« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月の20件の投稿

年初めの準備

昨日は「わに塚のサクラ」で思いもかけない出会いがありました。来年もいい年になりそうな、そんな感じがしました。
さて、今年の締めは・・・、当然「除夜の鐘」と思っていたのですが、ふと思い立って武田八幡宮の年の瀬の様子を見に行ってきました。
Sdsc_0267 
地元の方々(大人も子供も)が新年を迎える準備をされていました。
考えてみればだれかが準備してくれたから、すがすがしい気持ちで初詣ができるのですよね。今回の初詣はありがたみの感じ方が倍増しそうです。
Sdsc_0266



あっというまにもう今年、2007年、平成19年も終わりを迎えます。
今年は「偽」が代表する漢字でした。「何だかな~。」とも思いつつ、「偽」なことが悪いことなんだとみんな感じているんだな~と、当たり前のことかも知れないけれどある意味ホッとしたのも事実です。

来年もいろんなことがあるのでしょうね、でも前向きに考えなくちゃいけない、そんなことを思わせてくれる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

年の瀬の「わに塚のサクラ」

バタバタする年の瀬です。孤高の1本サクラはどんな年末を迎えようとしているのか訪れてみました。風もない中、ピーンと張り詰めた空気が温かみを帯びてくる瞬間です。
Sdsc_0255 Sdsc_0261
「わに塚のサクラ」も朝日を受けてほっとしているようにも感じます。
Sdsc_0265
朝が来て朝日を浴びて起き、
夜になれば日没とともに眠り、
春になると花を咲かせ、
夏にはたくさんの葉で日を浴び、
秋には冬の準備を始め、
冬には春に向けて力を溜めつつゆっくりと休む

当たり前のサイクルの中で当たり前のように成長しているサクラ、長く伝えていきたいサクラです。

いろんなシーンを見せてくれ、いろんなことを考えさせてくれるサクラのある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

新府城の堀

いやいや大掃除でというよりも何から手をつけてよいのだか・・・。改めて部屋がめちゃくちゃなことに気が付きまして・・・。ということで、出歩いている余裕もなく、一日が・・・。

新府城の堀を紹介します。新府城を訪れる方は階段を登って本丸をみて全部を見たと思われる方が多いといったお話しをこの前の見学会の時に伺いました。いわれてみれば、確かに、新府城の他の部分を見ることは少ないように感じます。そして、こんな堀があることにも気が付いてない方がいるのかも・・・。
Sdsc_0220
この堀の水は新府城よりも北側の桜ヶ池というところが水源となっているんだそうです。でもその池は埋め立てられてしまったので見ることはできないそうです。
きっと城を作るときに水がどこから湧いているのかなども考えたのでしょうね。

この堀の水は以前は冬になると凍ったそうです。なんとスケートができるほどだったそうです。でも最近はそこまで凍ることはほとんどないそうです。やはり温暖化が進んでいるのでしょうか?

遠くに行かなくても、まだまだ行ったことのない場所がたくさんあって、そんな場所に行っていろんなことを考えることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

火の見櫓~旭町竹之内~

「火の用心!」という声を耳にすることが多いですね。乾いた季節ですから・・・。
Sdsc_0076
旭町の竹之内地区の火の見櫓です。はしごを直立させて、2本の柱で支えるタイプです。屋根などはなくて、本当にはしごを立てたという感じでとてもシンプルです。
たもとには、苗敷山穂見神社の石柱と苗敷山の登拝路の案内板もあります。この場所がこの地区にとって大切な場所だということが分かります。

火の見櫓のあるところには何か他にも発見があります。そんな発見を楽しめる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村の鎮守~稲倉穂見神社②~

さて、昨日の続きです。
この鎮守様のある地域は稲倉とも呼ばれています。まー、「藤井平五千石」と呼ばれたくらいだから稲を保管する大きな倉でもあったからついたのだろうな~っと想像できます。
そうはいってもいつものアレ『甲斐国志』にご登場願いましょう。

「・・・三座中央ハ建御名方ノ命、右ハ稲倉魂ノ命、左ハ素盞鳴ノ尊ナリ往古ハ稲倉明神ト称ス・・・」

本殿を見ると三つの扉があります。きっと3人の神様が祀られているからなのでしょうね。
Sdsc_0257
この本殿の背後は七里岩のがけになりますが、、実は中腹に大きな大きな岩があります。そして注連縄が…、きっとヨリシロなのでしょうね。
Sdsc_0272
大きな岩に神秘性を感じた先人達のココロを感じることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村の鎮守~稲倉穂見神社①~

本日は穂見神社さんです、、以前(4月15日)紹介したのは、旭町の穂見神社さんで本日は穴山町の穂見神社さんです。
Sdsc_0254
七里岩の東側斜面の裾野に鎮座しています。神社の手前には小川が流れていて、石橋を渡らなければならないのですが、その橋の反りが本当にすごいんです。登りにくくて…。Sdsc_0255 本殿はとても立派で、扉が三つありました。山の斜面を削りだして建物を建てたようですが、大きな石積みで囲われていて手間をかけて作られたのだな~と感じました。

ふと気が付くとそこには鎮守があって、そこに住む人たちの願い・祈りを感じることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

「あれっ?いつもの本の内容は・・・?」と思われた方は明日をお楽しみに!(全快とはいってもあちこち歩き回っていないので・・・、ちょっと小出しにします)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のクリスマスイブの月

いやいやノドウィルスの力を見くびりすぎてしまいました。ようやく完全復活です!
ガラガラ声で咳は止まらなくなるし・・・。皆さんも風邪には注意してくださいね。

さてさて、本日はクリスマスイブですね。サンタさんはoberisukuの家には来てくれるのでしょうか?

それはさておき、12月24日は私の住むまち「にらさき」にとって大切な日なのです。何があったのかというと・・・、武田勝頼さんが甲府の館から新府城へ引っ越してきたといわれる日なのです。もちろん旧暦の話しなので、実際は今の1月になってしまいますけどね・・・。

どんな想いで引っ越してきたのでしょうね?
当然、引っ越し祝いかなんかで祝宴をあげたのでしょうね、、その夜は今日のように満月だったのかな~。
Sdsc_0267
満月の明かりで、サンタさんをのせるトナカイさんも道に迷うことはないでしょうね。冬の準備に入った「わに塚のサクラ」も月明かりの中で、サンタさんから来春の暖かい春のプレゼントを待っているのでしょうね。
Sdsc_0270
12月24日、二つの記念日を味わうことのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。


そうそう、昨日は職場の先輩の家族と一緒にイブイブパーティーでした。「oberisukuのおじちゃん、かたぐるま~!」「次はだっこ~!」とにぎやかな夜でした!わいわいしながらの夕食は本当に楽しいですよね。よんでいただき感謝です。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新府城搦手からの鳳凰三山

新府城の見学会の時にあまりにも鳳凰三山がきれいにみえたので・・・。
Sdsc_0218
武田勝頼さんが新府城に入城したのはクリスマスイブ(もちろん旧暦だから現在の1月下旬ということに…)、クリスチャンだったのかしら…。きっと鳳凰三山の冠雪も眺めたことでしょうね。その眺めに何を感じていたのでしょうね?

私の住むまちからは鳳凰三山を間近に見ることができます。そして、季節や見る場所によっていろいろな表情を見せてくれます。そんな山のふもとの私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってきました新府城!

いがらっぽいのですが、新府城へ・・・。

風も強くてこの冬一番の寒さらしくて…、堪えます…。

新府城の特徴の一つ、出構え(でがまえ)とその周辺の発掘調査したところを見学しました。説明によると、出構えは鉄砲陣地だとか堀の水位調節用施設だとかいろいろな説があるそうです。
Sdsc_0150
出構えの造りは、土を少しずつ叩いて堅くしながら積み上げたことが分かったようです。それと、堀はもしかしたら、考えていたよりも狭いかもしれないかも、ということです。(写真の白い線はこんな感じなのかなということで勝手に画像処理したものです。。。)

水のたまったお堀に取り囲まれたお城というイメージではなくなるのかもしれないのだそうです。ちょっとこの辺のことは説明しにくいのですが・・・、説明を聴いていたときは分かったのですが・・・。
Sdsc_0237
とにかく、少しずつ武田勝頼さんの作った武田の最期の城、新府城のことが分かってきています。なんだがワクワクします。

そんなワクワクする見学会が開催される新府城のある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

準備をされていたスタッフの皆さん、見学者の皆さん、寒い中お疲れ様でした。

ゴホッ、ゴホッ。。。まだ、いがらっぽい・・・。皆さんも風邪には気をつけてくださいね!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

明日は新府城の見学会?

いやいや、ちょっと風邪気味で・・・。更新どころか、リコメントも滞っていて・・・。

さて、明日は私の住むまち「にらさき」の誇りの一つ新府城の見学会が開催されるようです。午前中と午後の2回開催してくれるようです。

寒くなければいいのにな~。発掘でどんなことがわかったりしたのかな~。

 午前10時集合と午後1時30分集合で、集合場所は新府城の駐車場から歩いて5分程度の場所だそうです。集合場所の地図とかが、韮崎市のホームページに掲載されています。。。

明日までには完全復活しなければ・・・。zzz…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ガスの晴れかかった鳳凰三山

今朝はとてもすごい霧でした。ちょっと先が見えないくらいの霧で幻想的を通り越して、運転するのが怖い・・・。
Sdsc_0170
さてさてそんな霧もだんだん晴れてきて、青空が見えてきたところで、鳳凰三山も顔を出し始めました。もうすっかり冬景色の鳳凰三山です。
これからますます白くなってくるはずです。夏以上に、人を容易には寄せ付けない神秘的な山へと姿を変えていきます。

季節の移ろいを感じることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

フシギなマンホール

私の住むまちは「にらさき」です。そして「にらさき」のマンホールにはチョウゲンボウやスズランなどが描かれていることは4月22日に紹介しました。

でも、このマンホールには違うものが描かれているのです。
鳥は鳥でも、キジらしきものが・・・(今度きちんと調べてみますごめんなさい)。
Sdsc_0126
しかも、「にらさき」ではなくて「あしわだ」と書かれています。今は合併して富士河口湖町となっていたと思います。

とにかく、フシギなマンホールです。八ヶ岳から伸びる七里岩の先端の「にらさき」の地と富士山のお膝元の「あしわだ」が甲府盆地を飛び越えて繋がりを持っているのですから~。

足元に注意してみれば、たくさんのフシギが隠されている。そんなフシギを歩いて探したくなる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

さて、ドコにあるかというと・・・。龍岡町の越道地区というところです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

えんとつ②

えんとつの正体は製糸工場だったのですが、実は私の住むまち「にらさき」にはまだまだたくさんの製糸工場があったようです。
Sdsc_0156
いつもの『韮崎市誌』を見てみると・・・
昭和18年には富士繊維韮崎工場・片倉工業株式会社韮崎工場・堀内製糸場・大石製糸場・三井製糸場・久保寺製糸場が韮崎町内にあったそうです。

そしてそれをさかのぼること明治14年に、小林七左衛門さんが工場を作ったのが製糸工場の韮崎での始まりだそうです。

いろいろな歴史があって、今が形作られているんだな~。。。そんなことを考えさせてくれる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。
Sdsc_0158
「にらさき」の産業の一つを担ってきた工場の建物へ、「ご苦労様でした」の言葉を贈りたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

えんとつ①

もうすぐクリスマスなのでサンタさんにちなんで「えんとつ」を・・・、というわけではありませんが・・・。

このまちに来たときに気になっていた「えんとつ」のお話です。
最近この「えんとつ」の周りで色々な建物が取り壊されているので、気になりまして…。
Sdsc_0157
さて、このえんとつは片倉工業株式会社のメリヤス肌着製造所です。
ところで、この工場がいつできたかというと。。。
明治28年(1895):片倉組設立
大正8年(1920):片倉製糸紡績株式会社設立
昭和18年(1943):片倉工業株式会社に社名変更
昭和22年(1947):韮崎製糸所開設
昭和35年(1960):製糸所からメリヤス肌着製造に転換

といった歴史を持っています。
あれだけ大きな工場なのだから、たくさんの人が働いたのだろうと思う。
きっと私の住むまち「にらさき」の発展の一翼を担ったんじゃないかな~とふと思います。
Sdsc_0155
そんな工場が解体されています。時代の流れなのでしょうね。
時代の流れを肌で感じることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵かな?

*年表は片倉工業さんのホームページを参考にさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村のお寺~永明院~

とても人気のある宮崎県、私の住むまちとはとても離れています。まったく関係もないように思っていましたが…。。
実は江戸時代に日向国に野田成亮(院号:泉光院)という山伏がいて、全国を旅したことを日記にしたそうなのです。
その日記は『日本九峰修行日記』と呼ばれていて、その中に「韮崎」で宿泊したことが書かれているのです。

どこに宿泊したかというと…、文化12年9月29日に旭町の永明寺さんです。たぶん現在の永明院さんのことなのでしょうね。
そこにはとても綺麗な若いお嫁さんがいたのだそうです。

では永明院さんはどんなお寺さんなのかと…。
訪ねてみると。
Sdsc_0107
ちょっと趣のある門(実際の門はないですが…)で、両脇には石造物がたくさん並んでいます。
参道を歩くと本堂で、その裏手には整備された墓地が広がっています。思ったよりも広い境内だな~という印象です。
Sdsc_0108 Sdsc_0113
流行語大賞にもなった宮崎県、なんと私の住むまち「にらさき」とも関係がありました。
調べてみれば、いろんな地域と絆を発見できるそんな私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村の鎮守~石宮神社~

龍岡町を流れる割羽沢(わっぱざわ)、その川沿い近くにある鎮守です。土地の名前も石宮です。

いつもの『韮崎市誌』を見てみると、大きな石のあることからこの地が信仰の場となったといったようなことが書かれています。
Sdsc_0157
そこで、本殿の裏を覗かせていただくと・・・。
Sdsc_0156
・・・でかい・・・石というよりも、巨石と呼んだほうが・・・。。。

名前の由来となったといわれる巨石がありました。上は平坦なようです。きっとこの鎮守の祭神「石凝姥命(いしこりどめのみこと)」が鎮座されていると、先人達の目には映ったのではないでしょうか?

ちなみに「石凝姥命」は天照大神が岩戸に隠れた際に岩戸から出てくるために作られた八咫鏡(やたのかがみ)を製作した神様です。そんなところから、鋳物や金属加工の神様として信仰されることが多いようです。ということは、この周辺に鋳物をおこなっていたムラでもあったのかな~?

各地区に鎮守があります。それ自体は珍しいことではないかもしれません。でも、その地域にとってはとても大切な鎮守様なのです。そして、そこには先人達のいろいろな想いがつまっているはずなのです。立ち寄って、そんな想いを考えてみることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正福寺さん~大草町若尾~

このまちに住んで随分たちますが、若尾地区を走ったことは初体験でした!
見るものすべてが新鮮に感じてしまいます。火の見櫓も石造物も・・・、そしてお寺も。。
Sdsc_0131
お寺の名前は医王山正福寺さんです。
本堂自体は昭和に入ってから建替えられたようです。
Sdsc_0133
このお寺はとてもフシギで、近くにある子ノ神社の祭典を取り仕切るのは正福寺さんのようです。僧侶が社務の仕事をするんですね、驚きです。

「韮崎市誌」には子ノ神社の夏祭りは8月16日の夜に行われて、若尾地区の全戸が御神燈を捧げると書いてあります。今でも夏祭りにはそんな様子を見ることができるのでしょうか?

夏祭りにはまだまだだけど、見てみたいと思う祭りのある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

あと、本堂から徒歩1分のところに薬師如来さんのおられる建物もありました。教えてもらわなければ気が付きませんでした・・・。
Sdsc_0141

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お地蔵様の降りた舟~正福寺~

5月13日と17日にも紹介した船乗地蔵さんと偶然出会いましたので。。。

どこかといえば、大草町の正福寺さんです。全く気が付いていなかったのですが、一緒にいた方が「あれ、船乗地蔵さんじゃないの?」と。
Sdsc_0140 
確かに船なのです。でもお地蔵様は降りてしまって船には乗っていませんでした。でも確かに乗っていた痕跡はありました。

お地蔵様は舟を降りてどこへ行かれたのでしょうか?フシギがたくさんの私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドングリクッキーとスイトン②

ドングリクッキーのレシピは・・・、
 ドングリ粉(新府城跡でとれたクヌギをアクヌキして作ったそうです)
 小麦粉
 かたくり粉
 水で薄めたハチミツ
 石器で割ったクルミ
これをコネコネして形よくしてクルミをトッピングです。
Sdsc_0143
そして、ドングリスイトンの方はというと…。
スイトンを作るのにドングリ粉を混ぜるそうです。そして、肉はなんとイノシシだそうです。
Sdsc_0147
クッキーもスイトンもとても美味しかったです。参加していた親子もみなさん満足そうな顔をしていました。

味もよかったけど、スイトンを作る人、イノシシの肉を提供してくれた人、野菜を提供してくれた人、参加した人、企画した人・・・、いろいろな人たちが関わっているから楽しいイベントなんだな~と。。。人と人の繋がりが希薄だといわれるけれど、そんなこともないな~と感じることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドングリクッキーとスイトン①

久しぶりのお休み…、昔のものがたくさん飾ってある韮崎市民俗資料館へ行ってみました。

なんだか車が多くて、人も多いみたいです。何かあるのだろうか?と思い、聞いてみるとドングリクッキー作りだそうで…(そういえばそんなイベントがあるって聞いたような…)。
Sdsc_0133 Sdsc_0130
早速、見学させていただきまして…。クッキーを作るだけかと思っていたら、色々な体験ができるということで、火起こし、石器を使ってクルミ割りもできるみたいなので、見るだけじゃなくて参加させていただきました。

先人達の知恵を体感できる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

「あれっクッキーは?」
「明日のお楽しみに!!」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »