗さん」のことらしいです。

山の斜面の本当に狭い平地を使って執り行われています。
甲斐駒ケ岳の行者さんが読経します。その脇には釜で水が炊かれています。
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読経が終わると、グツグツ煮えたぎった水の中に読経にも使われていた塩が入れられます。その後、行者さんが竹で釜の中に文字を描きます。それが終わると笹を釜に入れて参加者の皆さんをお祓いします。
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さらには、その笹の色で緑茶色になったお湯を皆で呑みます。

こちらのお祭りは明治時代に村で大火事があったことを契機にしておこなわれるようになったようです。

村を守るために神様のご加護を思う気持ちを今でも伝えている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

二つのお祭りについては『山梨県の祭り・行事』という本を参考にさせていただきました。このような本があるとは驚きでした。

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村のお祭り「あきばさんのお祭り」

私の住むまちには興味深いお祭りがあります。
その一つが穂坂町宮久保の「あきばさんのお祭り」です。

火の神様に関わるお祭りなのですが、境内に竹と藁を使って小屋を作ります。その中に秋葉神社へ代参した方々が入ってお酒が振舞われます。そのあとが大変なのことになるのです。
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中の方々から見えないように後から小屋に火をかけてしまうのです。
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藁なのであっという間に小屋は燃えてしまいます。
その後、お札が配られて、くじ引きで来年の代参者を決めます。
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秋葉さんは鎮火の神様なのになんで小屋を燃やしてしまうのでしょうね?しかも人が中にいるのに・・・。隠された何か意味があるのでしょうね?

フシギなお祭りが地域の方々によって伝えられている私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

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朝焼けの「わに塚のサクラ」

今の季節「わに塚のサクラ」は暖かい春の訪れを待ちわびつつゆっくりとお休みしているようです。

花も咲いていないし、葉もない、枝ばかり・・・。でも春に向かって準備しているのは間違いないはずです。

寒いこの季節でも朝になれば日が昇ります。そして、「わに塚のサクラ」へ暖かさをプレゼントしています。
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そんなプレゼントにちょっと喜んだのでしょうか?木肌がピンク色に・・・。
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自然の営みを感じることのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

一日に2度の更新、三日坊主間違いなし!二日坊主だったりして・・・。小出しにすれば長続きするのにと思いつつ、なにせ正月でウキウキで…。しかもこんなにいい天気なのがうれしくて!
昨日はスーパークラフトさんが「わに塚のサクラ」とご来光を独り占め、今日はoberisukuが独り占めしちゃいました!
何度みてもすがすがしい気持ちになるから明日の朝はまた「わに塚のサクラ」かな~♪それとも別のところにしてみようかな~♪そんなこと考えている時間が楽しいな~♪(朝から酔っ払いのたわごとみたいですみません…、まだ呑んでいないのですが…。)

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ご来光(1月2日)

初日の出は寝坊してしまいましたので、でも私にとっては新年初なので初日の出です。

鳳凰三山の高い頂がピンク色にそまりはじめ、それがだんだんと前衛の山に降りてくるのを楽しみながら「わに塚のサクラ」に向かいました。
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まわりもいよいよ明るくなり、日の出の瞬間を伝えてくれます。
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その瞬間、シャッター押す前に思わず手を合わせてしまいました。
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ご来光の温かさを感じ、新たな気持ちにさせてくれる瞬間を楽しめる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。Sdsc_0306_2

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いたずら

水と冷たい空気と植物のいたずらをちょっと見て欲しくて・・・。
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実は朝寝坊した反省にと思い?、歩いて穂坂町の倭文神社さんへ行きまして、その途中の水路で見つけた自然のいたずらです。(社務所は締まっていまして…、でもちゃんと参拝してきましたよ!)
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車社会だけど、歩いてみれば何か発見があるものなんですよね。ゆっくり足元を見つめてみることって大切ですよね。

自然のいたずらを楽しむことのできる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

結局、10時半頃に家を出発し、他にもいろいろ立ち寄りましたが戻ってきたら2時をまわっていました。元日にこれだけ歩いたのは初めてのことです。。。それから武田八幡宮へ再詣して、汗を流して…。そうです、呑みはじめています…。明日こそはご来光のありがたみを全身に受けようと思いつつ…。のんびり1人で過ごす正月もいいモンですよ(正月からちょっと強がってみたりして…)。

oberisukuの正月の過ごし方はともかく、

みなさん、重ね重ね

明けましておめでとうございます

oberisukuの主観だらけの素敵な「韮崎」のパーツをご案内したいと思いますので本年もよろしくご訪問くださいね。

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年末年始だ~

年末といえば、年を越す直前の除夜の鐘・・・、「ゴーン」と鳴り響く。
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この除夜の鐘の場所はというと・・・、旭町の大公寺さんです。
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打たれる鐘の数だけでoberisukuのケガレがとれるのか不安ですが…、一応人なんだし…。と鐘の音に耳を澄ましていました。
聞いているだけではと思いならさせていただきました。
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そして、ご用意していただいた温かい御そばを頂きました。大公寺の住職さんのご家族が準備をされたようです。ありがたいことです。


そして、年始といえば初詣、「パン・パン」と手を叩く音が鎮守の森に響きます。
それで、鎮守の森はというと大晦日の昼間に訪れた武田八幡宮さんです。
Sdsc_0279 Sdsc_0280 他にも初詣に行きたい鎮守さんがあるのですが…。また朝になってから…。

このまちに来て初めて、このまちで年末年始を迎えています。いつも迎える正月よりもなんだか厳かな感じがしています。どこも何度も訪れた場所だけども、やっぱり何か違う、季節や時間や天候などでいろいろな表情を見せてくれる、だから素敵なんだな~。そう思わせてくれる私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

寒くて寒くて・・・、これから熱燗を呑んで寝て、初日の出を拝みにいきまーす。

みなさん、明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

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