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中央線のおもかげ①

東京からわがまちに電車で来るには中央線を使うほかない。
そんな中央線、今や特急あずさや急行かいじが走りまくっている。
当然、複線・・・。当たり前といえばそれまでだけど・・・。

複線化されたのはそんな昔じゃない、
 いやいや、汽車が通るようになったのもそんな昔の話じゃない・・・。

今回は、そんな中央線の昔の面影を紹介!

甲府盆地を抜けて塩川を渡る。当然、橋を渡る。
 山梨県は水害の多い地域、橋をかけるのはとても大変なのは想像できる。
 現在の技術を持ってすればどうということもないのだろうが・・・。

でも、橋の橋脚をみてみよう。
 レールの乗っかっている部分はコンクリが継ぎ足してあるではないか!!
 その下はいかにも建設当初の土台が、
   そのまま使われているような様子(JRさんに確認してないけど・・・)!

なんだか、時間の積み重ねを見ているみたいだ!
 まさに、過去の技術を継承していることが見て取れる!!
   積み重ねられた歴史がそこにはあるのだ!!!

 そんな風景をみることのできる私の住むまちは素敵だと思う!
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