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2007年10月の25件の投稿

秋の「わに塚のサクラ」

日に日に秋の色が目立つようになってきました。「わに塚のサクラ」も黄色くなり始めました。冬への準備、そして春に向かって。。。
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どのくらいの間、このサクラは世間を眺めていたのだろうか?
声をださない、サクラ。
季節毎に姿を変えながら、眺めていた。変わっていく周りの様子をどのように感じているのだろうか?
しゃべらない歴史の生き証人「わに塚のサクラ」を厳かな雰囲気のもとに伝えていきたい。サクラのリズムを崩さないように・・・。
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「伝えていきたい」そんなサクラのある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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秋を迎えた八ヶ岳

藤井平五千石と呼ばれた一大穀倉地帯の藤井町から眺めた八ヶ岳です。

中腹辺りが赤く色づいているのが分かります。その上にはもう雪がかぶっています。
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最近はすっきりとした天気が続いています。暑くもなく寒くもなく・・・。過ごしやすい季節です。このまちに住んできた先人たちも稲刈りの終わった今頃は秋を感じながらも冬の準備を始めていたのでしょうね。

デンと構えた八ヶ岳、そんな山から伸びる七里岩の先端を中心に広がる私の住むまち「にらさき」、そんな場所だからこそ見ることのできる風景がある。だから、素敵だと思う。

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火の見櫓~藤井町北下条~

ちょっと更新ができていませんでした・・・。

さて今回は火の見櫓です。藤井平五千石と呼ばれた穀倉地帯、藤井町北下条に建っているものです。文化ホールのすぐ近くにあります。
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最上階を眺めてみると、欄干から突起物が出ています。何かな~と考えてみたら、消防ホースを干すのに使うみたいです。鎖はホースを持ち上げるのに使うのかな~。
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火の見櫓さんは本当にいろいろな形があって個性的です。そんな火の見櫓に見守られている私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

今日は昨日の嵐がうそのような天候でした。これで仕事じゃなければよかったのにな~。

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秋の収穫~くるみ~②

たわわに実ったクルミ、あまりにも高いところなので、木になっている状態では収穫はできません。。。落ちるのを待って、収穫します。夢中になってしまうのです。職場の仲間達と収穫しに行ったのですが、みんな本当に夢中です。あっというまにたくさん収穫できました。

殻の外側を覆っている緑色(黒色に変化する)を取り除き、ざっと洗って、天日干し。。。
Sdsc_0323こっちは鬼胡桃。
Sdsc_0324 こっちは姫胡桃。
あとは割って食べるだけ!!

このクルミ、調べてみると縄文時代から食べられていたようです。栄養もあるからきっと貴重な食料だったのでしょうね(今はつまみだけど・・・)。縄文人はどんな風にして食べていたのでしょうね?割ってそのまま食べていたのかな~?それとも粉にして団子みたいなものを作ったのかな~?

それにしても割ったクルミの殻は象の鼻の穴に似ていませんか?
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ずーっと昔の縄文時代から食べられているクルミ、そんな食料を収穫できる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

そういえば、私の住むまちからはちょっと離れているけど縄文時代の遺跡で有名な釈迦堂遺跡の博物館でいただきますの考古学という特別展示が開催中だそうです。折角だから、出かけてみるかな~。

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秋の収穫~くるみ~①

クルミ。堅い殻を割ると美味しい実が取れます。

そんなクルミは木の上ではブドウのようにまん丸が房になってぶら下がっています。
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そういえば、クルミは甲斐国八珍果の一つに数えられます。
葡萄・梨・桃・柿・栗・林檎・石榴そして胡桃です。
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今回の収穫は、鬼胡桃と姫胡桃です。

八珍果の一つ胡桃のたわわに実った姿を見ることの出来る私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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十三夜さん

今日は十三夜さん・・・。東京にいた頃は十三夜さんを知らなかった・・・。

さて、十三夜さんのお月様は・・・。
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そして、十三夜さんを愛でるのは人ばかりではないのです。「わに塚のサクラ」も愛でているのです。そんな姿を写してみました。
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「わに塚のサクラ」は何を思うのでしょうか?周りの水田からは水もなくなり、すでに次の年へ向けての準備が進んでいるようです。
「わに塚のサクラ」も冬支度に入ろうかなと思っているのかもしれないですね。
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十三夜さんを愛でることのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

最近は風邪が流行っているようです。一緒に呑んでくれた方も風邪のよう・・・。皆さん暖かくして早く治して、私と呑んでくださいね。

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夕焼けの鳳凰三山

バタバタした今日一日…、まだ終わらないけど…、ふと職場の駐車場から鳳凰三山を見てみると夕焼けが美しい。。。
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そういえば、今日一日穏やかな天気だったような。。。
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この夕焼けを見させてくれた私の住むまちは素敵だと思う。。。


そういえば、最近はいつも参考にする本を使うような記事を書いていないような…。
明日は穏やかな気持ちですごそう・・・。

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そば

本日はそばを食べに信州へ…、久しぶりにのんびりとした一日でした。

風もなく、陽射しが暖かくて…、公園で日向ぼっこ。。。

たまにはこんな時間があってもいいかなと。。。

あーあまりにのんびりしていたので、シャッター切るのも忘れてしまいました。

信州でなくても、のんびりできるところは身近にあるはず。。。そんな自分だけのとっておきの場所を探したくなる私の住むまちは素敵だと思う。

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武田八幡宮秋の祭典④

もう一週間が経とうとしていますが、またまた武田八幡宮の祭典のシーンです。

弓と刀を用いたものです。
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まずは巻藁に向かって、作法にのっとり、掛け声とともに、「ブッスン」という音とともに矢が狙い通り突き刺さる。
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次は抜刀術?こちらも作法にのっとった動きの中で、掛け声とともに「バサッ」という音とともに切られて落ちる。

いずれも見事な奉納だと感じました。

矢を射る瞬間、そして刀で切る瞬間、空気が張り詰められる。その静寂の中で広がる瞬間の音。そんな音を聞くことのできる祭典のある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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火の見櫓~離れたまちの~

今日は離れたまち福島県でであった火の見櫓です。
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これまでに出会った火の見櫓は金属製ですが、こちらは木製なのです。
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二本の柱を建て、はしごをかけ、そして天辺に鐘を取り付けています。

これを登るのはなんだか怖いような気がしますが…、災害があったときには怖いとかいってられませんよね。

私の住むまち「にらさき」にも木製の火の見櫓はあるのでしょうか?いまだ出会ったことがありません。。。金属製にみんな変わってしまったのでしょうか?

木製の火の見櫓を探してみたくなる私の住むまちは素敵だと思う。

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竪沢渓谷?の風景

武田発祥の地を潤している竪沢の上流・・・、あの滝のある場所です。

その滝にたどり着くまでにもいろいろな風景があります。
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長い年月の間に水の流れに削られたりして、こんな風景を作り上げてくれました。人工ではこんな風景は決して作り出せないでしょうね。自然が作り出しているからこそ感動を覚えるのかも…。
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もっと、紅葉が進めば、また違う趣を見せてくれるのでしょうね。
そんなことを期待できるとこのある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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武田八幡宮秋の祭典③

本日も武田八幡宮の秋の祭典の様子です。

秋の祭典の頃の石鳥居周辺はこんな感じなのです。
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いつも見ている鳥居なのだけど、やっぱり祭りのときは何か違うように見えます。
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武田信玄や勝頼の頃の祭典のときはどんな様子だったのだろうか?タイムマシーンにでも乗ったようなフシギな感覚に包まれる場所のある私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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トイレットペーパー~風林火山~

今日はちょっと楽しいトイレットペーパーをご紹介します。
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なんと、包装紙には「風林火山」の文字があります。しかも2種類です。
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こちらは、オーソドックスな「風林火山」です。これでお尻をふいたら信玄さんに怒られてしまうような気がしますが…。古紙なあたりは、信玄さんも自然環境に興味を持っていたのでしょうか?山が荒れると、川も荒れ、そして水害が…。信玄堤を作った?信玄さんは自然環境の大切さを経験的に感じていたのかも…(そんなことないかな)
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そして、こちらは「風林華山」です。自然をダイナミックに捉えた言葉だと思います。

こんな面白いトイレットペーパーを見ることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

実はこのトイレットペーパーは職場の仲間のお子様からいただきました。ありがとう~。

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武田八幡宮秋の祭典②

本日も武田八幡宮の祭典の様子です。
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神楽殿で舞を舞っています(分かりますか?シャッタースピードをゆっくりにしたので…)
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こちらは、地元の子供たちがお神楽を舞っているところです。太鼓も子供たちが叩いていました。

お神楽を舞って、神様への感謝の気持ち(非日常で呑むことを楽しんでいるだけではないのだ~!)を地域で継承していこうとしてる。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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武田八幡宮秋の祭典①

今日は武田八幡宮さんの秋の祭典でした。

普段はひっそりとしていている境内も祭典の日には賑わいをみせます。

収穫に対するお祭りなのでしょうね。
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御神楽が奉納されていました。太鼓と笛の音が境内に響きわたります。まるで別世界です。演目は・・・(忘れちゃいました)

祭りなのだから日常的な雰囲気でないのは当たり前なのですが…。

決して派手ではないけれど、おごそかに祭典が執り行われている鎮守のある私の住むまちは素敵だと思う。

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水田の水②

さて、前回の水は果たしてどこから流れ出ているのか?とフシギに思い水路をたどっていくと・・・。以前紹介した名も無き滝にまでたどり着きました。水はもっと上流から流れているのですが、とりあえず滝で終了。。
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水量が意外と多くてびっくり、マイナスイオンを全身に浴びました。
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かなり下ってくると、川が二股に分けられている場所があって・・・
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その流れは、四角い穴の中へ・・・
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細い水路ですが、まっすぐ村中の方へと進んでいます。
村中の水田地帯まではちょっと遠いです。でもきっとこの長さにも意味があってのことなのだと思う。でもナゼなのだろうか?

用水路を巡る小さな旅・・・、いろんな視点で歩いてみれば、いろんな発見がある、だから私の住むまちは素敵だと思う。

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水田の水

昨日の水田のお話の続き…。

水田は字の通り水が重要です。その水を運び入れるのが用水路。
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そんな用水路の立体交差点を発見!
有名な巨大な用水路「徳島堰」の上を
  武田発祥の地「神山町」の武田へと続くちょっと小さな用水路が通っています。

さもないことかもしれないけれど、いろんな歴史が隠されているはず。

武田の人たちは山から流れ出るこの水の権利を持っていたんだと思う。
そしてその権利を今も大切にしているんだろうと思う。

そんな水田がところどころにある、だから私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

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綾棒踊り②

今日は「武田の里 学び塾」の日でした。お題目は「水田」・・・。

水田から一体何が分かるのかな~、と聞きにいくと面白いというか目からうろこ・・・。
いろんなお話をうかがうことができました。

そして、綾棒踊りの源、甘利山の論争…、山の話しかと思えば、実は水田と結びついている。いやいやいろのんなことは網の目のように繋がっているのだなと改めて感じました。
Saya
さて、綾棒踊りの詩ですが…

1 一つとのーえ さんのえーエ
   一つ新ばん甘利山 山論さわぎを
   おききやれ このじょうかいな
2 深草山の栗平 峰には甘利が陣取った
3 南の沢辺の中程に 有野の水しも八ヵ村
4 横道喧嘩は西郡 相手の有野へ加勢人
5 何時から遠目を付け置いて 下から登るを待ち伏せる
6 ムショウ矢鱈に斬り込んで あらしも沢辺も人だらけ
7 なんでもやるまい逃がすまい 鯉口揃えて斬り込んだ
8 やみくも打てのことなれば 怪我人多くて数知れぬ
9 虚空に逃ぐるか西郡 二人は甘利に締めとられ
10とんと量肌引払い 締めたる二人に番をつけ
11ひと村二人の総代で 検視を願うが西郡
12二人は甘利へ締めとられ 検視を願うた西郡
13喧嘩の名所栗平 他村でも知らぬか西郡
14不首尾と思うか西郡 喧嘩の名所を間違うた
15御吟味所の両方へ 三十五ヵ村口合った
16六ヵ村の扱いを はねきる町屋の喜兵衛さん
17七尺余分の山道を 負ければ荷馬がさしつかう
18八ッと思うか西郡 喧嘩はさておき境い論
19草山木山の絵図面は 証拠の書物甘利にいた
20重々ゆいぶんある故に 江戸まで願書を差しいだす


さてさて、水田からいろんなことが読み取れるそんな私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。 

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綾棒踊り~まつり~

昨日のパレードの中で小学生達が綾棒踊りというものを舞っていました。
どんないわれがあるのかと思うと・・・。
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昔甘利山の権利を巡って、争いごとが絶えなかったそうです。
今の旭の人たちは自分達こそ正統な権利があるということを20番の数え歌にしたそうです。その歌をもとにした踊りだそうです。

争いごとがなくなって、今や小学生達が伝統として受け伝えています。

踊りもいろんないわれがあるものだと感心してしまいました。
そんな踊りが後世に伝えられている私の住むまちは素敵だと思う。

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火縄銃!

今日は「武田勝頼公新府入城祭り」です。朝から花火が何度も青空に響いています。

さてさて、お祭りを見に行くと・・・、鎧武者達がねりあるいていて、立ち止まると・・・。
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なんと火縄銃の準備をし始めました。
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「ズドーン」、腹に響きました!なんともいえない感覚です。
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さらに、4人の鉄砲隊がいっせいに・・・。
さらに腹に響きます。

これだけの音、弾に当たらなくてもびっくりです。

一杯呑みながら一日楽しませてもらいました。

秋の一日、祭りを楽しませてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

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武田といえば、この社

武田氏といえばやはりこのお社です。もう何度も紹介しましたが…。

そう武田八幡宮です。

なぜか鳥居の目の前には石積みがあって、まっすぐには入ることができない。。。本当にフシギです。
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うわさでは、石の鳥居の前の石積みを崩すと階段が現れるだとか。。。
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そして本殿、厳かです。静寂に包まれています。
やはり神様がいらっしゃるような感じです。この静寂さ、厳かさを感じることのできる社さんは少なくなってきたように感じます。でも、私の住むまち「にらさき」にはまだまだそんな社がたくさんある、だから素敵だと思う。

明日はお祭りだ~!

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甲斐の武田さん!

甲斐の武田氏というと、風林火山というか武田氏三代みたいな感じですが、実は甲斐の武田氏の最初ともいわれている方が私の住むまちにはいたようです。その名は、武田信義さんです。

信義さんのお墓とか伝えられている五輪塔のある願成寺さんへ赴くと・・・。
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お花が飾られて、参道は掃き清められていました。

お墓があるのだから、お宅はどこかと探してみると・・・、
畑の中に白い柵がしてあって、看板が立っていました。
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甲斐の武田氏の最初と最期に関係しているんだな~と、そんな私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

さて、明後日は市の中でもとても大きなお祭りがあります。一杯呑みながら、つまみを買いつつ・・・、歩き回ろうかな~。準備をされている皆さんに感謝です!

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土器の景品だ!

夏休みに開催していた縄文王国山梨スタンプラリーの景品受け渡しが行なわれていたので、ご家族にお願いして撮影させていただきました。
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お子様達は、景品にニコニコ笑顔です。
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さらに、景品のもとになった本物の土器を目の前にしてさらにニコニコ笑顔です。

笑顔の子供たちのいる私の住むまちは素敵だと思う。

ここのところすっきりしない天気が続いています。ちょっとは太陽と青空を見たいものです。

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恐竜の卵~ヤマボウシ~

職場の近くの木を眺めていると、赤い実がぶら下がっているのが見えました。まるで、サクランボのように・・・。
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近くで見てみるとそれは恐竜の卵でした・・・。
いやいやヤマボウシの実でした。
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でも本当に恐竜の卵のイメージそのものです。亀裂からミニラが出てきそうな雰囲気です。

そんなことを考えることができるのも、このまちに住んでいるからこそ、だから私の住むまちは素敵だと思う。

多くの方々からお祝いの言葉をいただきました。本当にありがとうございます。しばらくお祝いをしてもらった記憶がないので純粋にうれしいです。ありがとう!

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気づけば…

私の好きな風景の一つ、新府城の本丸から見た八ヶ岳です。
いろいろなことを考えさせられる一枚なのです。。。
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昔、八ヶ岳が噴火して七里岩ができたとか…
 右に行けば佐久で、左に行けば諏訪で交通の重要地点だとか…
  春先には桃源郷できれいだとか…
   真冬の八ヶ岳おろしは堪えるとか…

八ヶ岳の裾野を一望できる私の住むまちは素敵だと思う。

さて、本日はoberisukuがこの世に現れた日です。誕生日でうれしくなるよりも、もうこの歳かと嘆きたくなる年齢です…。

この日には、oberisukuの出身地東京の「都民の日」です。1898年10月1日に東京市が誕生し、市役所が設置されたことから、1952年に制定されました。東京の公立の小・中学校はお休み…、「誕生日おめでとう」と学校で言われないことがちょっと寂しかった…。

あとは、1978年に制定された「日本酒の日」です。なるほど、だからoberisukuは酒がすきなんだな~。。。

そして、生まれた1970年10月1日にはなんと『ハレンチ学園』のテレビドラマが放映開始された日だったそうです(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で検索してみました)。

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