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2007年7月の25件の投稿

村の鎮守~若宮八幡宮~

Sdsc_0175 以前にも紹介したことのある若宮八幡宮。
実は、7月30・31日がお祭りの日です。昨日はあの雨の降りしきる中お祭りが執り行われていたようです。雷なのか花火なのか判断できなかったですが・・・。

さて、この大祭の時には石鳥居に面白い仕掛けがあります。

「かわらべさんのていねっこぐり」と呼ばれる「茅の輪」が作られます。

この行事は「夏越祓」で、1年の折り返しにあたる水無月の晦日に行なわれることが多いようです。そして、この輪をくぐると夏の病にかからないとか・・・。
Sdsc_0170
若宮八幡さんの「夏越祓」は水無月の晦日ではないけど、梅雨明けから夏だとすれば、今の季節にはあっているかな?

普段何気なく通り過ぎている神社、お祭りの時に足を止めてみれば新たな発見、そしてそこから広がるいろんなこと。そんな神社が身近にある私の住むまちは素敵だと思う。

さて、明日から8月・・・。時間の流れが速い・・・、止まったまんまの時間もあるけど・・・。

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夏模様~鳳凰三山~

もうすぐ梅雨も明けるのでしょうね。でもまだちょっとすっきりしない天気です。
それでも気温は真夏・・・。
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鳳凰三山は夏模様です。といっても山頂はとても涼しい、というよりも寒いのでしょうね。

初めて登った時から5年以上が経過しています。そろそろまた登りたいなと思っています。あの感動をもう一度・・・。

また登ってみたくなる山に見守られている私の住むまちは素敵だと思う。

最近暑くてちょっとバテ気味です。リフレッシュ=生ビール状態の日々…。

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モモ

もうすぐ8月です。モモの季節到来です(とっくかもしれないけど)!
山梨に来ていくつものカルチャーショックを受けましたが、モモで受けた衝撃的なこと。
一つ目、堅いモモを好きな人が多いこと
二つ目、皮をむかずに産毛を洗い落として、というよりもリンゴを食べるような感じでガブリといくこと
三つ目、モモにたくさんの種類があること
などなど、皮が手でむけるくらい柔らかいモモが最高級品と思っていた私にとってはかなりショッキングなことでした。でも、それも10年も経つと、ちょっとガリガリするくらいの堅いモモの方が好きになりました。

春にはモモの花で桃源郷となり目を楽しませてくれて、夏にはモモの実で味覚を楽しませてくれる。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

本日は写真は無しです。皆さんに想像してもらいたいから。
そういえば、「こそばゆいこと」を「モモっちい」というそうです。これはモモの実の産毛から名付けられたのかな~、勝手な思いが頭を巡ります・・・。

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身近な植物~タラの木~

Sdsc_0102 青空に向かって花を咲かせようとしている木があります。
春先には若芽をテンプラにすると、香りと苦味で春の訪れを教えてくれます。
幹はトゲトゲで・・・。
タラの木。。

Sdsc_0103 今までタラの木に花が咲くことなど気が付いたこともなかった。

まだまだ蕾は固いけど、どんな花を咲かせるのだろうか?

そういえば、このまちに来たばかりの時は、タラの木とウルシの木の若芽の区別が付かなくて、危ない目にもあった記憶が・・・。

人に注目される季節以外でも、身近な植物達は生きているんだな~。
そんな当たり前の植物達のライフサイクルを改めて感じることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

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夏だ!~梅雨明けたのかな?~

Scsc_0098 Sdsc_0120 夏だ~!日差しが厳しい!

青い青い空、白い白い雲・・・。

それでもやっぱり梅雨の空よりもすっきりした青空の方がいいな~。

まだ梅雨明けしていないみたいだけど、夏を感じることができる私の住むまちは素敵だと思う。

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季節~堂坂の砦から~

「堂坂の砦」これをご存知の方はあまりいないのでは…?
この砦は穴山町にあって七里岩の東側の崖っぷちにあります。

どんな砦かというと…。武田勝頼さんが新府城を後にして武田氏が滅んだ年に、徳川氏と北条氏が戦いました。その戦いの時に使われた砦だそうです。
確かに、塩川・須玉川方面がよく見えて、北条氏の動きは良く分かったんだろうな~。

Storide2 さて、その砦から見たのが2枚の写真。でも季節が違います。
見てのとおり、田植え前と稲が青々とした時期です。

Toride1 こんなにも同じところから見ても風景は季節によって変わるものなのですね。
秋の稲穂が金色に輝くときはどんな風景なのだろうか?
冬の雪景色はどんなんだろうか?

歴史もあるけど、何よりもその場所の季節ごとの風景の違いを見たくなる。そんな場所のある私の住むまちは素敵だと思う。

九州方面では梅雨明け…、こちらはまだなのだろうか?中途半端にお日様が顔を出して、むせ返るような暑さを提供してくれる…。はやく梅雨が明けないかな~。

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村の鎮守~黒駒明神2~

昨日に引き続き黒駒明神こと御名方神社さんのお話です。

Hokora 神社の拝殿の右側にお屋敷の形をした祠が5個並んでいました。近づいてみると、「安政」という年号が刻まれていました。江戸時代に作られた祠なんだな~と思い、この神社の先代の氏子さんたちの信仰心の深さに感動していたところで、ふと疑問…。

ナゼ同じ年に同じような祠を5つも並べたのか?気になって仕方がないのでちょっと調べて見ました。今回は『韮崎の石造物』という立派なケースに入った石造物の写真集みたいな本です。
Hokora2
南から津島・思兼・鹿島・東照・疱瘡の神様が祀られているそうです。
津島は疫病除けの神様。。思兼は学問や知識の神様。。鹿島は軍神の神様。。東照は徳川家康さん。。疱瘡は天然痘を追放する鎮西八郎為朝。。

黒駒大明神さんへお参りに行けば、他の神様にもお願い事ができるのです。それにしても見た目には祠はどれも同じような感じだけど、神様によって何か特徴があるのでしょうか?

そういえば、安政って確かペリーがやってきて日米和親条約を結んだり、桜田門外の変なんかがあったような・・・。

地域にたくさんの神様が祀られていて、神様に守られて、そのことに感謝する。そんな風景の残る私の住むまちは素敵だと思う。

スピーディーさを求められている現代社会。でも立ち止まって身近なことを見直すことも必要ですよね。「スピードの出しすぎに注意!」っていう看板よく見かけますもんね!早ければいいってもんじゃないんだよな~。

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村の鎮守~黒駒明神~

Sdsc_0001 以前、背高のっぽの赤松を紹介しました御名方神社さんです。

鳥居をくぐろうとすると、「あれっ?」

Kurokoma 「黒駒大明神」と彫られているのです。御名方神社のはずなのに・・・。
看板などと見てみたら、どちらも間違いでないことが分かりました。

黒駒明神の神様はもともと諏訪にいた神様で、黒駒にのってこの神社の地に舞い降りたので、祀られるようになったそうです。

Sdsc_0003 境内には、蹄滑石や馬蹄石などがあります。ほんものの馬の蹄の跡ではないことは当たり前ですが、石の表情を見て、神社の由来と結びつける先人たちのその発想力に驚かされます。しかもこの神社はお城の一部を構成しているらしい。その城の名前は「能見城(のうけんじょう)」といって、あの新府城ととても関わりが深いらしい…。
Sdsc_0005
発想力のすごい先人たちのいたことの分かる私の住むまちは素敵だと思う。

ちょっと仕事がバタついて更新ができずに…、いやいや決して呑み過ぎていた訳ではありませんよ。ちっとは呑みましたけどね。

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身近な植物~ツユクサ~

Sdsc_0088 この季節になるとよく見かける花ですよね。梅雨のころに咲き始めるから「梅雨草」などと勝手に思い込んでいました。

調べてみると、露草で朝咲いて午後にはしぼんでしまうような短命なところから付いた名前だそうです。また、青色の花びらが付きやすいから、古い呼び名を「ツキクサ」と呼んでいてそれが訛ったのだという説もあるそうです。
Sdsc_0089
実際に古くは「ツキクサ」で万葉集でも歌われていたのだとか。

この他にも蛍草、帽子花などの呼び名があるのだとか。

それだけ呼び名があるのならもう一つ増やしてしまいましょう、
ブルーミッキーマウス
どんなもんでしょうか?決して酔っているわけではありませんよ。本日「ツユクサ」を見たときに頭の中にパッと思い浮かんだのです。

万葉の頃から咲いていて、のどかさを感じさせてくれるツユクサの咲く私の住むまちは素敵だと思う。

昨日は家に帰ってきてから地震のニュースを知りました。台風が去ったばかりなのに、さらなる自然の驚異。これ以上被害が拡大しないことをお祈りします。

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台風一過

Sdsc_0067 大きな災害をもたらした台風4号・・・、大きな台風は困り者です。

台風の通り過ぎた後、青空が見え、一瞬夏空を思わせるような光景が。

水たまりに青空が映り、雨と風で空気も澄んでいます。まさに台風一過といった感じの昨日の午後でした。
Sdsc_0068_1
Sdsc_0057 台風の影響で梅雨前線が活発化していた土曜日の庭先の雨垂れ溝に落ちる雨粒の波紋です。一つ一つの雨粒の波紋が、影響しあって複雑な波紋となります。一つ一つの原因が重なり合うと、想像以上の大きな問題になるかのように…。雨に当たってちょっとフラフラした頭の中で考えてしまいました。

さてと、今日は子供たちとイベントです。たくさん来てくれるとうれしいな。

いろいろなことを考えさせてくれる、そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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村の鎮守~白髯神社2~

Sdsc_0069 3月18日の記事でもご紹介した白髯神社さん。車で通ったらなんだがにぎやかな装いをしていました。道沿いには縄が張られて白いものが…。

ここまで見れば、祭りなことは疑う余地もない!7月15日がこの神社の祭日みたいです。

この白髯さん、以前にも紹介したとおり、水害ととても関係のある神様を祀っています。
この白髯さんを守っている村は水神町の皆さん方です。水神という名前もやはり水と関係があります。
祀っている神様、地名、そして村と川との地理的関係などなどとても密接に絡んでいることがわかります。
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「守りたい」「守ってもらいたい」「守ってくれてありがとう」というムラの人たちの気持ちの感じることのできる私の住むまちは素敵だと思う。
Sdsc_0073
今回の台風、各地で大きな災害を引き起こした模様です。御見舞いの気持ちを込めて、白髯さんに「日本各地を守ってくれるように・・・」二礼二拍手一礼をしてきました。

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風林火山~おもちゃ~

風林火山といえば戦国武将たち、武将といえば、特徴的な鎧兜・・・。

Sdsc_0051そんな鎧兜の模型が販売されていました。知ってはいたのですが、なかなか目に入らず・・・。どこで見つけたかというと、中央道の石川サービスエリア。とにかく買ってみようと・・・。

山本勘助とかがいいな~、どうせ信玄さんなんかは当たらないだろうし・・・

  あれっ、信玄さんだ!旗までついていてなかなか凝っていました。

おもちゃまで作られる武田信玄さん、その息子の勝頼さんが住んでいた私の住むまちは素敵だと思う。

朝から雨です。梅雨ならよいのですが、なんだかとんでもない台風が接近している模様です。大きな災害がおきませんように・・・。

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火の見櫓~清哲町折居~

Sdsc_0019_1 またまた火の見櫓です。今回は清哲町ですが、これまでのものとはちょっと違います。

コンクリの倉庫の上に火の見櫓が乗っているのです。6段目に鐘を鳴らすための足場があります。屋根の上には風見鶏などはなくいたってシンプルです。
Seitetu2
コンクリの倉庫には「清哲消防・・・」という文字があります。消防道具などが収納されているのでしょうか?

火の見櫓といってしまえばそれまでだけど、それぞれに個性があります。そんな個性も地域の特徴です。地域が個性的な私の住むまちは素敵だと思う。
突然の雨…、ずぶ濡れ…、頭が痛い…。早いけど寝ます…。

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村のお寺~雨宮寺~

Sdsc_0023_2 徳島堰沿いを歩いていると、実にたくさんのお寺や神社のあることに気が付きます。その一つ、雨宮寺。

Sdsc_0021_1 「あめみやてら」と呼ぶのだろうと思っていたのですが、実は地元では「うぐうじ」と呼んでいるとのことです。石積みの中に石階段がお寺に向かって上がっています。その階段脇には石造物があって、拝観者を暖かく見守ってくれています。
Sdsc_0022 
このお寺、折居地区を江戸時代に領有した雨宮勘兵衛さんのご先祖様が開基したそうです。そして、勘兵衛さんのお父さんとおじいちゃんは武田信玄・勝頼さんに仕えていたそうです。

風林火山の世界は本当に身近にあふれています。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

今日は折居の皆さんと楽しいひと時を送りました。「うぐうじ」と呼ばれていることも今日はじめて知りました。まだまだ奥の深い私の住むまちです。

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村の鎮守~津島神社~

Sp5200431 桃源郷を抜けて穴山に入ると道沿いに石鳥居が見えます。でも、近くには神社らしきものは見当たらない。ということで、歩いてみると・・・。

ありました。津島神社という神社さんが鎮座していました。

Sp5200433 この地区は穴山の夏目と呼ばれるところで、穴山の中でも新しいムラになります。ということは、この神社もきっと新しいのだろうと…。

調べてみると、もっといろいろなことが。
愛知県津島市の津島神社が総本社で、そこから勧請されたものらしく、疫病退散の願いが込められて祀られたのだそうです。(今回は『峡北神社誌』という本を参考にしました)
ちなみに、ヤマタノオロチで有名なスサノオノミコトが祭神だそうです。
Sp5200434
神社と一くくりにしてしまえば、それまでだけど、それぞれの神社にはそれぞれの歴史がある。たくさんの神社があって、たくさんの歴史のある私の住むまちは素敵だと思う。

空梅雨から梅雨らしい天候になりました。植物達もうれしそうです。

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火の見櫓~北宮地~

Skitamiyachihinomi1 本日もバタバタと歩き回る時間もなく…。

撮りためてある火の見櫓の紹介です。
今回は北宮地の妻神のものです。

右に少し写り込んでいるのは武田八幡宮ニノ鳥居です。どこかで見たことのある形だな~と、広島の厳島神社の鳥居と同じつくりをしています。ということは、作られた頃は真赤だったのでしょうか?時代を経た、今の雰囲気が好きなのですが…、実際どんな感じだったのでしょうね。

ところで、「妻神」これは「さいのかみ」と呼びます。「つまがみ」ではないのです。もともとは「塞の神」のことを指していたのでしょうね。「塞の神」は村や地域の境界などに祀られて、村に疫病や邪悪なものが 入ってこないようにする神様のことです。
きっと「妻神」のどこかに「塞の神」が祀られていたのでしょう。
もしかしたら、武田八幡宮に邪悪なものが入ってこないようにという思いもあるのでしょうか?

一つ一つの地名も考えてみれば意外と面白い。そんな地名の残る私の住むまちは素敵だと思う。

あれっ、火の見櫓の紹介のはずが…。毎日がんばっている火の見櫓さんゴメンナサイね。屋根付きで背高のっぽの立派で、ニノ鳥居の無事をいつも見守ってくれているようです。

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身近な動物~イトトンボ~

Sdsc_0186  エノコログサの写真を撮っていると、黒いものがパタパタしていたので、見てみるとイトトンボでした。体が細くて、ちょっとキラキラしていてきれいだったので、ちょっと見入っていました。
Sdsc_0179 
いろいろな動きをするものです。細長い体に節があるのですが、節で曲がって体を丸くしたり、羽根はゆっくり広げるのですが、たたむのは一瞬!見れば見るほど知らなかった動きをします。
Sdsc_0181
小さな小さな身近な生き物、身近すぎて見過ごしがちだけど、そんな生き物がたくさんいる私の住むまちは素敵だと思う。

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身近な植物~エノコログサ~

Sdsc_0177_1 梅雨らしい天気になるたびに、庭先の植物が大きくなっていく…。

そんな中に、エノコログサの穂が風になびいています。

エノコログサ、漢字で書くと「狗尾草」。イヌの尾のような草という意味で、猫じゃらしという別名もあるそうで。小さい頃、近所の野良の子猫を猫じゃらしで遊んだ覚えがあります。家では飼ってもらえなかったけど…。
Sdsc_0176_1
この穂先のニギニギすると勝手に動いて、手品でもしているかのようで、そんな遊びもしたような。身近なものでいろいろと遊んで、そんなさもないことでも楽しめたものです。

小さい頃の遊びを想い出させてくれる、そんな草を身近に見ることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

あまり庭先にそのままにしておくと、草で覆われてしまうのでちょっと手入れしないといけないな~。そういえば、今日は七夕だし、知り合いのおめでたい日です。

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大きなアザミ?

Sdsc_0176現場から職場へもどってくると、見慣れたアザミが飾られていた。
といっても、巨大・・・。

こんなに大きいアザミがあるとは・・・。

話によると、実はこれは食用にもなるとのこと・・・。一体どんな味がするのだろうか?

私の住むまちのもとのは思えない大きさのものがある。でも、そんなことを感じることのできることは、私の住むまちの素敵なことの一つだと思う・・・。
Sdsc_0177

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初夏のわに塚のサクラ

Sdsc_0115 ようやく昨日は梅雨らしい空模様となりました。

水田の稲は大きく育ち緑が濃くなって、水面は葉に隠れています。

そんな水田景観の中に緑の深くなった「わに塚のサクラ」が・・・。

そういえば、甘利山の夜景を見た帰りにこの地を通った。月明かりの中に「わに塚のサクラ」の黒い影が印象的でした。昼間は明るく、夜は暗く。そんな当たり前の風景の中にあるからこそ、季節毎に美しいサクラを見せてくれるのだろうと思う。

これからどんな姿を見せてくれるのだろうかと、期待をもたせてくれる風景がまだまだある私の住むまちは素敵だと思う。

まだ仕事のドタバタが収拾しない…。今日こそは生を呑めるといいな~、さぁ~がんばるぞ~。

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夜の甘利山Part2

昨日は暑かったです。しかも職場では小さい蟻が大量発生!!!駆除にあたふた。蟻専用の殺虫剤を買ってきてもなかなか効かない、最後の最後に買った薬が一番効いたようで…。
Sdsc_0131_2 
ちょっと疲れたので、夜の甘利山からの夜景を見て癒されたいので本日も…。

写真で見て、生で見た感動を二度味わえる風景のある私の住むまちは素敵だと思う。

Sdsc_0136 昨日は本当に疲れました。仕事も長引き…、晩飯も遅くなったし…、遅すぎて「生」を呑む気も…。今日はがんばろーっと。

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夜の甘利山

Samari_night1 怖いもの見たさ…ではなくて、きれいな夜景を期待して夜の甘利山へ…。
やはりちょっと怖い(本当はちょっとではなくてかなり…)。

駐車場には1台だけとまっていました。誰も乗っていないようだったので、もしかしたら途中で会えるかもなどとおもいながら、カセットの音量を大にして…、目的地に到着しましたが誰もいませんでした。車の持ち主は山頂までいったのでしょう。

Samari_night3 月明かりに照らされて富士山、そして甲府盆地がきれいに見えていました。

ふもとから車で行けば30分程度、そんな近場にちょっと怖いけど夜の富士山を楽しめる私の住むまちは素敵だと思う。
Samari_night5
こんなに遅くまで電気が使われていることを改めて知りました。夜景はきれいだけど…、ちょっと複雑です。

私のブログにコメントを下さる方がとてもきれいな写真をいつも掲載されているので、私も撮ってみたいと。それと、ちょっと考えごとをしていたのですが行き詰まってしまい、気晴らしにと。でもやっぱり夜の山はちと不気味でした。

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村の鎮守~御杉神社~

S_14 村は大きくなったり、隣村と一緒になったり、なくなってしまったり、いろいろな歴史をたどっていきます。それとともに神社も・・・。

猿除けの柵の向こうに階段が続いているのが見えたので、どこへ行くのだろうかと、猿になったつもりで柵の内側へと・・・。階段を登ると御杉神社が鎮座していました。ふもとに村があるのだから神社があっても当然だと思い、その時はあまり気にもかけず帰宅・・・。

S_15
調べてみると…。
この御杉神社は御崎稲荷神社と金山神社(大杉神社と明治11年に改名)が一緒になって、「御」と「杉」をとって御杉神社という名に昭和31年になったそうです。
S_16
そして金山神社は、武田氏がこの地域の裏山で金を採掘していたことから金山明神を祀ったという由来があったのです。思いかけず身近なところに風林火山の世界は広がっているものなのだと思いました。

何気なくある村の鎮守、調べてみれば色々なことが見えてくる。調べることが楽しくなるそんな私の住むまちは素敵だと思う。

今回はいつも使う『甲斐国志』じゃなくて、私の住むまちが昔刊行した『韮崎市誌』を参考にしてみました。ちょっと難しいけど知らなかったことがたくさん載っていて面白いかな。

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サクランボ

Sdsc_0121 本日は午前中にとなりまちへサクランボ狩りへ行きました。
食べ放題、取り放題・・・。

一生分食べました。サクランボでお腹がいっぱいになるなんて…。

お誘いいただいた関係者の皆様、ありがとうございました!!
Sdsc_0119
優しい人たちの住むおとなりのまちも私の住むまちも素敵だと思う。

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身近な花~ネムノキ~

Sdsc_0113 オジギソウのような葉を持っているネムノキの花が咲いていました。
細い赤い糸の噴水のような花です。とても甘い香りがします。

さて、このネムノキはいろいろな使い方があるそうです。
 いろいろなホームページで検索してみると、葉っぱにビタミンCが豊富なのでゆがいて食べるとか、葉っぱをお香の材料としても使っていたといった内容がたくさん掲載されています(今回は特に「ゑれきてる」というサイトを参考にさせていただきました。植物に関する記事が豊富でとても面白いと思います)
Sdsc_0114
 私の住むまちでは何か特別な使われ方があったのでしょうか?身近な方に聞いてみたものの、とりあえず「知らな~」という答えでした。

 荒地によく育つ樹木だそうですが、繊細で甘い香りのする花を身近に出会うことのできる私の住むまちは素敵だと思う。

 いよいよ今年も後半戦のスタートです。前半戦はなんだかダラダラとしていたような…、そろそろしっかりとしなくては…。

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