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2007年4月の25件の投稿

身近な花~シロツメクサ~

本日はとても4月とは思えないほどの気温でした。とりあえずのんびりしていました。そうはいってもちょっとお散歩で出かけると、シロツメクサが咲いていました。どこにでも咲くようなあまりにも身近な花、でも四葉のクローバーとかで、ちょっとした幸福を呼ぶような花でもあるわけで・・・、四葉は見つからず・・・。
Sp4300328 Sp4300329 さて、「シロツメクサ」は白い爪見たいな花びらの花だから「白爪草」などと思っていましたが、「白詰め草」だそうで、ガラス製品のクッション材として使われていたことから付いた名前だそうです。知っているつもり、思い込みは本当によくないと反省しました。

ところで、山菜テンプラパーティーは美味しかったですよ~。職場でお世話になっている方のお家にお呼ばれして、揚がるまではお子様達の相手、
お子様:「オベリスクのおじちゃーん、おんぶ!」「だっこ~!」「かたぐるま~!」
オベリスク:「・・・はいよ~!(おじちゃんか~)
山菜取りで森林浴もしたし、楽しい家庭にお邪魔して楽しく過ごせたし、有意義な一日でした。

あまりに身近なことも改めて調べてみれば新たな発見があるものです、そんなことを気がつかせてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

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今日は何の日

今日は4月29日、「天皇誕生日」と小さい頃に教わってから、これになじみがあります。
ついこないだまでは、「みどりの日」、
今年から「昭和の日」になるそうで・・・。
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平成に生まれた人にとっては昭和ノスタルジーといった感じなのでしょうか?
そういえば最近は駄菓子がちょっと人気らしいし、昭和レトロのミニチュア家電みたいなオマケも出回っているような・・・。コーラビンの復刻や、しまいにはキリンラガービールの復刻まで、なんだがフシギな世の中です。コンビニのお茶のオマケにはレトロなロボットまで!
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さて、「みどりの日」を偲んで(みどりの日はなくなったのではなくて5月4日になったようですが)、緑前線上昇中の写真を撮ってみました。この緑の中にきっとおいしいタラの芽やコシアブラの芽も・・・。さて、これから山菜取りに行って、夜はテンプラパーティー!(パーティーは大人数でやるもんで、一人はパーティーと呼ばないといわれそうですが・・・)

春という季節の中でも、ウメの花、サクラの花、モモの花そして若葉・・・、いろいろなシーンの変化を目の前で感じることのできる私の住むまちは素敵だと思う。(山菜も美味しいしね)

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昼間の武田八幡宮

以前月夜に浮かぶ武田八幡宮を紹介しました(2月22日のブログ)が、今回は昼間の武田八幡宮です(夜の写真もお気に入りなので再掲載)。
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本殿は今や某大河ドラマで主役?の武田信玄によるものらしいです。信玄さんもご先祖様とゆかりの深い神社を大切にしていたのですね。信心深いところがいいですね。

もう何度もお参りしているけど、何度見ても荘厳さに圧倒されてしまいます。圧倒されてばかりでお願い事がいつもうわの空で、これでは御願い事も伝わらないですね・・・。
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拝殿を登る階段を登ろうとするとかわいらしい葉が地面から顔を出しているので、近寄って見てみると、ヤブレカサでした。全部破れた傘を開いた状態でした。この野草、開く前は産毛に包まれていて、なんともいえないんですよね。

本殿でのお参りも済んで、さて歩き始めるかと・・・石鳥居から参道を覗くと、青空とのコントラストがあまりにもよくて、思わず「カシャ」。
昼と夜で雰囲気の違いを楽しめる武田八幡宮のある私の住むまちは素敵だと思う。Sp4140331

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白山城そしてムク台へ

20キロ踏破の後に、無理をして歩いたこの前の日曜日、行ったところは白山城とムク台!
あの絶景をまた見たくて、若葉の頃はどんな風景なのかと・・・
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白山城まではよかったのですが、写真を撮り忘れとりあえずふもとの看板を撮ってと。


ムク台は脚の痛みに堪えましたが、山頂の眺めを楽しみにしながら、とにかく歩く、歩く。
Sp4220331 すると、まだまだ新しいシカの足跡が・・・。出会っちゃったりして?なんて思ってさらに歩くと
「ガサガサ」
「・・・」クマか?
逃げていくシカのお尻が見えました。ホッとしました。

さーそうこうするうちに山頂に到着!若芽が芽吹き、風景は生命にあふれていました。ここまでくれば、気分は爽快!(足はイタイ・・・
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さらに尾根筋を進んでみました。途中で気になる平らな場所を見つけたり、山桜満開を見たりと結構楽しんで。さて、その尾根を戻る途中足元に注意しながら進んでいると、
「・・・土器だ」
なんでこんなところに・・・?ノロシ台を使った人が残したものなのかな~。拾ったものはあとで私の住むまちのお役所へ届けておきましたが・・・。

歩くと何か新しい発見や素敵な場所を見つけることのできる私の住むまちは素敵だと思う。Sp4220345

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初代武田さんのお墓~願成寺②~

五輪塔は紹介しましたが、願成寺さん自体を紹介していませんでしたので・・・。
神社には鳥居、お寺には山門・・・。ということで、願成寺の山門です。趣のある門で額に山号の鳳凰山と彫刻されています。
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しかもよく見ると筆に勢いがあります。そして、文字の書き始めの部分が龍の頭のように見えませんか?龍を見たことがないので自信はないですが・・・。

願成寺さんの境内を歩いていると、重要文化財という文字があって阿弥陀三尊像とありました。拝観したいなと思い、扉を開けようと・・・、「拝観要予約」という文字に気がつき、無念・・・・。
Sp4210343 山門をくぐり、次の目的地へと歩もうとすると、石でできた五重塔が建っていて、ちょっと微妙に斜めに、そうピサの斜塔のように、微妙なバランス、そばの満開サクラも手伝ってとてもいい感じでした。

落ち着きのあるお寺さんが結構数多くある私の住むまちは素敵だと思う。

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船乗地蔵さん~大慈寺~

さてさて、のどもと過ぎればで、早くまた一杯歩きたいなと思い始めている今日この頃です。
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今回もあの20キロ踏破でであった素敵な場所をご紹介します。
歩いていると小さなお堂がポツンとあって、いくつかの石造物が並んでいました。その中に野球帽をかぶって、舟にのったお地蔵様がありました。富士川舟運のあった山梨県ですが、あまり舟というイメージがないのですが、何ともいえないヒョウキンな趣なので思わず「ハイチーズ」。

それではこのお地蔵様、いったいどんなお地蔵様なのでしょうか?ちょっと調べてみると、水害除けのために造立されるらしい・・・。でも川に近い場所ならともかく、このお地蔵様のある大慈寺は白山城の山のふもと。一体、水害とどんなつながりが直接あるのだろうか?

もうちょっと調べてみると、このお地蔵様は享保4年(1719年)に造られた物。ちょっとネットで検索をかけてみたら、私の住むまち以外にある船乗地蔵様も享保4年頃に造られたものが多いようです。さらに検索してみると・・・有名な民俗学者の先生が岩船(船乗)地蔵さんを追いかけて本まで発行しているようです。中身は読んだことがないので・・・、下野の国の岩舟地蔵念仏躍りと関係があるということですが・・・、そのうち読んだら・・・。
もう少し調べてみると、栃木県(下野国)下都賀郡岩舟村の岩船山にある高勝寺に祀られているお地蔵さまととても関係が深くて、子授かりのお地蔵様として現在も崇められているとか・・・。

あれ?水難除けじゃなかったけ?まーいろいろご利益も変化するのでしょう。今度、大慈寺に行ったら船乗地蔵さんに何のおねがいごとをしようかな?

気になって調べ始めると奥の深いモノゴトがたくさんある私の住むまちは素敵だと思う。

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初代武田さんのお墓~願成寺①~

私の住むまちは「武田の里」、「武田発祥の地」や「武田終焉の地」などなどやたらと「武田」と結びついている。ところで武田発祥の地は、初代武田の武田信義さんが私の住むまちで「武田」を名乗ったからともいわれています(学説ではちょっと違うらしい、まー初代武田さんが住んでいたということで・・・)
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この願成寺さんには武田信義さんのお墓があって、巨大な五輪塔があります。両脇にはちょっと小さめの五輪塔があって、大きな五輪塔を守っているかのようです。

さてさて、この五輪塔には武田信義さんの墓と彫刻されているわけではありません。一体なんで信義さんのお墓と分かったのか?とてもフシギなことです・・・。まー細かいことは置いておくとして、五輪塔のバックの風景は何ともいえない雰囲気です。

五輪塔の手前に小さな鐘があって、「ゴーン・・・・・」さらに厳かな空気に包まれます。

Sp4210340 まちからそれほど遠くない場所に、静かで厳かな空気を楽しめる場所のある私の住むまちは素敵だと思う。

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ちょっと素敵なマンホール

歩いていると意外なものに目が留まるものです。
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そう、それはマンホール。

スズランと鷹がデザインされていて、面白いな~と思い、思わず撮影。
でも何でスズランと鷹なの?と帰ってから調べてみると・・・

鷹ではなくてチョウゲンボウという鳥らしくて、市長ではなく市鳥だそうです。
じゃあスズランが市の花だ!と思ったら、ツツジでした。なぜスズラン?
結局ナゾは解明できず・・・。

よくよく写真を見てみると、つつじの花のデザインが円を描いてあるのに気がつきました。
なおさら、スズランのナゾが深まります。

たかがマンホールのデザインでも、私の住むまちらしいデザイン。そんなマンホールのある私の住むまちは素敵だと思う。

昨日の後遺症かな~、足が痛い・・・、そうはいっても雨予報がはずれて天気がよかったので今日も歩きました!武田八幡宮、白山城そしてムク台といったコースを、いい汗かいてすっきり、明日からまたかんばらねば・・・。

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山桜そして「わに塚のサクラ」葉桜

今日も思いつきで歩き始めて後悔・・・。
どのくらい歩いたのかって?知りたいでしょ!
なんと20キロメートル!!20メートルじゃないですよ。
最初のうちはいろいろと写真をとって面白いな~と思いながら歩いていられたのですが、途中からは・・・。

ということで、これだけ歩いたので、一週間分の素敵なとこを見つけてきましたのでちょっとづつ紹介していきます。しばらく歩くのがつらそうなので・・・。

Sp4210353 さて、もう桜の季節は終了かと勝手に思い込んでいたのですが、そんなことはありませんでした。山の中腹を見ると、若葉でモコモコの合い間に山桜が点々と咲いています。
冬の間は暗い緑色や枝が目立っていた山も春の訪れを喜んでいるようです。

わに塚のサクラのような1本桜や桜並木もいいのだけど、山の中に点々を咲いている山桜もとってもきれいです。

いろいろな桜を見せてくれる私の住むまちは素敵だと思う。
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ちなみに、わに塚のサクラは葉桜です。私は若葉の芽吹き始めた頃のわに塚のサクラも結構好きです。

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百体の観音様

S_11 雲岸寺の穴観音には千体の仏様が祀られています(左の写真です)。
なんと、観音様が百体祀られているところがあるのです。
どこかといえば、武田氏の氏神様の祀られている武田八幡宮の石鳥居のすぐ下の参道わき、気にしていなければ周りの荘厳さに圧倒されて気がつかないかもしれません。

大き目の三角形の石がなんだがデコボコしていて・・・・?
よくよく見ると、観音様が彫られているのです。しかも浮き出るように彫ってあるのです。作った人はとても大変だったのだろうな~と、そんなことを感じてしまいます。

さて、この百観音さんの由来をちょっとだけ紹介しますと、

Shyakukannonkamiyama 本名:一石百観音石像
身長:1.7メートル
体重:内緒
体型:三角形
誕生日:宝永6年(1709年)
生誕地:武田八幡宮神宮寺
旧生活地:玉保寺
現生活地:現在の場所(明治17年~)

江戸時代に天下太平国家安全を祈願して作られた百観音様を300年以上たった今でも大切にする人の住んでいる私の住むまちは素敵だと思う。

武田八幡宮に参拝した方でもお気づきにならなかった方も多いのでは?さて、この写真ではどこにあるのか分かりにくいですよね。もう一度武田八幡宮に訪れてみて探してみてくださいね!決して意地悪しているわけではないですよ、クイズだと思ってくださいね。

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春の大祭~大山神社~

本日はあの巨大鉄剣の奉納されている大山神社の春の例大祭を見学させていただきました。今や、祭日を土・日に変更することは当たり前になってしまいましたが、この神社では4月17日が平日であろうが休日であろうが関係ありません。本来の祭日にお祭りが執り行われているのです(旧来の祭日は違うのですが・・・)

9時に出発して、車で20分で到着!車をとめるところが・・・・。まーそこは邪魔にならないように適当に・・・。
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大きなのぼりが立っていて階段を登っていくと、お神楽がちょうど奉納されはじめる時でした。とっても大きな神楽殿で、お話しを伺うと金桜神社の神楽殿を参考にして建てられたそうです。(やはり、金峰山信仰の関係がチラホラ・・・)
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すでに、太鼓の音が・・・、見ているうちに、地元の小学生たちが社会科見学で登場!
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狐の格好をした舞いが始まると「変なキツネ~」と、ちょっと小ばかにしていましたが、
 モチ投げが始まると、「キツネ殿~」「キツネ様~」と声が変わっていく・・・。
  キツネもその声につられて、モチの量がどんどん増えていく。
 たくさんとった児童達は、私にも持ってきてくれた!
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児童からお年寄りまで、みんながお祭りに集まってくる。薄れつつある地域の絆を強く感じることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

お札をいただきましたが、大山津見命と書かれていて、弓矢を両手に抱えた立派なひげを蓄えた大きな神様が描かれているお札でした。ここでも、願い事・・・。いろいろな神様にしすぎかな~。

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小さな祈りの場

宗泉院に向かう山道の入り口にちょっとした祈りの場があります。
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地元では子育て地蔵とか泥棒除地蔵とか呼ばれているそうです。
 子供を授かりたい時に、一体を家に持ち帰り、願いがかなったら二体にしてお返しするという慣わしがあるそうです。確かにお堂の中にはたくさんのお地蔵様が安置されていました。
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 さて、この子授かりの慣わし、似たようなお話が実は鳳凰三山の一つに数えられている地蔵ヶ岳にもあります。賽の河原と呼ばれる場所にはお地蔵様がたくさん祀られています。やはり、子供を授かりたいときには、ここのお地蔵様を持ち帰り、願いがかなうと2体お返しするそうです。これだけ、増えているのだから願い事が通じるのでしょうね。

泥棒除地蔵とも呼ばれるのは、その昔宗泉院に泥棒に入った盗人が金縛りにあって、盗んだものを返しますと念じたら、金縛りがとけた。という伝説からその名前が付いたと伝えられているようです。

ふもとのまちにも、そして山深くにも、子授かりの信仰があって、その信仰が大切に伝えられている、そんな私の住むまちは素敵だと思う。

さてさて、私は子授かりの願をかけるにはちと早いので別のことをお願いしてきました。どんなお願いかは、子育て地蔵に伺ってみてください。

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春の大祭(穂見神社)

春の大祭、本日は苗敷山穂見神社です。
実は、昨日何気なく穂見神社に行くと、子供たちが御みこしに飾り付けをしていたのです。それで、今日お祭りがあることを知ったのです。歩き回っていると何かに当たるようです。

P4150325 P4150333 さて、この穂見神社、以前にも紹介したと思いますが、名前の通り苗代と関係が深いのです。山宮の背後では苗代を育てたという言い伝えのある場所も存在しています。今回も『甲斐国志』に登場してもらってもう少し詳しく紹介してみたいと思います。

鳳凰山の南側に洞穴があって仙人が住んでいて神様と協力して洪水を防いで耕作が可能なようにして、五穀の種を蒔いた。

とあります。こんな伝承を生むほどにこの苗敷山穂見神社は霊験あらたかな扱いを長い間受けてきたのだなと感じてしまいます。

P4150328 P4150331 お神楽を舞う姿、大勢の子供たちがお神輿を担ぐ姿はなんともほほえましいものです。
そんな伝統が伝えられている私の住むまちは素敵だと思います。

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春の大祭(倭文神社山宮)

ここのところ、春の大祭が各地で執り行われています。
行事の上でも春を迎えたといったことを感じます。
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さて、本日は倭文神社のお祭りを偶然見ることができました。何となく、ゆっくりと車を走らせていると、風にまじって御囃子が聞こえてきたので、周りを眺めると幟が立っていたので立ち寄ってみました。

お話しを伺うと、もともとはもう少し山深い方に祀られていたのを、現在の場所へ移転したそうです。ちなみに、倭文神社には山宮と里宮があって今回のは山宮です。

S_9 S_8 本殿はさらに階段を登るとあります。本日は扉が開いていて御神体を直接拝見することができました。ちょっと細長くて石棒っぽい石に「倭文神 建■■命 織女姫命 霊」と刻んでありました。

地元の子供たちもたくさん来ていてなんだか楽しそうでした。甘酒をご馳走になり、御賽銭をさせていただいて帰ってきました。

『甲斐国志』で調べなおしてみると、機織りの神様と産婦の守護神が祀られていて、穂坂の総社で倭文神社降宮大明神と呼ばれていたそうです。かなり大きな信仰の対象となっていたみたいです。
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御神楽は地域の人たちで行なっているそうで、後継者の育成に一苦労しているそうです。穂坂地区には大きな例大祭が4地域で行なわれているので、地域交流をして御神楽の学習をしていきたいな~というお話しも伺いました。

地域の伝統行事が少なくなって、絆が薄れつつあるなんていわれていますが、私の住むまちにはまだまだ絆の濃い地域があるようです。そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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桜のアーチ(龍珠院)

勘助の供養塔を見に行ったついでに、山道を通って龍珠院というお寺に向かいました。
地域の「お寺さん」といった雰囲気のお寺さんです。宗泉院さんの末寺だそうで・・・。
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肝心の龍珠院さんの写真を撮り忘れてしまいましたが、到着寸前に、春のアーチが・・・。
思わず写真を撮りました。

思わずシャッターを切りたくなるシーンがそこかしこにある、そんな私の住むまちは素敵だと思う。

今日は仕事で、あの桜で有名な、そして武田勝頼が城主だったことのある高遠城へいってきました。仕事でバタバタしてこれまた写真を撮り忘れ・・・。とりあえず目には焼き付けてきました。皆さんに紹介できないのが残念です。ちょうど満開でとってもきれいでした。

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山本勘助の供養塔

いまや時の人、山本勘助・・・。
 江戸時代以来のブーム、勘助もきっと驚いているでしょうね?
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さて、私の住むまちにも勘助とかかわりのある地があります。
 それは本当に山の中、まさかこの山の中に?
そう、思うくらいの山に、大きな敷地を持った「宗泉院」というお寺があります。
 結構立派な山門があって、本堂に続く参道沿いは造成されているらしくて数段の平坦な場所があります。きっと坊でもあったのだろうなと・・・、今は畑となっているけど・・・。
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本堂の大きなスズメバチの巣に感心しつつ、供養塔のある場所へ、
 ひっそりと石造物が並んでいます。

ところで、なぜ、山本勘助の供養塔がこの地にあるのだろうか?素朴な疑問・・・。
 ウワサでは、勘助の知行地がこの地にあったとかなかったとか・・・。
  ナゾめいていてそこがまた面白い。
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ハナモモの花が4~5分咲き、満開となれば宗泉院の境内は春まっさかり、
 このまちに来て10年、まだまだ知らない名所がたくさんあることに驚きと感動。

勘助の姿を追いかけることのできる私の住むまちは素敵だと思う。
昨日はちょっと呑み過ぎ・・・、昨日のうちに作成するはずのブログでした・・・。

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縄文人の住まいの跡?

私の住むまちのちっちゃな資料館でやっているミニ企画展に坂井遺跡に行ってみた。
発掘調査をしているわけはないと思いつつ・・・。
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やっぱり発掘しているわけはなく、畑を耕している人がいたくらいで、さて帰るかなと。
何だが雑草で隠れてはいるが、石で囲まれた円形のくぼみが・・・。
これが、資料館で説明された「坂井遺跡といえば志村さん」の発掘した竪穴住居の跡なのでした。
何の看板もないのだけど、ひっそりと坂井遺跡の歴史を語りかけてくれているようでした。

そういえば、坂井考古館という土蔵を改良したような資料館を志村さんが作ったということも思い出しました。山梨県第一号博物館ともいえるような・・・。単なる趣味じゃなくて、みんなに坂井遺跡のこと、縄文時代のこと、いろんなことを伝えようと、すごい人です。

知らなければ、なんでもない畑の中の石で囲まれた空間。
でも不思議に思って調べてみれば、いろんなことが見えてくる。
そんなまちであり、志村さんのような方達を産んだ私の住むまちは素敵だと思う。

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新府桃源郷の誕生秘話?

新府桃源郷を散策していると、大きな石碑が目にとまった。

Sp4060322 「新府開拓記念碑」とあって、裏側には昭和56年4月に建てられたことが記されています。
そして、桃源郷の誕生は昭和41年から5年かけて行なわれたパイロット事業によるものだそうです。事業が完了してから36年が経とうとしているのです。
今や、新府の桃は一流ブランド、春先はピンクの絨毯を見ることができるし、近くに新府城があるし、
このまま、あまり手を入れずに、この風景が残ってほしいものです。
いつまでも、桃源郷としての名にふさわしい風景であってほしい・・・。

Sp4060325_1 桃源郷・・・、そのように呼ばれる地域のある私の住むまちは素敵だと思う。

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ちょっと離れて~勝山城~

本日はちょっと浮気をして別のまちへ、
目的は勝山城なる城跡をのぼって、学ぶということで、

勝山城、都留市にもその名前のお城があったと思うのですが、今回のものは中道町、甲府市と合併したけど・・・、
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山城と聞いていたので、どんな山を登ることになるのかと、ちょっと不安でしたが・・・、
それほど高い山城ではなかったです。ぽっこりとした低い山を削ったり盛ったりしたことがよく分かりました。周りは堀があったそうで、よくよく見ると、分かったような気がしてくるからフ・シ・ギ!

人工的なのはわかったけど、城はドコ?などと思っていたら、案内役の人から「城という字は、土を成ると書いているから、土を削ったり盛り上げたりして成形したもの自体が城といえます」というお話しが・・・。確かに、そう見ればお城だ!

さて、お昼ごはんを食べて、今度は県内で去年発掘で発見された遺跡のことが展示されているところを見学!
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んっ、私の住むまちにある遺跡が紹介されていた。しかも二つ、女夫石遺跡と苗敷山山頂遺跡・・・。縄文時代の信仰の場所と平安時代の山の上の信仰の場所らしい。浮気したつもりが、最終的には私の住むまちにたどり着いてしまいました。

私の住むまちから離れたまちでも紹介されていることがある、そんな私の住むまちは素敵だと思う。もちろん、私の住むまちを紹介してくれているまちや人も素敵だと思う。

Sp4080324 歩いていたらちょっと面白いマンホールがあったので・・・、
博物館に展示されていた縄文土器をデザインしたものがありました。中道町っておちゃめなまちなんだな~。

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またまた、新府桃源郷

本日も新府桃源郷の様子をご紹介します。
今日は、家から歩いて新府城まで・・・、
 朝起きて気分がいいから、勢いで出発!
  新府城につくまで1時間、6㎞以上を歩きました。(当然帰りも歩き・・・、ちょっと後悔・・・)

とはいっても、鳳凰三山や八ヶ岳に雲がなくてよかったです。(ただ、黄砂なのでしょうかちょっと霞んでいたのが残念・・・)
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白いナズナの花、
黄色いタンポポ、
ピンクの桃の花、
雪のかぶった鳳凰三山、
青い空、

そして、新府城の本丸へ、
ピンクの絨毯を期待しつつ・・・、
 ちょっと早かったみたい・・・
  それでも八ヶ岳の勇壮な姿を見ることができたので。
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毎日見ていても、昨日と同じ風景はない、日々変化する。
その変化がより良い方向へ・・・、そんなことを期待せずにはいられない風景を見せてくれる私の住むまちは素敵だと思う。

結局、13㎞程歩いたみたいで、思いつきの行動はするものではないなと、ちょっと反省・・・。それでも気分はよかったです。汗をかいてちょっと気分すっきりの一日でした。
ちなみに、桃源郷は5~7分咲きといった様子。桜は散り始めかな。菜の花は満開!

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桃と菜の花と桜と・・・

サクラ、菜の花、モモ、
 そのバックには雪をかぶった鳳凰三山(雲がかかっているけど、心の目でみれば・・・)、八ヶ岳や茅ヶ岳の山々、
  さらには青空・・・、
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山の頂はまだまだ寒いのだろう、
 春の訪れを告げるいろいろなものがいっぺんに見ることができるのは何ともいえない。

Sp4060320 二日連続で、桃源郷のゴミ拾い・・・、桃源郷なのにゴミが多い・・・、でも、かなりきれいになったような・・・。

一緒に手伝ってくれた仲間に感謝!

桃源郷、そしてそれをきれいにすることを手伝ってくれる人たちのいる私の住むまちは素敵だと思う。 

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ケロケロの卵

ケロケロ・・・ケロケロ・・・、
 夏になると大合唱、その子はオタマジャクシ!
  その前の状況は・・・、
   こんな感じ。
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なんだか、ちょっと気持ち悪いような・・・、
 でもこれからオタマジャクシになって、カエルになるんだよね・・・

発見した場所は新府城の北側の堀・・・、
 春になって水が増えてきたら、知らないうちに大量に・・、
  冬の間はどんな状態で越したんだろう?

とにかく、自然の中の生命を感じる機会の多い、そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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桃源郷~桃の花~

Sshinpu_peach1 Sshinpu_peach2 桜が満開と感動していたら、桃の花も咲き始めました!日曜日の暖かさに押されたのでしょうね。

今日は花冷え・・・、しかも雪混じりの雨が降って・・・、でもおかげで、早く咲き始めた桜も桃の花も長く見ることができるかな?

新府城の本丸から八ヶ岳を見るとピンクの絨毯・・・
そんな状況になるのももうすぐです。
まさに桃源郷・・・。

春先にピンクの絨毯を見ることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

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宿場町のお寺~蔵前院~

昨日から新年度が始まりました。ということで、通勤途中の立ち寄りどころを本日はご紹介します。
職場までの通勤路の途中に蔵前院というお寺さんがあります。
 数年前に建て替えて真新しい。
Szouzenin1 Szouzenin2
そのご本尊様は虚空蔵菩薩だそうで、しかもそのご本尊さんはもともと苗敷山の宝生寺にあったといわれているそうで・・・
ご本尊様を拝見したことがないし、仏像のことはよく知らないので、事実なのか、伝説なのか・・・・
宝生寺のご本尊は確かに虚空蔵菩薩で『甲斐国志』などでも記されているからやはり事実なのだろうか・・・、
確か法善寺(南アルプス市)にも廃仏毀釈かなんかの折に虚空蔵菩薩像が引き取られたとか・・・

苗敷山と蔵前院のある韮崎宿は離れている、意外な結びつき・・・。
 何よりも歩き回らなければ分からないことが山ほど沢山あることに感動すら覚えます。

さらにもう一つ、蔵前院はもともと藤井平の蔵ノ前にあったらしい、だから名前が蔵前院だといわれている・・・、苗敷山ほど離れていないが、これも意外な結びつき・・・。
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今とは違う結びつきを教えてくれる、そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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もう一つの桜~中の家の桜~

わに塚のサクラの他にもお気に入りのができてしまいました。
Nakanoya_cherry

「わに塚のサクラ2」でコメントを頂いた方のブログで知ってしまいました!
 調べてみたら、「わに塚のサクラ」と同じく文化財に指定されている
  その名は「中の家の桜」です。

 *家に帰ってきて見直したら、紹介されていたのは「中谷」の神社の桜でした。うろ覚えと思い込みは怖いものです。今度、「中谷」の神社の桜は再度チャレンジします!

わに塚のサクラがメディアに取り上げられてとーっても有名になっていますが、
 こちらの「中の家の桜」はひっそりとしていて、
  もの思いに・・・ゆっくりと・・・ちょっと癒してくれる・・・
 そんな雰囲気です(私ちょっと疲れ気味?)

エドヒガンザクラだそうで、手を天に向かってあげているような、そんな枝振りです。

それと、桜の木の近くには石造物(たぶんお墓・・・)があって、桜と石造物を四角く石垣で取り囲んでいます。なんだかちょっと不思議な感じがします。

山を見ると所々に山桜が咲き始めています。
私の住むまちは、今まさに、まち全体で春の訪れを私たちに告げています。
そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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