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2007年11月の24件の投稿

火の見櫓~旭町小曽根~

本日も火の見櫓です。場所は旭町小曽根地区です。
公民館に接して、ムラを見守っています。そして、その脇には丸石を祀った道祖神さんまでもあります。
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道祖神さんもムラを守る神様、そして火の見櫓もムラを見守る櫓で、公民館は地区の人達の憩いの場でもあります。どれも、ムラにとっては大切です。
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何気なく通り過ぎているだけで、普段は気にならないことだけど、気にしてみると意外と面白いものです。
そんなことを考えながらブラブラできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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火の見櫓~大草町若尾~

久しぶりに火の見櫓さんです。
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大草町若尾の正福寺の近くにある火の見櫓さんです。
はしごが直立するタイプですが、支え方がちょっと変わっています。はしごの途中から地面に向かって二本の支柱が伸びていますが、地面で一点にくっついてる構造です。視覚的にはバランスが良いとは思えないのですが…。

それにしても本当に火の見櫓も多様です。目的は共通しているのに、これだけ構造が異なるのは一体ナゼなのでしょうね。

ささいなナゼなのかもしれないけど、そんなフシギを考えさせてくれる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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落葉の「わに塚のサクラ」

「わに塚のサクラ」もここのところの寒さも手伝ってか、すっかり葉が落ちてしまいました。
それでも、その枝ぶりは素敵です。
これからもっと寒くなるはずなのに、もう春のことが思い浮かんでくるのですから…。
夏の間に十分に日の光を浴びて、根からも栄養を吸収していて、もしかしたら葉は落ちるけど一番元気な時期なのかな~。
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四季のあることを楽しむことのできる、そんなサクラのある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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苗敷山・穂見神社⑤

下山中に案内していただいた場所です。
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「これな~に?」???
説明を聞いて何となく分かってきました。
石を積み上げた塚だそうです。いわれてみれば、これの他には石の積み上げられた場所は今までなかったです。

いったい何のための塚なのでしょうね?

山の中にはフシギがたくさんあります。

一人で登ったらきっと迷ってしまうだろうな~。そんなところも神秘性を感じさせてくれます。

本当に身近な山だけど、たくさんのフシギのある山。。。苗敷山。そんな山のある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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苗敷山・穂見神社④

山頂では実はサプライズがありました。なんと、苗敷山穂見神社の氏子総代さんの方が本殿を掃除してくださって出迎えてくださいました。
春先の例大祭のお話などをしてくださいました。例大祭は4月にあるそうで、御神楽も奉納されるそうです。
そして、さらに、さらに大きなプレゼントが用意されていました。氏子総代さんのご案内で絶景の地へ・・・、甲府盆地も一望できます。金峰山、大菩薩嶺などなど信仰の山を眺めることもできました。
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甲府盆地方向
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茅ヶ岳方向

神様の住む山々に守られていることを感じることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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苗敷山・穂見神社③

いよいよ穂見神社山宮までの石階段です。
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とっても階段の幅が狭くて、苔むしていて歩くのが大変です。でもそんなところが趣があっていいんですよね。
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到着です。。。
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神社だけじゃなくて、優しいお顔をした大日如来さんや地蔵さんの石造物が迎えてくれます。「がんばってよく登ってきたね、お疲れ様」といっていただいているような気がしてきます。
山の中にこんな場所があるなんて・・・、奥の深い私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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苗敷山・穂見神社②

苗敷山穂見神社の前宮からいよいよ山の中へ・・・。

「げっ」きついじゃんか!

でも考えてみれば、信仰の山、ちょっと登るのにきついくらいじゃないと、ご利益もないか、などと考えているうちに・・・。
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でかい、石鳥居が目の前に現れました!
いやいや本当に大きいのです。というよりもこれだけのものをどうやって運び上げてしかも組み立てたのだろうか?ナゾです。。。

寛文年間に建てられたもので、石工さんは甲府の大坂吉兵衛さんだということが刻まれています。
「寛文四甲辰年四月三日」
「大工府中魚町二丁目大坂吉兵衛」

石鳥居を過ぎてしばらく歩いていると、「振り返ってみろしね~」という声が・・・。
振り返ると・・・
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美しい富士山が見えます。なんだか疲れも一気に吹き飛んでしまうような一こまです。

こんな風景をちょっと登るのはきついかもしれないけど近くの山で見ることができる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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苗敷山・穂見神社①

今日は苗敷山という私の住むまち「にらさき」の中にある有名な信仰の山のウォーキングに参加しました。快晴でしかも風もなく最高です。
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さて、スタート地点からどの山に登るのかを聞いてみると・・・、「えっ、あの山?」ちょっと登ることができるか不安がよぎりました。そうはいっても・・・、参加者の皆さんとともにスタートしました。
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最初の見学地は穂見神社前宮と呼ばれるふもとの神社さんです。この神社さんの裏側にはちょっと面白い石造物があります。
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「苗敷山道初丁目」と刻まれています。前宮から山宮までの参道のスタートを示しています。

折角苦労して登ったので、小出しにしていきます。。。また明日見てくださいね!

私の住むまち「にらさき」にはいろいろなところがあります。遠くにでかけなくても意外と楽しむことができるものです。そんな場所がたくさん残っている私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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富士山の眺め

急に寒くなりました。空気は澄んでいていいのですが・・・。

そんな凛とした空気の中の富士山の日没直前の顔です。
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雪のかぶった山頂部をピンク色に染めて、周りの空のグラデーションもなかなかです。
最近、晴れていればいつも見ているような気がしています。でも、同じ景色ではないのですよね。何かが違うはずなのです。。。
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似ている景色は見えても同じ景色を見ることはできない、だから一瞬を大切にしなければ・・・。。。忘れかけていたそんな当たり前のこと、思い出させてくれる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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ちょっと?遠くへ…②

めったにいくことのない場所なので…。

さて、世界遺産の「華城」ですが、実は城壁も含めて建物などは最近建てられたものだそうです。
何で世界遺産に…?という疑問が浮かびました。
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そんな顔を察してか、案内していただいた方が「華城の詳細な設計図が残っていて、それに基づいて復元したものなので、作ったのは新しくても、内容的には当時のものであって、世界遺産にふさわしいと判断されたから」と解説してくれました。
Sdsc_0046 (世界遺産の門の前で舞う舞踊)
だから作り物に見えなかったんだなと、最近の復元とはいえ時代の重みさえ感じるのは、詳細な設計図を忠実に復元したからなのだと思いました。

そういえば、私の住むまち「にらさき」にも城跡があります。。。新府城です。たまに耳にするのが、「天守閣でも作れば人が来るのにな~」というちょっと困ったお話です。。。「華城」で案内していただいた方のお話を聞いてもらいたいものです。。。

華城みたいな世界遺産ではないけど、誇るべきお城のある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。
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ソウルの免税店近くのホテルの庭の紅葉。。。ソウルを守っていた城壁の一部が残ります。Sdsc_0025
ソウルの紅葉。こちらは世界遺産の宮殿の中です。

世界遺産でもそうでなくても紅葉はきれいです。

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ちょっと?遠くへ…

本日は私の住むまち「にらさき」からは遠く離れた場所へご案内します。

「にらさき」は巨摩郡の一部です。「巨摩」は「こま」と呼びますが、こんな風に呼ばれるようになったのは「高麗」からだという方もいらっしゃるようです(あくまでも一つの説らいしいですけど・・・)。ということは、もしかして韓国と関係があるのかも…。っということで、遠く離れた場所は韓国です。

さて、場所は韓国のソウルの南の方の水原(スォン)です。ここには世界遺産があります。その名は「華城」です。歩けば4時間近くかかる城壁に囲まれたところです。
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その城壁の中には宮殿があります。そして、ボランティアの方々(多分学生さん)が説明をしてくださるシステムもあります。早速頼んでみると残念ながら日本語のできる方がお休みのようで・・・、でも案内所に話しをしに行ってくれて、ちょっとすると少しお年をめした方がいらっしゃいました。びっくりしたのは日本人かと思うほど日本語が達者なのです。その方が「華城」のことを丁寧に説明してくれました。
Sdsc_0028 (ボランティアさんたち)
 
来訪者に対するおもてなしのココロを感じることができました。
ボランティア方々そして説明してくださったお年を召した方、本当に感謝です。

そして、そんな方々のいる韓国ともしかしたら関係があったかもしれない私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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韮崎宿~遠景~

交通の要衝、にらさき。。。そこには韮崎宿があります。今ではシャッターの降りたお店が多くてちょっと寂しいですが。。。。
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でも遠くから見ると、すごく建物が集中しているのが分かります。しかも帯状に!道に沿って建物が建てられたことがよく分かります。宿場町の趣を感じさせてくれます。
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いつも職場に行くまでに通る韮崎宿ですが、遠くで見てみると本当に宿場だったんだな~と改めて感じることができました。

まちはどんどん変容していきます。でも、遠くから眺めてみると昔の趣を何となく感じることができるものです。そんなことを感じることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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これ古墳なの?

文化ホールの西側の駐車場にいつも気になっていた場所があります。駐車場なのにど真ん中になんだか大きな石が積まれているような感じの場所が・・・。

見に行ってみると看板があって「火雨塚古墳」というものらしい。古墳のイメージと違うな~と思いつつ、看板を読んでみると納得しました。棺を入れるために囲ってあった石ということでした。確かによく見てみると崩れているけど箱のように組んでいるように見えます。
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きっとこの地域に古墳時代に地域をまとめる人がいたのでしょうね。その人とともに暮らしてきた人たちもいたはずです。どんな生活をしていたのでしょうか?富士山や八ヶ岳を見て何かを感じたのでしょうか?いろんなことを考えてしまいます。。。
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ふと、先人達の暮らしぶりを知りたくなる瞬間や空間のある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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昨日の夕方の空

一仕事終えて、空を眺めるをうっすらとピンクがかった空が広がっていました。
富士山もちょっと顔を赤らめていました。
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日が昇って日が落ちて一日が過ぎていく・・・。当たり前のことなのかもしれないけど、同じ風景を見ることは決してないんだよな~。
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だから今日も一日がんばるかなっと!

いろいろな表情を見せてくれる空や山のある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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宮沢賢治のお友達

銀河鉄道を見ることのできる「にらさき」・・・、銀河鉄道の著者は宮沢賢治です。その宮沢賢治のお友達が「にらさき」に実はいらしたのです。

そんなことを知ったのは「文化ホール」の周辺を歩いていて、黒い石が汽車の形になっていて、宮沢賢治とそのお友達の保阪嘉内のことが刻まれていたのです。
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話しによると、「宮沢賢治・保阪嘉内 花園農村の碑」で、10月13日に除幕式が行われたそうです。

なんともすごい人がいらしたものです。そんな方の育った私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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カモシカ?~御所山~

甘利山・苗敷山・奥甘利山などなどいろんな山がありますが、そのうちの一つ「御所山」へカモシカを探しに・・・(カモシカを捕まえにいったのではないですよ!)

ところで「カモシカ」って「シカ」とついているのに「シカ」の仲間じゃなくて「ウシ」の仲間なんだそうです。「シカかも・シカかも・・・・」なまって「かもシカ」になったそうです(冗談です)。

冗談はさておきまして、ちょっとカモシカに直接出会えなくてもカモシカのいることが分かるそうなので、その見方をご紹介します。
「ウンチ」が大量なのです。小さめの玉が200個以上はたまっているような・・・
Sdsc_0063 こんな感じです。

ちなみに「カモシカ」は天然記念物だそうで、捕まえるのはもちろん×だし、死んじゃったものも見つけたらお役所に知らせる必要があるのだとか・・・。

さて、山歩きは大変です。でもこんなシーンを見ることができるからいいのですが・・・。
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カモシカの棲む山が意外と身近にある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

いや~、ヘトヘトです。ちょっと滑り落ちたし、ついでに山に眼鏡を奉納してしまったし、沢を数本間違えるし、でもカモシカを見ましたよ。
ただ足は痛いです。。眼鏡代の出費も~。遭難しなくてよかった。

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中央線の下のトンネル①

いつも通る中央線のトンネル。。。なんだか明るい感じになっています。。
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近くには小学校や幼稚園があって、たくさんの園児や児童が通るトンネルです。
中学生たちが絵を描いたようです。
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明るい色で描かれて、トンネルの中も明るくなりました。子供たちにも親しまれるような絵です。

まちが少しずつだけど明るくなっていく、そんなことを体感できる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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鳳凰三山の眺め~穂坂の公園から~

またまた、鳳凰三山の眺めです。穂坂の銀河鉄道公園からの一こまです。
うっすらとしたピンクがかった青空をバックに鳳凰三山があります。
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この場所からの夜景はきれいです。列車が七里岩を通るときは本当に銀河鉄道のようです。また、見たいな~。

同じ場所でも時間が違えば表情も変わる。変わっても素敵な風景であることは変わらない。そんな場所がたくさんあるからこそ、私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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鳳凰三山の眺め~新府城から~

新府城は七里岩の西崖に沿って作られたお城だそうです。ドングリ拾いの時に二の丸の西側に行ってみると・・・。眼下には釜無川が流れていて、顔を上げてみるとすっかり秋の姿となった鳳凰三山が松の大木の合い間から目に映ります。
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武田勝頼さんが新府城にいたのは短かったみたいだけど、その間に二の丸には誰が住んでいたのだろうか?勝頼さんの奥さんなのかな~、それとも息子の信勝さんかな~、一体誰なんだろうな~。。。
勝頼さんが新府城にいたのは冬の間だったから、この景色は見ていないんだろうな。

鳳凰三山は一つだけだけど、それを見ることのできる場所はたくさんある。そして、その場所でいろいろなことを思うことができる。そんな場所があるから、私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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山の木の実での遊び

松林といえば、この季節には松ぼっくりがたくさん地面に落ちています。
投げたり、蹴ったりすることはあるけど・・・。松ぼっくりを使って遊んだことは記憶にはあまりないですが・・・。

この前の新府城でのイベントでけん玉を作っていました。
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割り箸、タコ糸、紙コップ、テープそして松ぼっくりでけん玉ができてしまうのです。
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意外とはまってしまいました。

いろいろな発想で、いろいろな遊びができる、そんな題材がそこかしこで見つけることができる。だから、私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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鎮守の樹木の黄葉~勝手神社~

勝手神社の境内にはとっても大きな木があります。
ケヤキです。
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樹齢はどのくらいなのでしょうか?注連縄が張られていて本当に神聖な木だなと感じます。
ちょうど黄葉していてとてもきれいでした。
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そして、木肌も近づいてみてみると歴史の重みを感じさせる重厚なものでした。

秋空に黄葉した大きな大きな木を眺めることができる、そんな私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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ドングリ~新府城~

武田信玄の息子、勝頼の作ったお城「新府城」。でも今日は歴史からは離れて…。
新府城のドングリ拾いの催しをちょっとご紹介!

ドングリ拾ってどうすんだろう?親子も楽しそうなのであまり深く考えずに…。
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拾いながらスタンプラリーもしているみたいで。

一番上まで行くと、拾ったドングリを使って、コマ、けん玉やアニマルを作って楽しんでいました。
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話しによると、12月にはドングリの粉を使ってクッキーを作るそうです。
Tanuki Kuma
クルミはすぐに食べることができるけど、拾っていたドングリはクヌギだからアクが強いはず・・・、アクをとるのが大変そうだな~。

親子で楽しむ場所があって、自然を使った遊びができる、そんな私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

ちなみに下のタヌキとクマはoberisuku作です。子供たちと一緒に作らせてもらいました。。。

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小さな鳥居~勝手神社~

神社といえば、鳥居をくぐります。
でもこの鳥居とても小さいのです。高さ1.7メートル程度です。頭をかなり下げないと貫にぶつかってコブができそうです。
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そんな鳥居が塩川沿いの岩下地区の鎮守、勝手神社にあります。

小さいだけが特徴かと思えば・・・。貫にも秘密があるようです。
貫には・・・
  「時天禄元 庚午十月 奉破損 巳卯四月」と彫刻されています。
でも、本当は・・・
 「時天禄元」ではなくて「命禄元」らしいのです。誰かが改刻してしまったらしいのです。
きっと、神社の由来を古くさせたかったのでしょうね。
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でも、命禄って調べてみたら武田信玄さんが活躍していた頃、それだってすごいことだと思う。

風林火山の世界をリアルに体験できる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

明日は、親子でドングリ拾いをする催し物が新府城であるとのこと、親子じゃないけど覗きにいってみようかな・・・。

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お茶ばあさん

武田村から南の田んぼの中、「南田圃」と呼ばれているところに「お茶ばあさん」と呼ばれているところがあります。
そんな「お茶ばあさん」にはこんな伝承があります。
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昔々、お茶が大好きでまじないごとの得意なおばあさんがいて、村人の相談をしてくれていました。村人は相談に乗ってくれたお礼にお茶をあげていました。そのおばあさんが亡くなってから、村人はお墓の近くに石地蔵を置きました。石地蔵さんにお茶や油揚げを供えると悪い病気が治るそうです。
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きっと、おばあさんにはいろいろな知恵や知識があったのでしょうね。

知らなければ、さもないところだけど、そこには必ず何かいわれがあるものなんですね。身近すぎて気が付いていないことって本当にたくさんあるものです。
そんなところがそこかしこにある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

うぅー呑み過ぎてしまった昨日の後遺症が…。みなさんも呑みすぎには注意しましょうね。

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