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2007年3月の22件の投稿

わに塚のサクラ2

わに塚のサクラ、お気に入りのなのでまたまた紹介します。
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わに塚のサクラのある場所からは離れて、七里岩台地の民俗資料館近くの高松公園から眺めたものです。水田のど真ん中に1本というのがなんともいえません。

近くに行ってみると、この前よりもさらに開花が進んで、
 下の方は満開!上の方も8~9分咲き!
やっぱり、このサクラのある私の住むまちは素敵だと思う。
 この土・日が一番の見ごろかもしれませんね、お時間のある方は是非、見に来てくださいね!ちょっと曇っているのが残念ですが・・・・。写真は昨日のものです・・・・。
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春の訪れ~スミレ~

大きなサクラもいいけど、足元に育っている何気ない花もいいものです。

職場の近くを昼休みにちょっと散歩・・・、
 いろいろな花が咲いているな~
  紫色のかわいい花が目にとまった。

  す み れ
Ssumire







 少し頭をたれて、謙虚な花だな~
  
Sp3290300  そんなことを感じていたら、なんだがパタパタと動くものが・・・、
  よく見てみると、
    アゲハチョウ
  もう、蝶が飛び始める季節になったんだな~

 一気に春が来たことを感じさせられた一日でした。

 春の感じ方は人それぞれなんだろうけど、春を感じさせてくれる素材がたくさんある
  私の住むまちは素敵だと思う。

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わに塚のサクラ

あの「わに塚のサクラ」が今とっても綺麗です。
昔ながらの水田の中に1本の桜が、
 暖かかったとはいえ、冬を乗り越えて、春の訪れを告げています。
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去年は楽しく見ていました。
 今年も・・・?
  孤高の桜のある私の住むまちは素敵だと思う。

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武田氏の涙~涙の森~

涙の森、そんな名前の森が私の住むまちにはあります。
 森といっても、森林といったわけではなくちょっとした公園みたいなもので、
  「涙」の意味がイマイチよく分からない
   春先行くと、杉花粉で涙が・・・、っていうわけではなさそうで。

 大きな石碑にその秘密が隠されていました。
 その碑には
「うつつにはおもほえがたきこのところ
 仇にさめぬる春の夜の夢」
歌のことはよく分からないけど、なんとも切ないような歌であることはわかる
武田勝頼の夫人が詠んだらしい、しかも夫の勝頼が新府城に火をかけて郡内に向かう最中に、燃えゆく新府城を見て涙した場所といわれているらしい・・・
Snamidanomori2 残念ながら、今はそこから新府城を見ることはほとんどできない・・・。

そういえば、火をかけることは決して降伏ではないという話をどこかで聞いたことがあるような気がする。

あれだけ大きな城を築城したのだから、負けるつもりはなくてきっと一時撤退みたいな気持ちだったのだろうか?

それにしても、私の住むまちにはまだまだたくさんの不思議で面白い場所が多い。

武田勝頼が再興を誓いつつ、連れ添った夫人が涙して歌を詠んだという、なんとも歴史舞台の一瞬を垣間見ることのできる、そんな場所のある私の住むまちは素敵だと思う。

追加
場所はここを押してみてください。

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春の訪れ~ペンペングサ~

春の訪れは本当に身近なところにあるものです。
 家の前の手入れされていない花壇・・・、
  ふと、見てみると小さな白い花がたくさん咲いている
 なんの花かと思い、近づいてみると
 ペンペングサだった。
Spenpengusa1 Spenpengusa2

 東京にいた頃は何も気にしていなかったけど、
  確かに春先に白い花が咲いていたような記憶があるようなないような・・・、
   そんな程度の花でしかなかった。
  雑草という言葉で片付けていた花だから・・・
   畑にはびこる雑草なのは間違いないのだろうけど、
    畑にとって雑草なだけであって、しかも雑草としたのは人間だし・・・、
 よくよく見ると、小さい花火がいっぱい、といった感じで、
  意外と面白い花なんだと思う
   
  そういえば、小さい頃に茎を折って、振って「ペンペン」という音を楽しんだようなことを思い出した。そんな些細な遊びを昔は楽しく感じていたんだよな~。

 ちっちゃな自然の楽しみ方を思い出させてくれる
  そんな瞬間のある私の住むまちは素敵だと思う。

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雨だけどイベント・・・

朝から雨・・・、出かけるのが面倒くさい・・・、そうは思いつつ、
 今日は私の住むまちにある資料館に行ってきた。

旧暦でお祝いするひな祭り展をするそうで、
 ついでに雛人形作りをするということなので、
   ちょっと足を運んでみた。
 当然、雛人形作りは親子連ればかりで・・・・
  とても一緒に参加という雰囲気ではなくて・・・、
 親子の皆さんは四苦八苦しながら上手に作り上げていました。
Stenji1 Sp3250311

ひな祭り展だけじゃなくて、縄文王国山梨スタンプラリーとかいう催し物に合わせて
 坂井遺跡の縄文芸術なるミニ企画展も開催中でした。
  あの、有名な坂井遺跡から最近発掘されたものらしい・・・、
 それにしても土器がでっかいな~
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 最新設備の資料館というわけじゃないけど、
  イベントなんかをいろいろ企画してくれる資料館がある
 私の住むまちは素敵だと思う。

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春の訪れ~カラスノエンドウ~

カラスノエンドウ・・・、名前からして春らしくないような、
 でも咲いている花は紫色をしていて、とってもかわいらしい、
  畑を耕している人には単なる邪魔者なのだろうけど・・・
Skarasunoendou1 Skarasunoendou2

 サクラも咲いて、やっぱり暖かくなってきたということなのだろう、
道端の花の数も種類も増えてきている。
 花は咲いていなくても若草色をした新たな息吹を感じさせる葉が目立つようになってきた。
 
 こんなことに気がつくことができるのもゆっくり歩くことのできる道がたくさんあるから・・・

 せかせかせずに、身近なものを見つめなおす、
  いろいろなことをゆっくり考えてみる、
 そんな機会を手に入れることのできる私の住むまちは素敵だと思う。

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春・・・駅前の桜

私の住むまちにある3つの駅一つに植えられているサクラが咲き始めました!
 寒のもどりにも関わらず・・・、

Scherry_station1 Scherry_station3
 この桜はあの桜で有名な、しかも武田勝頼が城主だったこともある高遠城のある高遠町から送られたものだそうで・・・、

 とにかく咲き始めのサクラはピンクが濃くてきれい
  道端に育っている小さな花も春を告げるけど、
   やっぱりサクラというと春!

 いろいろな春を告げる花を咲かせてくれる
  私の住むまちは素敵だと思う・・・

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穴観音祭り

今日は春分の日、穴観音祭りの日です。
 七里岩台地の先端部の崖にある洞窟に百観音様などが奉られています。
Sanakanon_festival2007_2
 わいわいがやがやにぎやかで、露天商が目白押し、
  子供の頃は綿菓子が好きだったな~
   たこ焼きはなかなか買ってもらえなかったな~
  今じゃ、牛タン串なんかが売っている・・・、結構子供が食べていた・・・、
   子供の味覚も変ったということだろうか?
  綿菓子を買う年齢でもないので、眺めるだけ・・・
   屋台めぐりで帰っていく人もいるみたいだけど、
 穴観音さんをお参りする人もかなりいて、百観音さんに驚いたり、鰐口を鳴らしてお参りしたり、皆さん結構楽しんでいるようでした。
Sanakanon_festival2007_1 Sanakanon_festival2007_4
 さて、私もお願いごと、「・・・・・」内緒です。

 地域の人たちが楽しむことのできる祭りがある
私の住むまちは素敵だと思う。  

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覗いてびっくり~為朝神社~

武田氏の信仰の厚かった武田八幡宮の近くに、
 最近建て替えたような、真新しい神社があります。
  この神社が為朝神社です。

 地元では疱瘡を治してくれる神社として信仰されていたようです・・・

 それでちょっと小窓から中を覗いてみたら、
   ドキッ・・・、・・・・
Stametomojinjya1 なんと、とってもデカイ木造の侍が・・・、
これが為朝の像だったのです。
傍らには大きな太刀まであって、
これなら疱瘡も治ってしまうのもうなずけてしまいます。

小さな子供が見たら、泣き叫ぶだろう、
泣きじゃくって疱瘡がどこかへいってしまうのだろう、
「痛いの痛いの飛んでけ~」
みたいな感じなのだろう。

為朝の像の隣には本殿があります。
彫刻がとってもきれいです。
Stametomojinjya2
今や疱瘡にかかる子供はいないけど、
 先祖達が信仰し続けていた神社を大切にしている人たちのいる、
そんな私の住むまちは素敵だと思う。 

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七里岩の奇岩2~岩の下の神社~

七里岩の崖沿いには神社やお寺が結構多くあります。

 以前紹介した九頭竜社もそうだし、雲岸寺もです。
でもまだまだあるのです。しかも、そのいわれが意外と面白い・・・、

ということで、今日は職場の近くの白髯神社さんを拝観させていただきました!
七里岩の崖下に一列に並ぶ家並み、崖と家との狭い空間にその神社はあるのです。
車では決して気づくことはできないだろうな・・・
Sshirahigejinjya1 Sshirahigejinjya2
 ところで、白髯神社の名前の由来なんですが、
昔、洪水のことを白髯水と呼んだそうで、
 日本各地に大水が出る前に白髯の翁が現れて、
  「早くにげろー!」と知らせてくれたという伝説が残っています・・
白髯の翁は塩土老翁(しおつちのおじ)と呼ばれて、
  祭神としてまつられるようになったとか・・・

ということで、この神社のある場所も釜無川の水害を受けやすかった場所、
 だから白髯神社さんがあるのでしょうね。

さらに、またまたあの『甲斐国志』を読んでみると、
 神社の裏には大きな穴があって、穴山まで通じているなんて書いてある・・・

 それじゃあ、洞窟探検と思って、穴を探したけど・・・
  ・・・・ん・・・どこに・・・?

穴は見つからなかったけど、水害を神に祈り、
 今でも大切にその神社を守っている人たちがいる
そんな私の住むまちは素敵だと思う。
Sshirahigejinjya3

 

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「私の住むまちがたくさん紹介」の一日

今朝、新聞を読んでいると、あの中沢新一さんの講演会をまとめたものが記事になっていました。
その記事の中で、私の住むまちで調査された遺跡も写真とともに紹介されたいました。新聞にも書かれていましたがまさに性と子どもに関連しそうな写真でした。
P3170284
そんな記事を読みつつ、そーいえば今日は遺跡発表会なるものが開催されるということで・・・、

重い腰を上げてとにかく行ってみようと・・・、
 すると、私の住むまちの遺跡が2つも紹介!
  しかも100人程の人が集っていました・・・、
    結構人気があるんだな~

 新聞記事になっていた女夫石遺跡とあの苗敷山・・・
他にも、となりまちの野午島・西ノ久保遺跡、
 天神堂遺跡
  甲府城下町遺跡
   景徳院
 とにかく目白押し・・・、
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 半日でしたが、とーっても楽しい一日でした。
  私の住むまちも面白けど、
   他のまちも面白いな~と、ちょっと浮気心が・・・・

 そうはいっても、話題に上るような遺跡のある
  私の住むまちは素敵だと思う。

 他のまちの話しをしていただいた遺跡も面白かったですよ!
  でも自分の住んでいるまちのことが取り上げられたので・・・、
   ちょっとうれしくて・・・、そんな感じの今日のブログでした・・・。

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寒の戻り~でも春は春~

感謝!
 初めて「アクセス分析」とかいうものを見てみました!
  初心者ですみません・・・・

 アクセス地域とかいうものを見てみると
  山梨県はなんとなく想像していたのですが、
   秋田県の方が見ていてくださったようで・・、

 私、実は秋田県には何度が来県したことがありまして、
  色々な想い出があるので、
   そんな秋田県に御住まいの方に見ていただいているのがとてもうれしいですぅ~。

 さて、今回は身近な雑草。
  雑草と一言で片付けるのは簡単ですが・・・、
 タンポポだって、日本タンポポと西洋タンポポがあります。
  その掛けあわせだってあるのでは?
Stanpopo Stoudaigusa1


そんなタンポポの近くに花なのか葉なのかパッと見たらよくわからない植物が・・・、
 花でした。調べたらトウダイグサと呼ぶらしくて、
  確かに灯台が4つほどくっついているみたいで面白い。

 時代の流れなのかもしれないけど、日本固有の種類が減少していくのは何だかさびしい。

私の住むまちでさえ、日本独自の自然は少なくなっている。
 考えてみれば、私自身もこのまちにとっては外来種みたいなものかな?
  このまち特有のモノ・コト・ヒトをしっかりと考えて、自分がなにものなのか?
   考えなくちゃいけないな~・・・・。

 そんなことを改めて考えるきっかけを与えてくれる
  私の住むまちは素敵だと思う。

もうあっという間に春だと思っていたら、そんな簡単に春は来ないんですね・・・。
あー寒い・・・。

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御牧神社?御牧子安神社?

御牧神社を訪ねていたら、ふと思ったことが・・・、
 地図には御牧子安神社と書いてある・・・

 鳥居には御牧神社と彫刻してあるから
   地図が間違っているのだろう・・
  勝手にそんなことを思っていた、

 またまた、これも思い込み・・、

 ここでご登場願うのが、楽しい?『甲斐国志』!
  そこには御牧神社と子安神社の両方がでてくるんですよ!

 ということは
  御牧神社+子安神社=御牧子安神社!
   きっと、子安神社があった場所があるはず、探さねば!
Skoyasutorii1
 地元の方に迷惑覚悟でお話したら、
  「あの鳥居があるとこだけんどね」、ナゾは簡単に解けてしまいました。

 話によれば、崖を登る道を作るときの土砂で子安神社が危ないということで、御牧神社と合体させたそうです。

 鳥居の前を通る道は昔ながらの曲がりくねった道で、
  鳥居をくぐって、階段を登ると菅原道真公を祀ってある石祠が、
   その先はブッシュでよく分からなかったけど、
 神社があったことは間違いないことでした。

Skoyasumichizane
10年経ったといえ、私はいまだによそ者、
 そんな私に優しく接してくれる人のいる
  私の住むまちは素敵だと思う。

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奇景七里岩~新府城の下に洞窟?~

車を北に意味もなく走らせていた、
 冬は七里岩の岩肌がよく見えるな~
  そんなことを考えながら・・・、

・・・・んっ?

 穴が開いてる?
Sshinpudoukutu4_1
そう、新府城の搦め手とかいわれているところの丁度真下くらいだろうか?
 確かに、2個の洞窟みたいなものがあるのです・・。
 10年間よく走る道だけど、初めて気がつきました。

とりあえず、穴の中に入ってみたいと、
 軽い気持ちで新府城へ・・、

 忘れていました、自分が高所恐怖症だということ・・、
  というよりも断崖絶壁すぎて、七里岩の上からは穴を確認できませんでした
Sshinpudoukutu3  
 あの穴はいったい何なのだろうか?
  勝頼さんの隠し財産でもあるのか?
 
 鳳凰三山を丁度正面に見ることができる。
そんな位置なので、洞窟で修行でもしたのかな?
 戸隠の修行の岩肌の穴もすごいとこにあったし・・・。

 10年いてもはじめて気がつくことが多い・・・、
それだけ、中身が濃いということなんだろうな、
 そんな私の住むまちは素敵だと思う。

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牧馬の神様?~御牧神社2~

Smimakitubo御牧神社のことでちょっと質問があったので、
 もう少し調べてみました。
  といっても誰かが調べたこと、そのままだけど・・・

壺らしきもの・・・、
保管されていました(ということです)
『武田氏研究』33号という雑誌の中で紹介されていました。
  *持ち主の方にブログでの写真公開を了承してもらいました

Smimakitorii高遠石工の件は
 現地で写真を撮ってきました!
  でも、かなり読みにくいです・・、
 というよりも写真では限界が・・・、
  拓本なるものでもとらなければとてもわからない・・、
とりあえず、どんな文字が彫ってあるのか?
『高遠石工』という本で秋山さんという方が紹介してありました。
 元禄六癸酉暦 十二月吉日 当村惣大小氏子中
 神主 堤美大和正盛次代
 信州高遠石屋八郎左衛門勘兵衛

地元の方々に頼んで、拓本を取らなくては・・・。

Smimakitoriileft1 Smimakitoriileft2 Smimakitoriiright1
壺の中に入っていた、鏡や小刀は一体どこへ?
ナゾは深まるばかり・・
Skoyasubackground2
神社へ行って、牧場のあった方を眺めると、
 茅ヶ岳が綺麗に見えて、
 きっと当時の人たちもこんな風景を見たんだろうなと
  思いをはせる。
 
ナゾだらけだけど、色々な人が、色々な視点で私の住むまちにあるものを考えてくれている。考えてくれている方々に感謝しつつ、いろいろなものがある私の住むまちは素敵だと思う。

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のろし台~眺望良好!~

Smukudai_1

モクモク・・モクムク・・・・ムクムク・・・ムク台、

登ってきました!本当にすごい眺めです。
 でものろしを上げたらしき穴は・・・、
   確かにくぼんでいたけど・・・
Smukudai_yatugatake1 Smukudai_hakusan2
  そんなことよりも眺めがとってもいいのです。
 八ヶ岳が見えて、
  そこから飛び出る絵本のように伸びる七里岩、
   そしてその上にある新府城、
 手前を流れる清流「釜無川」

 茅ヶ岳の先の金峰山までもよく見えます
   oberisukuじゃなくて、
     五丈岩?のでっぱりもよく見えます
Smukudai_kayagatake2 Smukudai_kinpu
 甲府盆地も一望できます

 とーっても見通しのきくとこです。

今日は特別な日だったはずだけど、まーいっか、
 見通しのいい風景を見ることもできたしね、
  そんな私の住むまちは素敵だと思う。

*3枚目の写真の手前のこんもりした部分が白山城で、その奥に新府城が見えます。
*5枚目の写真の白い頂にちょっと飛び出た岩が五丈岩です・・たぶん・・・・。

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秀麗な山~富士山~

私の住むまちからは日本一の富士山がよく見ることができます!

Sp3080277 Sp3070250 裾野は御坂の山々で隠されているけど、
 そこがなんとも奥ゆかしい・・・、
  最近の強風で、空気が澄んでいるのだろうか?
   いつにもまして、富士山が綺麗に・・

 東京にいた頃に見た富士山は、とっても小さかった、
  それでも、雪のかぶった富士山を見るとホッとしたもの、

 今見る富士山はとーっても大きい、
  そして、とても神秘的な山!

 そんな富士山を日本で一番綺麗に見ることのできる
  私の住むまちは素敵だと思う!
Sp3080251
 他のまちに住んでいる方ごめんなさいね。
  私が勝手に日本一と決めちゃいました!

bnvn05さんから、「どこから撮ったの?」
というコメントがありましたので、ちょっと紹介しますね。
上の2枚は夕方に七里岩台地の高松公園付近から撮影したものです。
左の写真は、モクモク?ムク台烽火台の頂上へ向かう途中で見ることのできる富士山と甲府盆地です。

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伝えることの大切さ~ムク台烽火台~

テレビ番組で
 「伝えることの大切さ」
  という言葉が出てきた
 そう、私の住むまちにある烽火台跡の紹介の中で・・・、
Sp3070246
 今やケータイであっという間に情報は伝えられる・・・、
  ケータイじゃなくても、メールでもネットでもテレビ速報でも
   たくさんの手段がある
 
 でも昔は手紙・・・、ウマやヒトを走らせて知らせる・・・、
  ん・・・、ちょっと遅いかな~
   そこで、烽火だ!上手いこと考えたものだと感心してしまう。

 ちょっと話はそれるけど、烽火をあげるのには
  オオカミの糞がいいらしい・・・
   オオカミといえば某博物館でニホンオオカミの特別展が開催中
    展示を見れば憑き物が取れるそうで・・?
  私の憑き物も落ちたかしら?

 そんな昔の通信手段を考えながら、
  ケイタイメールの利便性と味気なさを感じてしまう。
   メールじゃなくて、手書きで書く手紙は暖かくていいもんだよな~
 そんなことをふと思い出させてくれる私の住むまちは素敵だと思う。
Sp3070245
ちなみに、写真はテレビでも紹介されていた
 白山城(はくさんじょう)のムク台、
  手を広げたような1本の木が頂上で、
   そこに烽火を上げた穴みたいなものがあるらしい・・・。
 煙がモクモクが、モクモク⇒モクムク⇒ムクムク⇒ムク台らしい・・・、
  本当だろうか?面白いけどね!

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道端の花~オオイヌノフグリ~

Sooinunofuguri_1 散歩をしていて
 何だがチラチラするな、
  ふと見てみると
   小さな青い花が地面一杯に咲いている・・
 オオイヌノフグリだ!
  どこでも見ることのできる
   雑草なのかもしれない・・・、
 でも、春の訪れを告げる花であることには変らない・・・、

 そんなオオイヌノフグリと一緒に
  白い小さな花が咲いていた
Sshiranaihana    名前も知らない花だけど、
    きっと、春の訪れを告げる花なのだろう

一度紹介した花だけど、やっぱり春らしい花だから・・・
 
 春の訪れを花で知らせてくれる
  私の住むまちは素敵だと思う。

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わに塚のサクラ-まだまだ-

私の住むまちには面白い桜の木があります。
 そうはいっても、暖冬とはいえ、が咲くにはまだ早い・・・、

Swanitukasakurakaikamae3  昔ながらの形をした水田の中の
  丸い丘の上に
   1本の桜の木が大きく手を広げている
  丘の形が丸くて、鰐口(わにぐち)にようだから・・・
   「わに塚」

   なんていわれている
 いろいろな言い伝えの中で今年も
は開花を迎えようとしてる

 枝先はすこーしピンク色になってきたかな?
  体全体で、春を感じ取ろうとしているのかな?
   冬の間ため込んでいた春への期待を膨らませているのかな?

Swanitukasakurakaikamae1  去年は4月上旬だったかな?今年はちょっと早いのかな?

 毎年、は咲くのだけど、
  その時を待ちわびることができて、
   早くみたいなと思う桜の木のある私の住むまちは素敵だと思う。

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牧場の神様?~御牧神社~

Smimakikoyasujinjya1 当麻戸神社よりもずーっと北側、
  七里岩の崖沿いに御牧子安神社があります。
 もともとは御牧神社だったらしい・・・
 
 「御牧」は「みまき」と呼ぶらしいのだが、
  一体どんな意味があるのだろうか?
   牧を調べてみると、古代の牧場ってなことで、
  馬を飼っていたらしい、その馬を天皇とか貴族とか偉い?人に献上したそうで。
    この神社はその牧と関係が深いそうで・・・

 江戸時代に書かれた甲斐国志という本には
  地面から小さな刀や鏡の入った壺が発見されたことが書いてある。
  経塚と呼ばれるものなのだろう。
    どこにでも作られるものではなさそうなので、
      やっぱり、牧とかと関係あるのだろうか?
  ところで、この壺らしきものが地元で保管されているらしい。
   なんだがドキドキする話・・・。

 ついでに、秋山さんという山梨県の歴史に詳しい人によれば、
 石鳥居に元禄六年の信州高遠石屋と彫ってあって、
   甲斐国最古の高遠石工の作だということです。
 高遠からわざわざ石工さんが来たのだろうか?
  それとも高遠石工さんのもとで修行した人が作ったのだろうか?

 古代のことや江戸時代のことに思いをはせることのできる
   私の住むまちは素敵だと思う。

  

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