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2007年9月の26件の投稿

十六天社~穂坂町三之蔵~②

折角、三之蔵の諏訪神社さんを紹介したので、もう一度関係の深い十六天社さんをご紹介します(実は雨が降り続いていて、歩き回るのを控えたので…)。
Sdsc_0192 奉納されている鉄剣です。剣の手元に奉納した方のお名前などが刻まれていました。それにしても、これだけの剣をどこで作ってもらったのでしょうか?形はきちんと左右対称に見えるし、とても簡単には作ることができないように見えます。そして、奉納された方は一体どんな方なのでしょうか?そして、何の願いを込めて奉納したのでしょうか?
フ・シ・ギ・・・。
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そして、剣の後ろの四角形に置かれた石にはよく見ると柱が建っていた痕跡があります。やっぱり、「山神社」や「神明神社」のように「御腰掛」があったのでしょう(石の中央に正方形のへこみがありました)。

神様の存在を想像できる、そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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火の見櫓~旭町宮下~

火の見櫓、5階建ての火の見櫓です。ちょっと低いような気もしますが、ムラよりも山側にあるからちょうどいいのかもしれませんね。あっちゃ困るけど何かあったときに早く鐘を鳴らすことができるし・・・。

Sdsc_0184 折角の休みなのにあいにくの雨です・・・。涼しくなったのはいいのだけど・・・。

雨に濡れながらもまちを見守ってくれている火の見櫓のある私の住むまちは素敵だと思う。

もうすぐ9月も終わりです。月日の経つのは本当に早いものです。そーいえば、ここのところ「お願いします。お願いします。」という声がまちのあちこちで聞こえています。候補者の皆さん、よりよいまちになるように「お願いします」!

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諏訪神社~穂坂町三之蔵~③

予告より一日遅れましたが、諏訪神社です。やっと本殿のご紹介です。。。

天狗のウチワのマークがあるくらいだから、もしかしたら御腰掛で4本の木柱が立っているのかなとも思ったのですが。。。本殿がありました!
その隣には木柱ではなくて、石の柱・・・「石棒」が祀られていました。しかも4本です。
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さて、本殿はというと。。。
とっても彫刻が凝っていて、
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正面の扉の脇には龍が守っています。
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屋根にはやはり天狗のウチワが彫られています。
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さて『韮崎市誌』に登場してもらって、本殿のことは・・・天保15年に改修するときまでは屋根は杮葺きで、改修で桧皮葺きにしたそうです。確か「杮葺き」って格式が高かったような~??
あと、この本殿の彫刻は一体いつのものなのでしょうね?

知りたいと思うことがたくさんある、答えは簡単にはでてこない、それが歴史っていうもんなのでしょうか?でも、そんなナゾがあるから私の住むまち「にらさき」は面白い、だから素敵だと思う。

まだまだ諏訪神社のこと紹介したいけど・・・、またそのうちということで、諏訪神社特集は一応終了です。。。

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十五夜お月さん♪

昨日は十五夜さんでした。といっても、夕方まで知らなくて、職場のみんなが「ススキを取っていかなくちゃ」というおしゃべりから知りました。

ということで、本日は昨日の十五夜さんのお空の様子です。
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写真を撮ろうとすると雲が広がり・・・。雲隠れ・・・。
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それでも何とか、撮影してみました。
昔の人は、ウサギが餅つきしているように見ていたのですよね。なんでウサギでどうして餅つきなんだろうと小さい頃から不思議に思っていましたが、いまだにナゾです。昔の日本人の感性は・・・。
昔ながらの「十五夜さん」を今でも普通に行なっている、そんな私の住むまちは素敵だと思う。
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月と一緒には撮影できませんでしたが、稲刈り直後のわに塚のサクラの夜景です。

やっぱり「わに塚のサクラ」の周りは真っ暗でした。静かに夜の眠りについている1本サクラってなかなかだと思う。

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諏訪神社~穂坂町三之蔵~②

昨日の続きです。

鳥居を抜けると神楽殿が・・・、でも祭り日ではないので当然御神楽は舞われていませんでした。ふっと屋根に目をやると、銀色に輝く模様が・・・、
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銀の天狗のうちわでした。
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そういえば、巨大鉄剣&巨大下駄の大山神社にも天狗のうちわがあったような気がします。そしてこのムラのもう一つの神社さん「大六天社」さんにも鉄剣があります。

なんだか繋がっているな~と感じてしまいました。やっぱり修験と関係があるのでしょうね。でも一体いつ頃からこの神社は存在したのでしょうか?やっぱり調べてみなければ・・・。とりあえず、いつものあの本たちにご登場してもらって。。。

『韮崎市誌』には、棟札とかいうものが残っていて、そこには「弘治四年」(1558)と書いてあるものや「天正三年霜月二十八日」(1575)と書いてあるものがあるらしいです。ということは少なくとも、武田氏三代の頃にはすでにあったということになりますかね。

もっともっと古い伝承があるようです。武田氏三代よりももう少しさかのぼりそうですが、この辺はまだまだナゾのようです。

いやいや、調べてみればいろんなことが分かってくるもんです。でもまだまだ入口なのでしょうね。私の住むまち「にらさき」は奥が深い、そんなとこが素敵だと思う。

ありゃりゃ、本殿までたどりつかなくって・・・。明日もこの続きをしますんで。。。楽しみながら歩くといろんなことに気が付くもので。。。

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諏訪神社~穂坂町三之蔵~①

雨が残るかと思いましたが、なんとか止んでくれました。

以前紹介した、大六天社さんを散策した時に出会ったおばちゃんの言っていた「あっちの神社(H19.9.8の記事)を探していってきました(というよりも偶然たどりついたような感じですが・・・)
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木の鳥居があって、その脇には「廿二夜供養塔(天保年間に造立)」が立っていました。ところで「廿二夜」って何?「廿三夜」や「十五夜」は聞いたことがあるんですが・・・。
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午後はのんびりと家でいろいろと調べてみました。
「廿二夜」のお月様の時には女性が如意輪観音さんに安産祈願等をしたそうです。ちなみに「十九夜」のお月様も同じように如意輪観音さんへ女性がお祈りをする信仰があるそうです。

今では月待ちの行事は行なわれていないのかもしれませんね、でもお月様の満ち欠けを神秘的に感じて、満ち欠けに応じてお祈りをしていたんですよね。そんなことを思い出させてくれる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。

あれっ、鳥居のところで終了しちゃいました。まだまだ紹介したいのですが。。。明日ということで。。。

久しぶりに休みらしい午前中を過ごした本日でした!楽しかった!明日からまたがんばらねば・・・。

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身近な植物~ヒガンバナ~

今日は9月23日、お彼岸です。お彼岸といえば、真赤に咲くヒガンバナ。
私の住むまちでも咲いています。
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そういえば、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれていたような、ネット検索してみると「死人花」とか「地獄花」とかいろいろな俗名があるようです。華麗な花の割にはとんでもない名前がついているものです(きっと毒があるからなのでしょうね)。浄土に思いをはせる日がお彼岸なはずなのに~

花言葉は「悲しい思い出」らしいです。花言葉までこれではヒガンバナもかわいそうな気がします。お彼岸を告げてくれる花なのに・・・。

昼と夜が同じ、秋分の日・お彼岸を告げる花の咲く私の住むまちは素敵だと思う。

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身近な植物~ミズヒキソウ~

神社の境内一杯に小さな小さな赤い花が咲き乱れていました。
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ミズヒキソウでした。

名前の由来はお祝いのときのあの水引の紅白と関係があるとのこと・・・。
さて、花言葉は・・・「慶事」・「祭礼」だそうです。

祭礼といえば、稲刈りが終わって落ち着くと秋祭りの季節に突入です。私の住むまちでは10月中旬頃に開催するお祭りが多いみたいです。
秋祭りまではまだですが、待ち遠しい秋祭りが各地域でいまだに開催されている私の住むまちは素敵だと思う。
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金曜日はある会議がありましたが、終了後、外を見てみると富士山がきれいでした。

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ありがとう!カカシさん②

感謝のカカシさんの続きです。

今もお米は大切な食料ですけど、武田信玄さんの時代だって大切な食料だったはず。。

守ってください、信玄さん!
Sdsc_0134_3  「よし、勘助、何か策はないか?」
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「お館様、勘助めにお任せください。よいか、お前達、この田んぼを守れ!」
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「勘助~、メシはもらえるだか?」

もう青田刈りといった時期でもないですが、黄金田刈りにあっても大変なことですからね。
とにかくがんばってくれました。

来年のカカシ祭りにはどんなカカシが登場するのでしょうね?来年も楽しみになるお祭のある私の住むまち「韮崎」は素敵だと思う。

さー今日一日がんばれば、休みだ!どこをブラブラするか、今から悩んでしまって、仕事にならないよ~。。。

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ありがとう!カカシさん①

いろいろなブログやホームページで紹介されていた私の住むまち「にらさき」のカカシ祭り。。

がんばったカカシさんたちも立ちっぱなしで疲れたのではないでしょうか?
カカシさん、もう少しで、稲刈りも終わります。もうちょっとがんばってね!

Sdsc_0137 まずは、「アンパンマン」にこやかです。でもイノシシやクマを退治するのは悪いことしたものだけにお願いしますね!
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お次は、何かと有名な「王子」様、
 ハンカチ王子。。
  ハニカミ王子。。
   クルミ・・じゃなくて
  芝刈り王子。。。

美味しいお米がたくさん取ることができるように、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、夏ノ暑サニモマケズにがんばってくれました。そんなカカシの賑わう私の住むまちは素敵だと思う。

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身近な植物~ガマ~

田んぼでの夫婦の会話。。。
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夫「おまん、あっちに「ふがし」がたくさんあるじゃんけ!取って持ってけーるだ!」
妻「あら、やだ困ったよ~。何をいってるずらか。」
夫「うまそうじゃんけ!」
妻「ありゃ、ガマずら~、くだらんこんいっとらんで、はよ仕事しろしね!」
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ガマって「ふがし」みたいですよね。中もフワフワしてるし。
ちなみにカカシ夫婦の会話ですよ!
トンボもあきれるような会話で穂先に止まっていました。
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カカシもトンボも長閑です。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

ところで、ガマといえば因幡の白兎ですよね。サメに毛をむしりとられちゃったかわいそうなウサギちゃんの話です。このガマの近くにはサメと似た動物「ワニ」塚のサクラがいます。白兎を探そうとしましたがいなかったです。。。アハハハ。

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富士山と稲刈り

昨日の続きです。。。

富士山が顔を出してくれたので、おもわず「パッチ」と…。
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田植えの頃の水面、青々とした若い時、稲穂がたわわな時・・・どれも心やすらぐ風景です。
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そんな風景に出会うことのできる私の住むまちは素敵だと思う。

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わに塚のサクラ(稲刈り)

わに塚のサクラのある、私の住むまちの武田でも稲刈りが始まりました!
まだまだ、刈り終えていない田んぼもありますが、「がんばって稲刈りしてまーす」みたいでなんだかいいのです。
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わに塚のサクラもそんな稲刈りを見守っているようです。
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もう秋なんだな~。
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そういえば、稲を干す風景も少なくなったような気がしますね。話しによるとやっぱり天日干しの米は美味しいそうです!太陽の恵みっていう感じですかね。

思い描く日本の風景に出会うことのできる私の住むまちは素敵だと思う。

朝からちょっとお馬鹿なことを。。。月曜日だから。。。思わず出勤しそうになりました。。。今日は休みだっていうのに。。。ちょっと贅沢にもう一度寝ちゃいました!

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気づけば200件目

ブログを掲載して、私の住むまち「にらさき」の身近な素敵だと思うところを紹介させていただきました。気づけば今回で200件目となります。

やっぱり初心に帰って、オベリスク。何といってもoberisukuはオベリスクの風景が好きなので…。
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Photo Sdsc_0612

 ブラブラ歩いていれば、いろいろなことに気が付くものです。
見慣れた風景、足元の風景、ちょっと遠くの風景、雨の日の風景、晴れた日の風景、暑い日の風景、寒い日の風景、絶好調のときの映る風景、落ち込んでいるときに映る風景・・・、私の住むまちにはいろいろな風景があるものだと。
 たくさんの風景に出会うことのできる私の住むまち「にらさき」は素敵だと思う。
 これからも身勝手な私の住むまちの素敵なとこ、紹介していきますので皆さんよろしく!!

今朝は早起きして外に出てみると…、曇り。オベリスクも見ることできないなと思いつつ、いつもの場所へ向かってみると、その方向だけ青空が…。オベリスク見ることができました(最初の写真)!雲を突き抜ければ、晴々と。。。

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赤富士

いろいろな方のブログを拝見していたら、この前ご紹介した赤富士が載っていたのでちょっとうれしくて、またまた掲載です。

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日中のセミの声も小さくなってきました。その代わりに夜にはコオロギとかの声が大きくなってきました。あれっ、どう考えても家の中で鳴いている。入り込んじゃったんだな~。秋の訪れを告げているとはいえ、何も家の中で鳴かなくても・・・。

四季のメリハリが失われつつあるといわれているようですが、まだまだ季節の移り変わりを体感することはできるようです。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

今朝、起きてから気が付いたのですが、なんと三連休だったんですよね。何も計画なし…。ブラブラ私の住むまち「にらさき」を探検してみるかな。そういえば、木曜日はよく呑んだな~。翌日ちょっとつらかったけど楽しかったな~。また呑みたいな~。一緒に呑んだ皆さん、あきれずにまた一緒に呑んでね~。

Dsc_0087追加:ふと、たたみに目をやると、チョコチョコと動く物体が、なんとコオロギでした。外へ逃がしてからは、部屋からはコオロギの声は聞こえなくなりました。鳴いていた張本虫に出会っちゃいました。声のわりに体の小さいことにビックリでした。

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美味しいお米まで…

台風や秋の長雨もなんのその、稲穂がたわわです。
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もうすぐ刈り取りなのでしょうか?きっと美味しいお米なのでしょう。
そういえば、この場所は藤井平、江戸時代頃には「藤井平五千石」と呼ばれるくらいの一大穀倉地帯だったそうです。
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それにしても、稲穂は金色に輝いています。黄金でキラキラしている田んぼの風景はなんだかホッとします。

そんなホッとする風景のある私の住むまちは素敵だと思う。

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学ぶぞ!

そうそう、昨日の赤富士を見た帰りに、ちょっと韮崎市民会館へ立ち寄ってみると、
「武田の里 学び塾」なる案内が出ていました。

時間もあるし、ちょっと覗いていこうと…。
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お城の話しを聞くことができました。
韮崎にはたくさんの城跡や屋敷跡があって、そんな城跡なんかをどんな風に見ればいいのかを分かりやすく講師の方が説明してくださいました。

「城は土編に成るという漢字ですよね、要するに土を使ってできているのがお城、石垣がなくてもお城」なんだそうです。納得です。

4回講座で、次回は26日だそうで、テーマは「器(うつわ)の見方」だそうです。

私の住むまちを知るためのいろいろな会が開かれているようです。そんな会が開かれるくらいいろんな素敵な場所があるんだと思います。だから、私の住むまちは素敵だと思う。

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秋空と赤富士

午前中の雨もやみ、午後からはここちよい風の吹く気持ちのいい日でした。

空を見上げれば、青空が透き通っていて…、コスモスも青空に向かって咲いていました。
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夕方に富士山を眺めてみると赤富士でした。
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気にしていればきっとこんな風景を今までも見てきたのかもしれない。
気にしなければ、気が付かないそんな風景がたくさんある。
そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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村の鎮守~神明神社2~

本日は昨日の続きです。

境内を見てみると、「奉名 山大権現」という慶応年間の銘のある石碑が大きな岩の上に微妙なバランスを保って立っていました。
山大権現・・・、やっぱり「山神社」と似ているような・・・。
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ちょっと後ろから失礼して、御腰掛けと拝殿の様子を・・・。本殿がないことが分かっていただきたくて・・・。

一つの神社でもいろいろな見所があるものです。そんな神社がたくさんある私の澄む町は素敵だと思う。

本日は一日中はっきりしない天気でした。明日もはっきりないらしい。秋晴れにならないかな~。

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村の鎮守~神明神社~

昨日に引き続き、ちょっとフシギな村の鎮守さんをご紹介です。
今回も場所は穂坂町、、、三ツ沢地区です。
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拝殿はあるけど、やっぱり本殿がありません。
見てみると、「山神社」にもあった「御腰掛け」。枠の真ん中には細長い石が3つほど寄り添うように立ててありました。
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周りの斜面の所々に屋敷型の石造のお社が祭られていて、厳かな雰囲気を漂わせていました。



本殿のない神社さん、これで三つ目です。いずれも穂坂町に鎮座しています。
「鉄剣」と「御腰掛け(四角い木枠)」つながりです。穂坂以外では今のところ聞いたことがありません。
穂坂にあることに何か意味があるのでしょうか?私の住むまち「韮崎」から一歩外に出てみないと答えは出てこないのかもしれないですね。

もっと広い視野で考えたくなることがたくさんあります。そんな素材がたくさんある私の住むまちは素敵だと思う。

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村の鎮守~大六天社~

ちょっとご無沙汰してましたが…。
本日は、ちょっと興味深い神社さんです。
大きな鉄剣と下駄に圧倒された「山神社」さんを以前紹介しましたが、鉄剣の奉納されている神社さんの存在を知ったので出かけてきました。「大六天社」で韮崎の穂坂町にあります。
村から続く細い道、そこをとにかく進んでいくと…。
Sdsc_0033_2 Sdsc_0034 
木の節がはっきりと残る柱を使った鳥居が見えてきました。
その奥には神社らしき建物が…。
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建物の中は何もなく、手前だけではなくて、奥も仕切りがなくて、
よく見ると、建物の反対側の山の斜面に石階段が!
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登ってみると…、「鉄剣・・・」しかも2本奉納されていました。

本殿らしき建物はなく、正方形の四隅に平たい石がありました。もしかしたら礎石なのかな?
Sdsc_0045 
ムラまで戻ってくると、おばちゃんから「鉄剣は20年以上前に奉納したかな~…、春先にお祭りをするよ。秋はこっちじゃなくてあっちの神社でお祭りするよ。」
そして「お天狗さん」と呼んでいることも…。そういえば、「山神社」には「天狗のウチワ」の瓦や「巨大下駄」が奉納してあったような・・・。
ところで、あっちの神社ってどの神社なのだろうか…?

神社といえば、本殿があるものと思っていましたが、本殿のない神社さんもあるのですね。
本殿には入りきらないくらい大きな神様なのでしょう。そんな大きな神様に見守られている私の住むまちは素敵だと思う。

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ヒゲという字

本日は夏休みを頂きました。
といってもどこに出かけるでもなく、家にこもりっきり。
ということは、ドコも出歩いていない。要するに私の住むまちの素敵なとこに出会う機会を自ら放棄してしまいました。

ふといつも参考にする本の一つ『韮崎市誌』をながめていると、以前紹介した白髯神社さんで気になることが…。

ヒゲという字を変換すると「髭」・「髯」・「鬚」とでてくる。何か意味が違うのかと調べていくと・・・。

」=唇の上のヒゲで、口ひげ。ヒゲダンスの時のもの…(ふるっ!)
」=頬の下のヒゲ。
」=頬からアゴにかけてのヒゲ。翁のイメージに近いかな?

ヒゲにもいろいろあるのは知っていましたが、漢字そのものが違うとは…。驚きです。

さもないことかもしれないけれど、何気ないことを調べてみれば新たなことを知ることができます。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

写真もなく…。ご勘弁を…。ちょっと疲れただけです。明日には復活しますんで。。。ではお休みなさい。
 台風上陸するのでしょうか、大きな災害が発生しないことを祈ります。
  稲刈りの前で倒れたら、刈り取り大変ですし。。
   仕事も遅れるし。。。
    素敵なとこに出会う機会も減るし。。。。
     心配になって寝れなくなっても困るし。。。。。
      
zzzz・・・
    

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秋の七草~ハギ・ナデシコ…~

昨日に引き続き、秋の七草をご紹介します。

万葉集に山上憶良の歌に
秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数うれば 七種の花
 萩の花  尾花葛花  撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花

というのがあります。その順番で紹介したいと。。。
S2_2 S4_2 
「萩の花」は紫色。「尾花」はススキのことで金色。
S1 S2_3
「葛花」は紫色。「撫子の花」は淡いピンク、まさに大和撫子。。
S2_4
S1_3 「女郎花」は黄色。「藤袴」は撫子よりも淡いピンクで白に近い(でも写真はヒヨドリバナ)。。。
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「朝顔の花」はキキョウのことで紫色。。。。

私の住むまちは秋の七草を見ることができます。もしかしたらどこでも見ることができるのかもしれません。でも、確かに見ることができる私の住むまちは素敵だと思う。

実は藤袴は見つけることができていません。同じ種類のヒヨドリバナが目立っていました。だから本当は秋の七草全部発見できていません・・・。ごめんなさい。。。

そういえば、午後ラジオを付けていたら、新府城跡のオミナエシのことが紹介されていました。アナウンサーの人はたくさんのオミナエシを見てとても感動されていたようでした!私の住むまちを紹介してくれたラジオも素敵だと思う。

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秋の七草~オミナエシとお友達~

Sdsc_0073 秋の七草が咲いています。

そう、新府城跡で…、新聞やテレビでも紹介されていました。

といっても報道で流されていたのは秋の七草の一つ「オミナエシ」です。

今回は「オミナエシ」を…。黄色い小さな花がたくさん集って、一面黄色です。

そして、そんなオミナエシの蜜を吸いにハナムグリやカラスアゲハが集っていました。
Sdsc_0072 Sdsc_0082
新府城の城主、武田勝頼さんもまさか自分のお城にこんなに秋の七草が咲くなんて知らなかったでしょうね。だって、確か入城したのは12月だし、落城したのは3月だから、夏から秋の様子は知らずにお城を去ってしまったのだから…。

あの武田勝頼さんの見ることの出来なかった風景を見ることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

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火の見櫓~円野町上円井~

Sdsc_0028 朝、突然サイレンが鳴り響きました!何かと思えば災害訓練とのこと…。

ということで、地域で活躍している災害などをお知らせする火の見櫓を今日はご紹介します。場所は、私の住むまちでもかなり北の方に位置する円野町です。

釜無川に流れ込む沢の氾濫から上円井のまちを守っていた堤防の上に建っています。

4本の主柱がまっすぐに立っていて、屋根はトタン、そしてあまり高くないのです。高くないのはきっと堤防の上だし、沢の上流部分なので、高くなくてもまちを見下ろすことができるからでしょうか?

それぞれの地域を見守る火の見櫓、役目は同じでも本当に個性的、そんな火の見櫓に見守られている私の住むまちは素敵だと思う。

本当にめっきり涼しくなりました。家に帰っても早く室内の温度が下がります。熱帯夜ともようやくおさらばなのでしょうか?

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おとなりのまちの遺跡

今日はおとなりのまちで遺跡の見学会へ出かけてみました。
私の住むまちとは御勅使川をへだてて対岸になります。遺跡の名前は野牛島・西ノ久保遺跡で「やごしま・にしのくぼいせき」と読むようです。
Szenkei
行ってみると大勢の方が見えていらっしゃいました。きっと100人以上!!
Samimono1
四角く地面に掘られた竪穴住居がたくさんあって、その中には編み物を編むときに使ったちょっと細長い普通っぽい石も発見されたようです。
Schuusei1
他にもたくさんあって…、室町時代ころ?のお墓や道の跡なんかも発掘されたようです。
道跡はまっすぐに伸びて…、苗敷山の方へ?勝手な思い込み…。
Sdsc_0060a

昔は御勅使川の流れがもっと南だったらしいです。そうすると、昔はこのあたりは私の住むまちと地続きだったのかもしれないな~。

今じゃ川で境界ができ、まちの名前も違う。だけど、つながっていたのですよね。
まちの境界なんか跳び越して、いろんなつながりが広がればいいのにな~~。

私の住むまちを知るにはとなりのまちも知らなくちゃいけないんだな~。知る機会を作ってくれたとなりのまちは素敵だと思う。
そしてそんな素敵なまちとお隣同士の私の住むまちも素敵だと思う。

今日から9月です。今年も残すところ4ヶ月…。このところちょっと涼しくて過ごしやすいですね。疲れがとれてうれしいでーす!

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