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2007年8月の29件の投稿

ヒマワリもハトも

ひまわりがお辞儀をしています。
Shato1
そんな中にハトが…。何にかしているようです。ハトもお辞儀をしています。

何とハトがヒマワリの種を食べているのです。
Shato2
こんな風に食べるんですね。初めて知りました。器用に食べるものです。

ヒマワリは命の源「太陽」にお辞儀、ハトは食べ物を提供してくれる「ヒマワリ」にお辞儀、なんだか、感謝があふれています。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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土器焼き

本日は先週の土曜日に見かけた土器焼きの様子をご紹介です。

8月の上旬にも土器を焼いていた場面に遭遇しましたが・・・。

先週は民俗資料館の裏の公園です。「甲斐のピラミッド」でもちょっとコメントしましたが。

あの日は本当に暑かったです。なんでこんな時に火を起こすんだというくらい…。
しかも、煙は出ていなくても熱で空気がユラユラしているのが分かって、なおさら暑い…。
Sdsc_0600a
でも出来上がってみんなで記念写真に写っている子供たちの笑顔を見れば、暑さも吹き飛びます?

それにしても、今年だけで3回も土器焼きの場面に遭遇してしまいました。

ま~、とにかく私の住むまちもお隣のまちもいろんな体験をさせてくれる機会を提供してくれているようです。そんな私の住むまちは素敵だと思う(当然お隣のまちも)。

今日はいろんな会議があって…、でもいろいろな意見が聞けたし、意見もいったし…。職場に持ち帰って、頭の中を整理して、明日につなげるぞ!
気が付けば明日で8月も終わり…、この一ヶ月私は…、いろいろ反省して9月はがんばらねば…、先月の終わりにも同じような気でいたような…。

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皆既月食~赤い月~

昨晩の天体ショーはあきらめかけていただけに見ることができて良かった!!
Skaiki
赤い月・・・。なんか不気味な感じがしました。

今では地球の影によっておこる現象だと仕組みが分かっているから超常現象などとは思いませんが・・・。

そんな天文学の進んでいない頃は、いきなり月が欠け始めて赤くなるなんて、とんでもないことだったのではないでしょうか?太陽が欠ける日食よりはまだいいのでしょうけどね!

今度はいつなのでしょうね。
それにしても、満月がいきなり赤く暗い月になるのだから、理屈は分かってもフシギな現象です。

月食の翌日、何かありそうな?そんな期待を持たせてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

今日はすごしやすい朝です。寝苦しいこともなく、比較的快適な朝を迎えました!そーいえば「美しい国づくり」とかいう言葉がメディアで流れています。「美しい国づくり」・・・、微妙な言葉です。本当に「美しい国」ってどんな国何でしょうね?

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皆既月食!

本日は皆既月食!天体ショー!
でも朝から雨か曇りの予報・・・。無理かな~などと一日を過ごし、夜を迎えましたが、やはり曇っている模様・・・。

あきらめて家に向かうと、「あれっ!見えている!」

そうなのです。天体ショーをみることができたのです!!
Photo S S_2 S_3
最初は赤茶色のくすんだく輪郭が丸く見えていたのですが、左下のほうからだんだんと明るくなってきて・・・、ついには半分以上明るくなり・・・。丸くなる前に呑んじゃいました(写真なし)。

天気さえ良ければ天体ショーは見ることができる、でも予報を一変させて皆既月食を見ることの出来る機会を与えてくれた私の住むまちは素敵だと思う。

職場の皆さんにメールでお知らせしたら、みんな見ていました!
とりあえず、一人で月見酒・・・ぷはあぁ~。

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夏のイケンテーラ

今日も一日快晴!
以前にも紹介したイケンテーラの夏の様子です。前回は遠目からの撮影でしたが、今回はイケンテーラのすぐ近くまで行ってみました。
Sdsc_0596 水面に映る山と夏の日差しがなんとも気持ちいいです。標高も高いし、ふもとよりはちょっとは涼しいし…。

でも、気になることもあります。なぜがブラックバスが泳いでいるのです。誰かが放流したのでしょう。ブラックバスは羽がないから飛べないはずだし…。これは地域破壊!困ったもんです…。

昔の池の生態系を取り戻してほしいと願わずにはいられない、そんな池のある私の住むまちは素敵だと思う。

どうすればよいのでしょうか?誰かご存知ですか?

朝起きた時から体がだるい…、そんなに寝苦しい夜でもなかったのに…。
職場でも頭の切れがないような…、明日はがんばらなくては…。

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素敵な看板

8月17日にご紹介した「大切な水」の朝穂堰・・・。
もう一度見に行ってみると、看板がありました。有名な堰だし看板くらいあって当たり前だと思ったのですが、見てみると・・・。
Sdsc_0606

そうなのです。子供たちが作り上げたものなのです。
絵も文字も子供らしいです。

看板屋が作ったようなきれいな絵や整った文字ではないです。
でも、看板屋さんの作ったものよりも、誇らしいです。

先人達の努力を子供の頃から誇りに思えるなんて素敵だと思う。そして、そんな子供たちの調べた成果を看板にまで作り上げた学校や地元のおとなの方も素敵だと思う。
Sdsc_0608
分水施設もその看板にVサインです。

こんな子供たちの一生懸命さと地元への愛着を感じる看板が私の住むまちにもっとあったらな~。そんなことを感じることのできる看板のある私の住むまちは素敵だと思う。


さて、とあるところで撮影をするためにブラブラしていたら、親子に声をかけられて「虚空蔵菩薩さんを祀ってある祠ってどこにありますか?」とのこと。とにかく一緒に探しました・・・。でも見つからず・・・。親子も気にして「あとは私達で探しますので・・・」とのことだったので引き返してしまいましたが、見つかったのかどうか心配です。歩いているつもりですが、まだまだこのまち「韮崎」のことは知らないことだらけなんだな~と感じてしまいました。

なんだかこの暑さまだまだ続くそうです。でも夜に窓を開けて耳を澄ませば、秋の虫が合唱を始めています。日中は暑いですが、一歩一歩秋に向かっているようです。

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甲斐のピラミッド?

気が付けばもう8月も終わりになります。あとひと月もすれば秋分の日になります。
穂坂町の女夫石という地区のとある場所では、秋分の日のひと月前に、甲斐のピラミッド?「甲斐駒ケ岳」に夕日が沈みます。
Sdsc_0616
ちょっとひと月前からずれているのですが・・・。

じゃあ、秋分の日にはどこに沈むの?という疑問が・・・。
とあるパソコンソフトで調べてみると、オベリスクに日が沈むのです。
本当だろうか?それは9月23日のお楽しみ。
Sdsc_0617
甲斐のピラミッドやオベリスクに日が沈む瞬間は何ともいえない美しさがあります。きっと、見る場所を移せばいろんな日にそんな瞬間を楽しむことができるのでしょう。

山々に守られ、美しい日の入りを見せてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

そーいえば、本日は私の住むまちの博物館の裏の公園で親子で土器を焼いていました。とっても暑そうでしたが、焼きあがった作品に皆さん満足げな顔をしていました。見ていたけど本当に暑くて・・・。

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残暑の「わに塚のサクラ」

本当に残暑が厳しい今日この頃です。
Sdsc_0591
私の住むまちの役場の正面玄関の上に何と「わに塚のサクラ」が満開です。
春がやってきたのかと思うくらいです・・・。

親子ふれあいまつりでみんなで作り上げたそうです。モザイク画と作り上げた皆さん、そして企画した皆さんに拍手パチパチ。
Sdsc_0586
さて、本物の「わに塚のサクラ」というと残暑にも負けずに元気に日光浴をしています。周辺の水田も一段と穂に収穫の兆しを見せてくれています。

残暑が厳しくても自然は元気です。そしてその自然を絵にする心のある。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

撮影はちょっとだけ涼しかった昨日です。八ヶ岳も雲から顔をだして、ちょっと涼しげです。

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火の見櫓~穴山町伊藤窪~

またまた、飽きもせずに火の見櫓です。今回は穴山町伊藤窪にあるものです。
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こちらもやはり公民館の近くにありました。

さらにこの公民館の土地にはもともとお寺があったそうです。
構造物にちょっとだけ変わったものが付属していました。何かというと真ん丸い目のように取り付けられた照明具です。
Sp5200450b
公民館の裏の丘の上にはお墓があるそうで。

時間の流れで、建物はなくなってしまい、お寺のあった記憶も忘れ去られていくのかもしれません。でも、丘の上からはご先祖様たちは私達を見守ってくれている、火の見櫓とともに・・・。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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甲斐から遠い武田

ちょっと遠出をしていたときの出会い・・・。
Sdsc_0480
海岸近くの山のふもとのお寺さん、名前は発心寺・・・。
建物を眺めていると、見慣れたマーク、
「武田菱」があるではないですか、
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そして、山を登ってみると、それは単なる山ではなくてお城、
山頂部には「武田氏城跡」と刻まれた石碑が。
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そうなのです。若狭には若狭武田氏という甲斐武田氏と関係の深い一族が治めていたときがあったのです。そして、発心寺には若狭武田氏5代目の武田元光さんの墓塔があります。お城の名前は「後瀬山城」と呼ばれていて元光さんが築城したといわれています。

私の住むまちでは当たり前に見ることのできる「武田菱」、遠く若狭でも見ることができました。さもないことなのかもしれないけれど、若狭をつながりを感じることができるのも、このまちに住んでいるから。だから、私の住むまちは素敵だと思う。

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火の見櫓~穂坂町三之蔵~

今日も飽きずに火の見櫓です。
S2_1
本日は穂坂町三之蔵のものです。昨日の穴山町重久のものとそっくりです。
でも色が違うのです。赤茶色をしているのです。
ついでにそばにスピーカーだけのついた塔があるのです。

やっぱり似ていても異なるものなのです。役目は一緒でもこれだけ違うと面白いです。

S2さて、前回の続き、火の見櫓のある場所は公民館があったりと人が集りやすいところに多いのです。でも調べていくと公民館の姿になる前はお寺があったということが意外と多いのです。実は、今はなきお寺の存在をちょっと調べていまして・・・。そんなことをしていたらやたらと火の見櫓さんに出会うので・・・。というわけでした。

まだまだ火の見櫓にはいろいろな特徴が隠されていそうです。ちょっとワクワクします。ワクワク感を与えてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

実は私は今私の住むまちからちょっと離れています・・・。たまにはちょっと遠くへと思い・・・。仕事も休んで・・・。ちょっとのんびり・・・。

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身近な花~ゆり~

Sdsc_0456 ちょっとぶらぶら歩き回っていた先週の金曜日の夕方、夕日の向こうに白い小さい百合が咲いていました。夕日に隠れていたので気が付きませんでしたが、石垣の合間に根を生やして咲いています。白く凛と咲いているのがなんともいえません。

ガラにもなく、花言葉を調べてみると威厳・純潔・無垢だとか・・・。
Sdsc_0457 
暑いと外に出るのがおっくうになりますが、歩いてみれば何か出会いがあります。
そんな出会いのある私の住むまちは素敵だと思う。

場所は願成寺さん周辺です。

そーいえば、出会いといっても、なかなか出会いがないな・・・。

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火の見櫓~穴山町重久~

またまた火の見櫓です。今回は穴山町重久・・・(「しげひさ」と呼びます)。

S1 今回はタワー型、とっても安定感があります。武田八幡宮弐の鳥居(北宮地)の火の見櫓(7月9日を参考にしてください)もタワー型でしたが、脚の下部がちょっと違います。
北宮地のは、踏ん張っているような形をしていますが、重久のは弓状にすーっと立ち上がっています。

だからなんだということもないのですが・・・。
時間をかけてみると色々と気が付くものだと・・・。
時間をかけることも必要なのだと・・・。

そんなことをふと考えさせてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

さて、ここのところ火の見櫓の記事が多いですが、これにはワケがあるのです。
そのわけはまた次回!

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さもない道ですが・・・

Sdsc_0403 夏祭りのためなのだろうか?提灯が道にそってぶら下がっているところが目に付きます。

そんな提灯の道を見てみると普段はそんなに気にしない道・・・。曲がりくねっていて、田んぼのあぜ道がちょっとよくなった程度などとしか見ていなかった道なのです。

でも、提灯はムラ中から神社へと向かっているのです。そう、何気なくみていた曲がりくねった道はこのムラにとってはとても大切な道だったのです。

まっすぐな道は便利かもしれないけど、この曲がりくねった道、どこか落ちついた丸い感じがしませんか?こんな道が今の世の中には必要な気がします・・・。

新しい道が次々に作られている私の住むまち、それでも昔ながらの道も残っている。伝えて欲しいそんな道の存在を、そしてそんな道がまだある私の住むまちは素敵だと思う。

写真は藤井町北下条の福地八幡神社近くから撮影したものです。

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花火でもういっちょ!

起きても昨晩の花火が頭の中をよぎるので・・・。

昨晩ご紹介していないバージョンを・・・。
Sdsc_0453 Sdsc_0455
大きな大輪を咲かせる花火を作る人は本当にすごいと思う。火薬の詰め方でどんな花が咲くのかをイメージするのだから。経験力・想像力・創造力がすごいある人たちなのでしょうね。
Sdsc_0456 Sdsc_0457
それにしてもたくさんの警備の方々が道に立っていました。花火大会でみんなが楽しめるように多くの人たちが努力されていたのですよね。感謝です。

一つの大輪を夜空に咲かすために、多くの人たちが関わっている・・・。そんなことを改めて知ることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

さー今日も一日ガンバロー!!

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花火!

Sdsc_0449今日は私の住むまちで花火大会!!でも夕方、突然の雷雨でビックリしました。
すぐに止んで虹が見えるくらいでした!

Sdsc_0454
なんだがいろんな意味を込めているらしいけど・・・。そんなことはにのつぎ・・・。

私だけでしょうか?花火ってなんでワクワクしながらも、はかなさを感じるのは~。
Sdsc_0459

いろんな意見もあるのだろうけど、花火大会を続けてくれる私の住むまちは素敵だと思う。
Sdsc_0461
今回はわに塚から撮影してみました。たくさんの車にびっくり!きっと「わに塚のサクラ」も年に一度の明るくて大きな音を楽しんだんでしょうね!
一人で見る花火もなかなか良いもんです・・・。

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火の見櫓~穴山町宮窪~

またまた火の見櫓をご紹介!
S2 
穂坂町長久保の火の見櫓も面白い形だったのですが、本日のはアンバランス感がなんともいえない火の見櫓です。

一見、はしごをまっすぐに建てたタイプなのです。

でも、それを支える支柱がはしごとほぼ平行に建っているのです。

しかも、支柱とはしごの間はとても狭いのです。

さらには、はしごの上の鐘の部分には足場まであるのです。

S1_2 見ていてとっても不安定・・・。高所恐怖症の私にはとても登ることはできそうもありません!

どこにでもあるかもしれない火の見櫓、でも、見比べてみると意外と面白い?そんなことを調べられる私の住むまちは素敵だと思う。

本日の夜は私の住むまちで花火大会・・・。さて、一人寂しく一杯飲みながら見るとでもするかな。それとも花火の写真に挑戦してみようかな。

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火の見櫓~穂坂町長久保~

Sdsc_0428 本当に火の見櫓にはいろんな形があります。
今回は穂坂町長久保の村の中です。

ブラブラ歩いていると、道祖神さんが目に飛び込んできました。丸石や石棒なんかがたくさんまとまっていました。

注連縄の跡が残っていて、道祖神祭りがしっかりと行なわれたことがわかりました。

その道祖神さんの真後ろに火の見櫓が立っていました。

Sdsc_0429 はしごを地面に垂直に建てた単純なものですが、後ろ側の支えが変わっていて、屈曲していたのです。良くあるのは斜めに直線的に支えているのですが・・・。

ナゼなのかはよく分かりませんが、こんな火の見櫓もあるのです。

ムラを見守ってくれるいろんな形の火の見櫓、村々で個性があって面白いです。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

今日は久々に職場をお休みします・・・。本当に久々なので、職場の皆さん許してね・・・。

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大切な水

そういえば入梅の頃には梅雨らしくなくて水不足が心配されていたと思います。
でも、いまのところそんな心配はないようです。

Sdsc_0417 水といえば、私の住むまちの穂坂地区はもともと水の便が悪かった地域だそうで、
水を引くのが大変だったそうです。
江戸時代の頃(享保3年)に穂坂小学校の近くまで堰が完成して、穂坂堰と呼ばれたそうです。現在は朝穂堰という名前になっていますが・・・。

Sdsc_0418 その穂坂堰の末端の分水施設です。ほんとうに上手く水を二手に分けています。

近くには水配役人文庫の建物があります。きっとこの施設を管理していたのでしょう。それだけ水が大切だったということなのでしょう。

今やこの地域はフルーツ郷としてブドウ・モモ・リンゴなどで賑わっています。

先人達の努力によって今があることを感じさせてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

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陽射し

真夏の陽射しがジリジリとしています。
Sdsc_0379 ヒマワリも眩しいのでしょうか?お日様の方を向いていません。ヒマワリだって暑いのでしょうね。

Dsc_0383 そんな日中も時間がたって夕方になれば風が心地よく吹き始めて来るようになり始めました。甲斐駒方向に沈んだお日様と雲のイタズラで光のシャワーを見ることができました。

Sdsc_0386 富士山を見てみれば、モコモコの雲から頭だけ出して夕日を一杯に受けていました。

暑い日の日中も、夕方も、何気ないけどいろいろな表情を楽しませてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

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えっ、金がこのまちで?

本日はちょっと足を伸ばして下部へ、といっても温泉が目的ではなくて、砂金取り体験ができる博物館があるということで・・・。

そこに展示されていた山梨県内の鉱山の位置を示したものの中になんと私の住むまちも出ていました。その名は「御座石山」。

そこでいつもの『甲斐国志』で調べてみると・・・
「往時銅鉱並びに・・・そのほか金銀銅鉛の坑場・・・」と書かれていたのです。

「黄金の国ジパング」の一つを担っていたのかもしれない私の住むまちは素敵だと思う。
Sdsc_0376
さて、砂金取りの結果は・・・32点でした!番付では前頭ということでした!!
こんな楽しい体験もできて金山のことについて楽しく学べる博物館のある身延町はすごいと思う。そんな博物館のホームページはこちらです。

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真夏のわに塚のサクラ

わに塚のサクラ、その周りの稲も大きくなりました。すでに稲穂が見え始めています。
Sdsc_0371
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薄いグリーンの稲と濃いグリーンのサクラのコントラストが面白い季節です。
Sdsc_0363
サクラの影に入って、上を見上げると小鳥たちが休んでいます。今日は暑いから暑さ除けの役目をしてくれているみたいです。
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真夏には涼を提供してくれる、そんなサクラのある私の住むまちは素敵だと思う。

本当に暑かったです…、みなさん熱中症にならないように…。

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村のお寺~金剛院~

金剛院さん、山号を城林山を呼ぶようです。
場所は穂坂町の柳平・・・、かなり坂を登ります・・・。
Skongouin1
城とつくからにはどこか近くにお城があるのだろうと思い、通りすがる人に聞いてみましたが、皆さん「ほんなこんは知らな~」というお答え。
勝手な思い込みなのかな~ととりあえずあきらめて帰り、ちょっと本を調べてみました。
Skougouin2 すると、近くに「柳平の烽火台」の存在が書かれていました。もちろんいつものあの本です。
でも、それほど詳しく書かれていなくて…。

いつか探してみようと。そんなことを考えてしまいました。
Skonguin3
まだまだ、知らないことだらけ、たくさんのナゾが眠っている私の住むまちは素敵だと思う。あれっ、金剛院さんのことはほとんど紹介していないですね。また今度・・・。

「知ってるけ~」といっても「知らなかったことを知ってるけ~」といった感じです。

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ヌケガラ

いろんなイベントが終了し、ヌケガラ状態・・・。

そんなことはないですが・・・。
Sdsc_0301
とある神社の神楽殿の柱で発見したセミのヌケガラです。
神楽殿で成虫になったくらいだから、きっと大きな声を張り上げて、飛び回っているのでしょうね。

今日も晴天、夏模様!

いつものようにセミが鳴き、暑苦しいとはいっても夏らしさを感じさせてくれる、そんな私の住むまちは素敵だと思う。

ヒグラシが鳴かないかな~、ちょっと涼しさを感じることができるから・・・。

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土器が焼けた!

今日も相変わらず暑い一日…。
私の住むまちのとある小学校の校庭の片隅に人が集まっている…。
なんだか、近くで火まで燃えている。この暑い中、焚き火…。
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近くによって話を聞くと、子供たちが作った土器を焼くところだとのこと。

しばし見学。

なんと、火起こしまで子供たちがおこなっていました。マッチやライターじゃなくて、木と木の摩擦を利用した昔ながらの方法で…。付くわけないだろうと思いきや、煙が上がってきて、火種ができている子供もいたです。
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そんなこんなをしているうちに土器がどんどん火の中へ…。

放課後学級とかいう児童館のような感じの、夏休み特別バージョンだったようです。
それにしても、ご自分のお子さんは参加していなくても、手伝いに来ている方々もいらっしゃるようでした。

私の住むまちは決して大きくはない、でも地域の人たちが工夫して地域の子供たちを育てている。そんなことを感じることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

それにしても暑い…、我が家は日中しめっきりなので、毎日が熱帯夜…。

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イベント

久々に更新です。
甲府の岡●百貨店で開催中の「自由研究プロジェクト2007」というものに立ち寄ってきました。いろいろな博物館が集って、自由研究のきっかけ作りをしているみたいです。
Sdsc_0231
さて、私の住むまちにある博物館もあるのかな?と探すと、パネルはあるけど・・・。
よく見てみると、「縄文王国山梨」ということで参加しているようでした。

Sdsc_0238 狩猟体験コーナー、コースター作り、土器模様のしおり作り、土偶作り、ドングリクッキー、縄文ファッションショー、超巨大パズル、木の実割りなどなど、いろいろな体験ができる催し物でした。

参加したお子さん達は体験を通して、何か自由研究のテーマを見つけたのでしょうか?
たとえば、土偶って何のために作られたんだろうか?とか土器にいろんな模様があるのは何で?・・・。

自由研究のお手伝いをする、そんな集まりにも参加している博物館のある私の住むまちは素敵だと思う。

そーいえば、私の住むまちの博物館は資料館と名前がついています。資料館と博物館の違いって・・・?自由研究のテーマ、一つ見っけた!!

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思い出したイベント

Sdsc_0080 いつも読ませていただいているブログでイベント開催のお知らせがありました。
調べてみると私の住むまちにある民俗資料館も参加していました。

そういえば、7月にはアイメッセでも参加していたような…、確か某国営放送でも取り上げられていたような…。

ちょっとなつかしい、古い道具にさわって、どんな使われ方をした道具で何という名前なのかを当てるといったシンプルな内容でした。
Sdsc_0087
懐かしいといっても、わたしも使ったことのないようなものばかり…、お子さん達は悪戦苦闘していたようでした。

いろんな場所へいって、私の住むまちを題材にして、ちょっと昔のことを伝える活動をしている。そんな資料館のある私の住むまちも捨てたもんじゃないと思うし、素敵だと思う・・・。

今は甲府の岡●百●店でのイベントでも参加中とのことです。いろいろな体験の場を提供してくださる参加している皆さんに感謝です!!

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身近な動植物~ヒマワリとハチ~

私の住むまちもようやく梅雨が明けたらしい…。

Sdsc_0209 動物や植物もそんなことを感じたのだろうか?

ハチが忙しそうにヒマワリの花粉を集めている。
私がそばでカメラを構えていても、そんなことはお構いなし・・・。

夏本番!私の住むまちのいろんなところで夏祭りが行なわれます。
そんなとこへ顔をだすのが楽しみです。
夏を迎えて、熱気あふれる夏祭りが行なわれる私の住むまちは素敵だと思う。

そろそろ仕事も一段落つきそうな・・・、ついたら自分にちょっとだけ夏休み!取れるのかな~。

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雲と太陽のイタズラ

Sdsc_0169 ふと、鳳凰三山を見上げると、雲の切れ間から光のカーテンが降りていました。

鳳凰三山から麓の私の住むまちまでなんともいえない光が降り注いでいました。

条件さえあえば、似たような風景を見ることはできるのでしょう。
でも、似ていても同じじゃないですよね。
もし、風景が全く同じだとしても、見ている人の心は同じではないから・・・。

ふと、いろいろなことが頭の中を駆け巡るそんな瞬間をかもしだしてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

ちょっと暑さでバテ気味です・・・。もうしばらくすればちょっとは復活できるようになるでしょう・・・。

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